ケツ穴マトリョーシカされる森の民 (Pixiv Fanbox)
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ケツ穴マトリョーシカされる森の民
豊かな緑に覆われた森に二人の村人が薬草採取に来ていた。
二人の住む村では、16歳を過ぎると、男女二人が一つのペアとなって、薬草採取を行う。
フウカ「こんなに奥地まで来たら危ないよ。もどろう?」
イル「何言ってるんだよ。せっかくここまで来たんだ。皆のために、いっぱい持って帰ってあげないと・・」
森には昔から妖精が出ると噂されており、多くの村人が奥地に行くのを恐れていた。
???「こんなところまで来るなんて、珍しいな。お前ら・・」
フウカ&イル「・・・⁉」
ふいに見知らぬ声をかけられ立ち止まる二人。
気づけば背後に、白く光る長い髪の毛の女の子がいた。
年齢は二人と同じくらいで、異様なオーラを纏っていた。
イル「きみ・・・もしかして、妖精・・・?」
??? 「・・・」
女の子はうっすら笑って二人をじっと見ている。
???「・・・正解♡いい機会だし私と遊んでいこうぜ!♡」
イル「・・マジか・・」
妖精は銃のようなモノを二人に向ける。
すでに引き金に手をかけていた。
イル「フウカ!俺の後ろに隠れて!!」
フウカ「きゃっ・・!!」
ピカーッ
まぶしい光に照らされ、思わず目を閉じた二人。
フウカ「イル・・!大丈夫?どこにいるの⁉」
フウカは目を開けて、周りを見渡しながらイルを探すがどこにもいない。
すると突然足元から小さな声が聞こえた。
イル「フウカ~!!なんでそんなにおっきくなってんだよ!!」
フウカ「イ・・イルっ!?」
足元にいた小さな小人、それはまさしくイルの姿をしていた。
イル「妖精の攻撃でフウカが巨人にされちゃったのか!」
フウカ「えっ⁉違うよ!イルが小さいんだよ!」
どちらかが大きくなったのか、小さくなったのかを言い合っている二人。
その二人の周りに巨大な影が落ちる。
フウカ「嘘でしょ・・・?」
ズドォォォォォォン!!
空から降り注いだ巨大な手は、二人を捕らえた。
妖精が放ったヒカリは、二人とも縮めていたのだ。
咄嗟にイルがフウカをかばったため、お互いに大きなサイズ差が生まれてしまったということだ。
フウカ「ちょ、やめてよ!!なにするの!?きゃっ!」
その巨大な手の持ち主である妖精はフウカが着ていた服を破いて裸にしてしまった。
妖精「おい女・・・力を抜いてリラックスだぞ?」
妖精は少しまじめな顔をして、二人をのぞき込む。
そしてゴミ粒程度の大きさのイルを指先に乗せて、ゆっくりとフウカの背後に近づけた。
イル「そんな・・・嫌だ!嫌だぁぁ!やめてくれ!お願いだ!!」
フウカ「ど・・どうしたのイル!!何かされてるの!?」
イルのすぐ目の前には、フウカのきれいな肛蕾がひくひくと動いていた。
まさに今から自分を捕食しようと待ちきれない怪物のように。
フウカ「妖精さん!イルに何をしているのかわからないけど・・・やめてあげて!」
妖精「ふふ・・悪いが私の好奇心は底なしなんだ・・・」
妖精は言い終わると同時に、イルを乗せた指先をぎゅっとフウカのケツ穴に押し当てる。
そしてニヤニヤときれいな顔が崩れていく。
妖精「ほれ、ぐりぐり~っと。あっはははっ。女のケツに飲み込まれる男とは・・情けないなぁ♡」
イル「~~~っ!?」
フウカ「あっ、うぐぅ・・おなかっ・・くるじぃぃ・・」
イルはフウカのお尻の穴にねじ込まれてしまった。
フウカ「そんな・・・小さなイルが・・んっ・・私のお尻にぃ・・・!?」
フウカは涙目になりながら腹内にいるイルをひりだそうと気張るが、大きすぎて自分の力では出せない。
妖精「あ~あぁ、かわいそうに。出せないのかぁ♡お腹に大きな異物があるのになぁ。しんどいよなぁ♡しかたない、手伝ってあげるぞ♡」
フウカ「うっ・・うっ・・ぶふぅっ・・」
妖精の大きな指でお腹をグッグッと押されるフウカ。
強い圧迫に口からいろんなものが出そうになるが、肝心のおしりの中にねじ込まれたイルが出てこない。
妖精「ほら・・はやく出してあげないと男はお前のケツ穴で窒息してしまうぞ?♡」
フウカ「・・・ん゛んっ!!!」
妖精「あっはははっ♡かわいいなぁ。もう待ちきれんわ♡すまんなぁ♡」
フウカは思い切り下腹部に力を込めるが、やはりイルをひりだすことができない。
そんな様子を見て、妖精は恍惚とした笑みを浮かべていた。
やがてフウカを自分の股間にあてがい、ヌチヌチとこすりつけ始めた。
妖精「あ゛ぁっ!きもちいぃ・・!!人間よっわ♡・・んっ!はぁ・・♡」
妖精の巨大なマンコからは粘液がグチョグチョと音を立てている。
フウカ「嫌ぁっ・・・やめっ・・・ぷはっ・・はぁっ・・」
フウカは必死に抵抗しようとするも、妖精の超巨大な手と性器からは逃れられない。
むしろ妖精にとっては、いい刺激となる。
妖精「はぁっ・・はっ♡あっ・・・ヤバっ・・イクっ・・・うっ♡」
やがて妖精の手の動きが激しくなり、体がガクガクと激しく痙攣する。
*
全身妖精の体液まみれになったフウカは、妖精の性器から引き離され、ドチャっと落ちる。
落ちた地面から妖精を見上げると、その大きさに再び驚いた。
フウカ「気絶してる・・・?それなら今のうちに逃げないと!!」
妖精の体は、動く気配がない。どうやら気絶するほど気持ち良かったらしい。
フウカ「あっ・・!あれってもしかして私たちを小さくした武器じゃ・・?」
逃げる途中で運よく銃のような武器を見つける。
それはフウカとイルを縮めた、光を放つ武器だった。
ズズズズズッ
すぐ後ろのほうで妖精の手が動いている。
フウカ「早くしないと妖精が起きちゃう・・・」
銃にはシンプルに+と-のダイヤルがあり、フウカは-になっていたダイヤルを+に切り替えた。
そして自分に向けて光を発射した。
グググッ
フウカの目線がグングンと高くなっていく。
フウカ「よかった・・・あれ?でも、ちょっと大きくなりすぎちゃったかも・・?まぁ、今はとにかく逃げなきゃ・・!!」
フウカはそのまま村のほうへ必死に走った。
*
フウカ「はぁ、はぁ・・・やっとついた・・!」
村にたどり着いたフウカ。
どうやらフウカが元のサイズに戻った時に感じた違和感はあっていたみたいで、村のモノと比べると、すこし目線が高くなっていた。
フウカ「おさぁぁぁ!!妖精がでたよ・・!!ひどい目にあわされたんだから!!」
村の長「なにぃ⁉おぉ⁉フウカ・・お前、そんなデカかった・・かぁ⁉」
フウカは村の長に、薬草採取中に起きたことの一部始終を話した。
それと、フウカの体の大きさを調べると、元の倍の大きさ、3mまで大きくなってしまったようだ。
*
フウカは村の長に会った後、自分の家に帰ってきた。
自分のお腹をさすりながら、少し恥ずかしそうな顔をしている。
フウカ「今出してあげるからね・・さっきは私の体も小さくて、イルが相対的に大きかったから出してあげられなかったけど・・・」
フウカは着ている服を脱いで、全裸になる。
そしてベッドの上で、お尻を後ろに突き出す。
フウカ「いまなら、大きさ広がってるから・・・すぅ~・・」
息を吸い込み、お腹に意識を集中させる。
フウカ「んっ・・・///あ、でる・・・んっ・・///」
ぷりっ・・・ぷっ!!
イルは勢いよくフウカのお尻からひりだされた。
大きくなったフウカに比べて、イルは妖精に縮められたままの大きさだ。
フウカにとって自分の爪よりも小さな人間をお尻から排出することは、造作もなかった。
イル「やっと・・たすかった・・のか・・?」
フウカ「そうだよ、私大変だったんだからね。でもイルがまだ無事でいてくれてよかったぁ~」
朦朧とする意識の中、イルが見上げるのは、さっきの妖精よりもさらに大きくなったフウカの圧倒的に巨大な尻だった。
イル「俺はずっとここに入っていたのか・・・」
フウカ「そうだよ♡私のお尻のなか。ねじ込まれちゃったときは本当にびっくりしたけど・・・逆にイルを守れたからよかったぁ~」
フウカは自慢げに自分の巨尻をイルにふりふりと近づける。
今まさにイルが産み落とされたのも、この巨大な尻だ。
頭上に佇んでいるこの巨大な尻が降ってきた時には、もう逃げることもできずに一瞬でぺちゃんこになるだろう。
そんなことを考えながらイルの体力と気力が尽きる。
フウカ「あらら、イル寝ちゃったのかな?それにしても、本当にちっちゃいなぁ・・・指乗せただけでつぶれちゃうかも・・・」
そんな妄想をして、フウカの鼓動が少しだけ早くなった。
フウカはイルに顔を近づけて口を開く。
フウカ「イルも元に戻してあげたかったんだよ?でも・・・もう妖精が起きそうだったし・・・でも大丈夫だよ。ちっちゃい小虫みたいなイルでも、私が守ってあげるから♡」
フウカの頬は酷く紅潮していた。
どうみても心配などの類ではなく、むしろ、慈愛に満ちたような、期待を隠しきれないにやけ面だった。
フウカ「どうしよう私・・・変になっちゃったかも・・・♡」
こうして二人の新たな生活が始まるのだった。