Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!

Content

実例を交えて分かりやすく(?)思想強めに解説しました!


(↑Twitterの埋め込みの調子が悪そうなので、見られなかったりガビガビしている場合はYoutubeからご覧ください)


Youtube Shorts↓

https://youtube.com/shorts/NyScQ44sG04


コードネームや機能的な解説は多くが後付でしかも適当です。

見返すと、とても主観的で分かりづらい表現を多用しています。


改めて文字にしてみると色々と発見がありました。


●たぶん意識していること

実際にハーモナイズしているときに何となく意識していることは

・明るさ⇔暗さのグラデーション

・透明度

・彩度

・無機質さ (暖かさ⇔冷たさ)

・前後関係による変化 (緊張⇔弛緩)

・メロディとの関係性

・声部の動き

みたいな要素が強いようでした。そうなんだ


●全然考えていないこと

逆に、

・音楽理論

・定番進行

・理論的な正しさ

あたりは全く意識していません。

引き出しの一つとして記憶はしていると思いますが、作業中は全く頭にありません。


●これがだめだと絶対ムリなこと

その他に無意識にかなり注意している(矛盾) と思われるのは

・ボイシング

・メロディとの整合性

・ローインターバルリミット

で、これらは自分の中で1ミリでも引っかかると絶対にOKが出ません。


もちろん意図的にセオリー外の効果を求めている場合を除きます。キモサウンドも大好きです。




あまり掘り下げると思想が強くなってしまうのでここまで...!


●(参考)

こういった主観的な要素を的確な表現で体系的にまとめているサイトがあります。

ぜひ参考にご自身の感覚に落とし込んでみてください。

https://soundquest.jp


私は不真面目なので全然進んでいません

Files

Previews only

Comments

No comments found for this post.