Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

新たな登場人物、舞台となり、新章が始まります。

今回からのターゲットはまだ狙われていない、組織が管轄する企業です。

組織からすると末端にあたる部署であり、ついにここまで悪の手が浸透してきてしまいました。

いまだ、誰が何を目的に行っているのかは判明しません・・・・・・。


「・・・最近の調子はどう?特に気がかりな点はない?」

「はい、おかげさまで。安心して業務に取り組めています。」

「いつも気にかけてくださりありがとうございます。では業務に戻りますね。」

「えぇ。・・・何かあったら些細なことでもいいから教えてね。」

(あの様子なら大丈夫そうね・・・よかった・・・。)

(ここが社長のオフィスだな・・・♡)

(お・・・、あそこにいるのが・・・♡)

「ん・・・?誰か入ってきた・・・?ノックもせずに・・・」

「まったく・・・どちら様で————」

「・・・!?」

「ふッ♡♡♡さて・・・」

「騒ぐなよ、すぐに終わるからな♡♡♡」

「ちょ、ちょっと待ちなさい!」

「いったい何をして・・・いる・・・」

「ほら、騒がないでって言っただろ?」

「あ・・・はい、すみません・・・。」

「よし、強力なのをぶち込んでやったからな・・・♡♡♡

お前はもう完全に言いなりだぞ・・・♡♡♡」


Files

Comments

No comments found for this post.