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観測室の扉を開けると既にみんな集まっている。

「おはようございます、遅くなりました。」

「・・・」

「フンッ♡」

「おい、リナ♡遅いぞ。一発ハメてたのか?」

そう声をかけたレイカ様もメス体をハメている。あれは・・・ノエルだ。

「すみません。近くにいたメスに一発・・・♡」

「まぁ、ハメていたのなら遅れても仕方ないわ。許してあげる」

ノエルはレイカ様の巨根で貫かれているのに幸せそうな顔をしている。

「ありがとうございます。ところでレイカ様もノエルとお楽しみですか?」

「ええ。つい朝からムラムラしてな。目の前にいいメスがいたからな♡」

「ああ゛ッッ♡レイカ様のチンポすごいぃぃッ♡」

「オラッ♡フンッ♡♡♡♡中に出すぞッッッッ♡♡♡」

「イッ・・・グッッッッ♡♡♡♡」

「あひッ♡あひいぃッ♡♡♡イグッ♡♡♡♡」

「フゥ~~ッ・・・♡」

「もう一発するか♡」

———観測局の役割は大きく3つある。

———一つは、オス体として適性のあるものを、オス体としてふさわしい身体に改造することだ。

「フンッッ♡♡」

———この世界では、メスとして生まれてきたが、オス体の適性を持つ者がいる。そういう人はオス体としての役割を与えられる。

「おぉッ♡」

———例えば、私やレイカ様もそのうちの一人だ。

———私も彼女は元々はただのメスだったが、現在は立派なチンポを生やしたオス体となった。

———もう一つは、この世界に時々起きる異変に対処することだ。

「おッ♡すっげッ♡気持ちイイッ♡」

———観測局では、存在しない記憶が想起されるという異変が現れている。

———異変が起きるタイミングは研究の結果、「偏差値」という数値で予想できるようになった。

「おッ♡おッ♡おほッ♡」

———この「偏差値」は常に一定範囲の数値を示している。しかし異変が起きるタイミングで大幅にぶれるのだ。

「やべッ♡イクッ♡イグイグッ♡♡」

———その際に、オス体の職員総出でシコることで、異変は収まる。

「んほぉぉぉぉッッッッ♡♡♡♡♡♡」

———そして最後が、メス体職員の存在だ。観測局での業務は基本的にオス体の職員が行う。

「おぉ~~・・・・・・ッ♡」

———メス体はオス体の世話や、雑用などを担当している。

「おッ・・・♡そろそろ朝礼の時間だな・・・ッ♡」

———オス体は基本的に性欲が強く、暇さえあればシコったり、ハメたりしなければならないからだ。

「本日の業務を開始する。連絡事項はない。」

———オス体局員は気を引き締めて、メス局員はメス穴をしっかり締めて取り組むように♡


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