観測局 ー9ー (Pixiv Fanbox)
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私はいつものように、観測台の前に座る。チンポがムズムズする。
「今日も平和だな♡」
片手でチンポをシゴきながら、私は装置を操作する。
突然、モニターに表示されたグラフが突如激しく乱れた。偏差値が21から43へ跳ね上がる。明らかな異変だ。
「異変発生!」
私は反射的に叫ぶ。周囲の職員たちも一斉に警戒態勢に入る。
レイカ様が凛とした声で指示を飛ばす。
「全員、シコれ!偏差値安定作業を開始する!」
「偏差値、なおも上昇中。オナニーのスピードを上げろ♡」
「フッ♡フッ♡」
「くッ……、記憶の想起が…ッ♡」
「もっとシコれ♡♡手を休めるなッ♡♡」
レイカ様の号令に応じて全員が激しく手を動かし始める。
私もチンポを強く握り必死にシコる。
「うっ……!」
まずい、記憶の想起が起こりそうだ。
この記憶の想起というのはひどい頭痛がして厄介だ。
頭痛が強くなる。頭の中で何かが思い出されそうになる。
「ああっ……!」
私の頭にぼんやりとした映像が浮かぶ。
これは……レイカ様……?
まずい、もっとシコらないと……!これは異変……!存在しない記憶……!
「偏差値15700……15400……」
標準値の15000が近づいている。
記憶の断片が薄れていく。
代わりに目の前のオナニーする仲間たちの姿が鮮明になってくる。
「偏差値15000……標準値到達…!異変は収束したぞ…!防異を完了しろ♡」
レイカ様の一声でシゴく手を早める。
ザーメンを出して防異を完了させなければ♡
「イクッ♡イクッ♡イグゥゥウウ♡♡♡」
「んほぉおッッ♡♡♡♡」
ドピュルルルッッ!!ビュルルッ!!ドプッ!!
私のチンポからも勢いよくザーメンが放出された。
「偏差値安定確認……!オナニー完了……♡」
「レイカ様」
防異が完了した直後、レイカ様に声がかかる。
どうやらオス体の適性検査のメスが到着したようだ。
オス体の適性検査とは、新たにオス体となる資格を持つメスを選抜するための試験である。選ばれたメスはオス体となり、我々の仲間となる。
私は今回の適性検査を担当することになっている。