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私はいつものように、観測台の前に座る。チンポがムズムズする。

「今日も平和だな♡」

片手でチンポをシゴきながら、私は装置を操作する。

突然、モニターに表示されたグラフが突如激しく乱れた。偏差値が21から43へ跳ね上がる。明らかな異変だ。

「異変発生!」

私は反射的に叫ぶ。周囲の職員たちも一斉に警戒態勢に入る。

レイカ様が凛とした声で指示を飛ばす。

「全員、シコれ!偏差値安定作業を開始する!」

「偏差値、なおも上昇中。オナニーのスピードを上げろ♡」

「フッ♡フッ♡」

「くッ……、記憶の想起が…ッ♡」

「もっとシコれ♡♡手を休めるなッ♡♡」

レイカ様の号令に応じて全員が激しく手を動かし始める。

私もチンポを強く握り必死にシコる。

「うっ……!」

まずい、記憶の想起が起こりそうだ。

この記憶の想起というのはひどい頭痛がして厄介だ。

頭痛が強くなる。頭の中で何かが思い出されそうになる。

「ああっ……!」

私の頭にぼんやりとした映像が浮かぶ。

これは……レイカ様……?

まずい、もっとシコらないと……!これは異変……!存在しない記憶……!

「偏差値15700……15400……」

標準値の15000が近づいている。

記憶の断片が薄れていく。

代わりに目の前のオナニーする仲間たちの姿が鮮明になってくる。

「偏差値15000……標準値到達…!異変は収束したぞ…!防異を完了しろ♡」

レイカ様の一声でシゴく手を早める。

ザーメンを出して防異を完了させなければ♡

「イクッ♡イクッ♡イグゥゥウウ♡♡♡」

「んほぉおッッ♡♡♡♡」

ドピュルルルッッ!!ビュルルッ!!ドプッ!!

私のチンポからも勢いよくザーメンが放出された。

「偏差値安定確認……!オナニー完了……♡」

「レイカ様」

防異が完了した直後、レイカ様に声がかかる。

どうやらオス体の適性検査のメスが到着したようだ。

オス体の適性検査とは、新たにオス体となる資格を持つメスを選抜するための試験である。選ばれたメスはオス体となり、我々の仲間となる。

私は今回の適性検査を担当することになっている。


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