どうしても穹とえっちしたいサフェルが『詭術』で貞操観念を曖昧にしてねっとりイチャイチャしちゃう話 後半 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-06-06 13:08:50
Imported:
2026-06
Content
「ちゅうっ♡ ちゅっ♡ れろぉっ♡」
「んっ……ちゅ、ちゅっ……」
強く抱き締め合ってのキス。
舌を絡め、柔らかい場所を愛撫し、呼吸も忘れて、ただひたすらにお互いの味を貪り合う。
「グレっち……♡ ちゅっ……グレっちぃ……っ♡」
「サフェル……ちゅうっ……」
今までの軽さは、一切無く。
交尾寸前の男女。その二人から発せられた、発情した空気が……辺りを支配する。
「脱いで」
「わかった……♡」
返事をすると、サフェルはすぐさま服を脱ぎ捨てる。
大きすぎる、胸と尻。
そしてそれに見合わぬ、くびれの細い腰。
まるで雄を誘惑するために生まれてきたかのような……極上の肢体。
それが、露わになる。
「……マン汁、垂れてるよ」
「えへ……♡ グレっちのちんちん、ほしい……♡」
「ダメだよ。待て。」
「はいっ♡ へっ♡ へっ♡」
まるで発情した犬みたいだ。猫なのに。
あ。猫といえば……
「サフェル。そこでうつ伏せになって、お尻をあげてみて」
「……? うん……♡」
疑問そうに首を傾げながらも、俺の指示に従順に従うサフェル。
くいっと大きなお尻を持ち上げると、尻尾をひらひらと動かして待っている。
その根元──尻尾の生え際の上辺りに手を添え。
とん、とん、と叩いてみれば……
「おっ!?♡ んお♡ おっ♡ ほっ♡ おおっ♡」
ゆるく喘ぎ、へこへこと腰を動かし始めるサフェル。
猫はここを叩くと喜ぶと聞いたが……どうやらサフェルもそうみたいだ。
「なに♡ これっ♡ しきゅう♡ きゅんきゅんして、えっ♡ もっとっ♡ もっとつよくっ♡」
さっきよりも強く、早いペースで叩いていく。
とんっ、とんっ、とんっ……
「おんっ♡ おんっ♡ おっ♡ お゛っ♡」
とろり……と粘っこい愛液が秘裂から垂れ落ち、ルトロの床を汚していく。
「も♡ もうむり♡ グレっちぃ♡ おまんこっ、触ってぇっ♡♡」
「ならまずはそこに立って、見えやすいように脚を開いて。できる?」
「できるっ……♡」
サフェルは身体を器用にくねらせて立ち、脚を軽く開く。
そのまま腰を落とし、突き出していき──
「み、見えるっ……?♡ あたしの、おまんこっ……♡」
「ああ……よく、見えるよ……」
蜜に塗れ、艶やかに光る割れ目。
サフェルの髪と同じ色の陰毛が薄らと生え、ぴっちりと閉じたそこは、まるで生娘のように綺麗で──
「サフェル……本当に経験豊富なの?」
「……あ、あたし……一回も、そんなこと言ってない……」
「え……じゃ、じゃあ……処女なの?」
「……そうだよっ……」
ふいっ、と後ろめたそうに顔を逸らすサフェル。
その一言は。
今までのどんな告白よりも──俺の胸を、大きく揺さぶった。
衝動のまま、下品に唾液を漏らすその女陰に……手を添えて。
「グ、グレっち……? どしたの──ぃ、んぎっ♡♡ あ♡ あ゛♡ あ゛ぁあっ♡♡ そ、んなっ♡♡ ぐちゅぐちゅしないでえぇえ……っ!♡♡」
「……俺を散々、童貞童貞って煽ってたくせに……」
「ご、ごめ♡ ごめんって♡♡ 怒んない、でっ♡♡ んにゃあぁあっ♡♡」
中指と薬指で膣内をかき分け、親指は皮を被ったクリトリスに。
それぞれの指を手当り次第に動かし、乱暴に快楽を与えていく。
「お゛っ♡♡ お゛〜〜〜っ♡♡ き、きもちいっ♡♡ きも゛ぢっ……♡♡」
「ちょっとへこへこされたくらいで子宮イキして、腰抜かしちゃうウブまんこのくせに……俺のこと煽ってたんだ?」
「そ、そうっ♡ ごめ、なさいっ♡♡ ずっとっ♡♡ 強がってました、あ゛ぁっ♡♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅっ……♡♡
くり、くりくりっ……♡♡
「だめっ♡ だめッ♡♡ だめぇえッ♡♡♡ いくっ♡ いくいくいくっ…………!!!♡♡♡♡」
きゅうぅっ、と千切れそうなほどに締め付けてくるサフェルの膣。
今にも絶頂を迎えようという、その瞬間──秘部から、ぱっと手を離す。
「え…………??」
目を見開き、驚きに満ちたサフェルの眼差し。
俺はそんな彼女を、ただ微笑んで見つめ返す。
「グ、グレっち……触って? あ、あとちょっとでイけるから……ねえ……っ」
「ダメ。もう触ってあげない」
「な……なんで!? じゃあっ、自分で……!」
「それもダメ。」
股間に伸びようとするサフェルの手を掴み、そのまま壁に押し付ける。
「なんでっ……!!♡ いじわるしないでよっ、グレっちぃっ……!!!♡」
サフェルは駄々をこねる子供のように、じたばたと暴れ始める。
おっぱい、お尻、太もも……柔い場所全てがふるふると揺れ、視覚から本能に訴えかけてくる。
「手ではもうイジってあげないけど……ここでならいいよ。ただし、おねだりしてくれたらだけど」
俺の指さす方を見やるサフェル。
……とっくのとうに怒張しきった男根。
それが服越しに秘裂へ触れる様を見て、彼女は瞳孔をきゅっと小さくする。
「んぉっ……おっ……♡ おちんちん、ほしいっ……♡ グレっちの、ちんちんで……イキたいっ……♡」
「もっと下品に。自分に嘘つかないで」
「おち……ん……む、むりっ……! これ以上は……は、恥ずかしいから……っ!!」
あと少しだというのに……そう言ってそっぽを向いてしまう。
──荒くなった呼吸に、真っ赤な顔。
猫耳が忙しく動き、口元を隠してこちらをちらちらと伺っている。
汗で艶やかに光る胸の先には、乳頭がぴんと張り詰めて主張し……
とろけきった割れ目をすりすりと甘えるように擦り付け、尻尾だって縋るように脚に巻き付けてきている。
身体中の器官全てが興奮し、フェロモンをばらまき、全身で交尾を求めているというのに……その発情に勝る羞恥とは、一体どれほどのものなのだろうか。
「あーあ、本音で話せないなら今日の“休憩”はおしまいだね。残念……」
「えっ、ちょ、ちょっと待って! 分かった、やるってば!
グ……グレっちの、立派なちんちんでぇっ……おまんこ、気持ちよくしてください……っ!」
「全然だめだね。恥ずかしがってるもん、サフェル」
「そんなこと、言われてもっ……!!」
一層顔を赤くしてしまうサフェル。
こんな時は、じっくりと。
ひとつずつ、彼女の心を解きほぐしていく必要があるだろう。
「分かった。じゃあ……サフェルは、俺のこと好き?」
「えっ……す、好き。」
「いつから?」
「一目見た、ときから……」
ゆっくりと。
心を守る膜を剥がすように、丁寧に……
「どれくらい?」
「け……けっ、結婚したいくらい……」
サフェルは視線を伏せ、小さく肩をすくめながら、恥ずかしそうに指先をもじもじと動かす。
まるで、純情な乙女のように。
「もしも……俺もサフェルのことが好きだったら、嬉しい?」
「嬉しい……」
「……俺も好きだよ、サフェル。嬉しい?」
「え、っ……? う、うっ……嬉しいっ……!♡ ほ、ほんと……!?」
ぱっと顔を見上げ、瞳を輝かせるサフェル。
「本当だよ。一回、ちゅーしよっか?」
「す、するっ……!!♡♡」
惚けた彼女の顎に手を当て、軽く上を向かせ……
「んむっ♡ はふっ♡ ちゅ♡ れぇっ……♡ ちゅ、ちゅっ……ちゅうぅうっ……♡♡」
顔を近づければ、サフェルは我慢できずに飛び付いてきて。
首に腕を回してきた彼女を、壁に押し付けるようにしながら……
「ちゅうぅうう〜〜〜っ♡ んむぅっ……♡ すきっ……♡ だいすきっ、グレっち……っ♡♡」
「ちゅ……愛してるよ、サフェル……」
ひたすらに、お互いを求め合う。
発情による衝動的なものでなく、じっくりと愛を味わい合うような……
甘くて、優しくて、濃密なキス。
「えへ、んちゅ……♡ えへ、へ……♡ ちゅ……♡ ちゅうっ……♡」
「サフェル……俺との赤ちゃん欲しい?」
「ほしいっ、ほしい……っ♡」
解きほぐされ、蕩けきったその声。
今なら──もう大丈夫だろう。
「じゃあ、またおねだりしてみて。自分の心に正直に……本心でね。」
「うんっ♡ ……グレっち、赤ちゃん作ろっ……?♡♡ いっぱいおちんちんでずぷずぷして、あたしの中にびゅ〜って出してっ……♡♡ あたしを……お嫁さんに、してぇ……っ!♡」
その言葉に、恥じらいなど一切無く。
両手を広げて俺を迎えようとする彼女の姿は、まさに“雌”そのもので……
「よく出来ました。じゃあ、シよっか」
期待に応えるため、ズボンを下ろして男根を露出させる。
その濃厚な匂いに、ごくりと喉を鳴らし……釘付けになるサフェル。
「お゛……♡ はらむ゛っ♡ においだけで、はらむっ……♡♡ はやく、はやくっ……ちょうだい……っ♡♡♡」
壁を背にし、自ら下品に脚を開き。
両手で割れ目をくぱぁっ……と押し開くサフェル。
ぬらりと光る薄ピンクの膣内がひくひくと震え、俺を待ちわびている。
「挿れるね。一緒に初めて、卒業しよう」
「うんっ♡ うんっ……♡ きて、きてぇ……っ♡♡」
くちゅ、と互いの粘膜が触れ合う。
極限まで興奮した俺たちは……それだけで腰砕けになってしまって。
「ふーっ……♡ ふーっ……♡ は、はやくっ、グレっち……っ♡♡」
「て、手が震えて……上手く、入らな、っ……」
俺の強がりもまた、圧倒的な肉欲の前に無力に呑まれていく。
くちゅっ、くちゅ……♡
狭い膣口に何度もあてがっては……そのたびに滑って外れてしまう。
「なんでっ、焦らすのぉ……!♡ おねだりしたのに、ぃっ……!!♡♡」
「待って、サフェル……俺だって、早くシたいけどさ……っ」
深呼吸をして、手の震えを鎮め……
そして、ようやく。
ぬちゅ……♡
「あ♡ あ゛♡ やっときたっ♡ 入り口っ、押し広げて……っ♡♡ ひ、ぃっ♡ きもちっ……♡♡」
「あ、つっ……! はぁ、はぁっ……!」
にゅるり、と容易く入っていく先端。
そのまま腰を進めれば、サフェルの膣壁は歓迎するかのように、ねちっこく男根に絡みついてくる。
「ほお゛ぉお、ぉっ……♡♡ ぞりぞり、って……っ♡♡ どんどんっ、挿入ってきてる……♡♡」
「このままっ……! 一気に、奥まで……!」
細っこい腰を掴んで──
ぬる、るるぅっ……ずちゅっ♡
「んお゛っ…………!?♡♡♡」
行き止まりに到達する感覚。
根元までみっちりと飲み込まれ、互いの股座がキスをする。
「っ……挿入ったよ……」
「ぉ……おな、か……くる、しっ……♡♡」
腰を突き出し合えば、サフェルのお腹にぽっこりと俺の形が浮き出る。
「動く、よ……っ」
「ぇ、あ……ちょっと待っ──」
ずろろろ……っ♡♡
「あ゛ぁああ♡ おちんちんっ、抜けて、ぇっ……♡♡」
ぬ……ちゅっ♡♡
「ぉう゛っ!♡♡ う、う……♡♡ ふぅー、ふぅ……っ!♡ ん、ぐぅ……♡♡」
再び最奥まで突き入れれば、腹を殴られたような声を出し……腰をガクガクと震わせるサフェル。
「サフェル……痛くっ、ない……?」
「えへ、へ……♡ だいじょーぶ……♡ きもちーよ、グレっち……♡♡」
「良かった……」
そして、もう一度。
腰を引き……突き入れる。
「んお゛ぉおっ……♡♡ ぁ、あ……はぁ、はぁっ……♡ グレっちは……きもち、いい……?♡♡」
「熱くて、ぬるぬるで、キツくて……もう出ちゃいそうな、くらいっ……気持ちいい……」
「よかった、ぁ……♡♡ おんなじだね、グレっち……♡♡ あたし、も……♡ イっちゃいそ……っ♡♡」
ぬちゅ、ずちゅ、ぬりゅっ……♡
何度も、何度も。
その膣壁を味わい尽くすように……男根を擦り付けるうち。
あっという間に、限界が近づいてくる。
「一緒にっ、いっしょにイキたいっ……♡♡ イこっ、グレっち……っ♡♡」
「ああ、一緒にっ……!」
今にも抜けてしまいそうなほど、極限まで引き抜いて──
「……っ〜〜〜〜♡♡」
ずっ……るるぅうぅっ……♡♡
「は、ぁああっ……!♡♡ イッ…………♡♡」
……びゅくっ、びゅくっ……♡♡
「あ゛♡♡ イ、ク…………ほぉ、お♡♡ んぉ、おぉおっ……♡♡♡」
「ぐ、ぅっ……!」
ぬちゅ、と最深部にくっつけて……俺は果てた。
一滴も漏れようのない、文句無しの膣内射精。腰と腰とを密着させ、その快楽に無様に打ちのめされていく。
とぷ、とぷ……♡♡
「あ、あ……♡♡ はぁ、あぁっ……♡♡」
ガクン、と大きく腰を震わせるサフェル。
その拍子に男根が抜け、体液に塗れたその姿が露わになる。
「はぁ、はぁっ……ふう……っ♡♡ ドーテー、卒業おめでと……♡♡」
「そっちこそ……」
そう言うとサフェルは息を切らしながら、俺に背を向け……そのまま壁に手をついて、尻を突き出すと。
「ね……もっかい、ちょーだい……♡♡」
くちゅ、ともう一度指で割り開き、俺を誘惑する。
その膣口からは、精液がつぷりと溢れていて──
「もう……優しく、できないかもしれないけど……いい?」
「壊れちゃうくらい、激しくしていーよ……♡♡」
果実のように綺麗な、大きなお尻。
それをがっしりと掴めば……彼女の尻尾は期待するようにピンと天を向く。
「挿れる、よっ……!」
「きてぇ……♡ もっとたくさんびゅ〜ってして、赤ちゃんつくろ……?♡♡」
もはや理性など残っていない。
衝動のままにあてがい、そのまま一気に最奥まで突き入れる。
「くぅ、う゛うっ…………♡♡ はぁっ、あ゛♡ んっ、う゛♡」
ゴムなんて無い。
外出しなんて、以ての外。
“生殖”という本懐を果たすための、本気の生交尾。
立ったまま腰に手を回し、へこへこと抽挿を始めれば……その様はさながら動物だ。
「お゛♡ お゛っ♡♡ お゛ぉっ♡♡ ほおぉっ……♡♡♡」
「サフェル……サフェルっ……!」
ぱんっ、ぱんっ♡♡ ぱちゅっ、ぱちゅっ♡♡
「お゛っ♡ おっ♡ おんっ♡ んぉ、お゛っ……♡♡」
がっつくようなピストンに腰砕けになり、立っていられなくなるサフェル。
徐々に脚の力が抜けていき、やがて四つん這いに。
その沈んでいく腰を追いかけ、俺は上から覆い被さるように……
品性のかけらも感じられないような獣と化し、ひたすらに腰を打ち付けていく。
「んお゛っ!♡ お゛ッ♡♡ ダメっ、ダメぇっ……!♡♡ おかしくなっちゃ、う゛♡♡ ぉ゛♡♡」
「じゃあっ……やめちゃおう、かなっ……!」
「やだぁっ……!♡♡ やめない、でっ♡♡ お゛ぅっ♡♡ ぜったい、ぃ゛ッ……♡♡ びゅーって、してっ……!!♡♡」
縋るように伸ばしてきた手を掴み、手綱を握るが如く引き寄せながら……
ごちゅ♡♡ にちゅにちゅにちゅっ……♡♡
「あ゛♡ あ、ぁあっ!!♡♡」
激しく腰を打ち付けながら……探り当てた弱点を重点的に責め立てる。
その膣内の最奥──子宮口へと亀頭が吸い付き、入念なキスを繰り返す。
「ひッ、ぐ……ぉ゛お〜っ♡♡ おぐっ♡ おぐふかいぃっ♡♡ おねがいゆるしてっ♡♡♡ いぐぅううっ!!♡♡♡」
「絶対やめないから……」
「いぐ、いくいぐっ……!!♡♡ んぎ、ぃい……っ!♡♡ ほぉ♡ お゛♡♡ ぉお゛おッ……!♡♡♡」
ガクガクと痙攣し、結合部からプシッ♡ と潮を吹き出すサフェル。
上半身を床にべったりと付け、お尻だけを突き上げた彼女に……一切の容赦なく抽挿を続ける。
「そろそろッ、出すよ……っ! こっち向いて、サフェル……」
「ぁ、え♡ うん……んむっ!?♡♡ん、ちゅっ……ちゅぱっ♡ れろっ、れるるっ……♡♡」
振り向かせたサフェルと舌を絡め合い、ぶるぶると垂れ揺れる胸を鷲掴みにして、俺は生殖へ一直線に向かっていく。
「れろ、れろぉ……♡♡ ちゅ、ちゅっ♡ じゅるっ、んむ゛ぅうっ……!♡♡♡」
「ぷ、ぁ……! イクよ、サフェル……! 絶対孕ませるっ……!! 俺の子供……産んでっ……!!!」
「うん♡ うんッ♡♡ はらむっ♡♡ はらむからぁッ♡♡ あ゛♡ ちょうだいっ♡♡ グレっちのっ、せーし……!♡♡ おなかに、いっぱいぃ……ッ!!♡♡」
「イクッ、イク……!! イ…………クッ…………!!!」
「ぁあ゛♡♡ あ゛♡♡ いぐいぐいぐッ♡♡ いぐうぅうう…………っ!!♡♡」
「孕……めッ…………!!!」
どちゅんっ!!♡♡
っびゅううぅううっ……!!♡♡♡
「あ゛っ……♡♡♡ あ、ぁあっ……♡♡♡」
びゅく、びゅるるるるるっ……♡♡ どぷどぷどぷっ……♡♡
「っ……ん゛ォッ……♡♡ お゛、ぉお……ッ!♡♡ ほォっ……!!♡♡♡」
「ぐうぅっ…………!!」
どぶっ、どくどくっ♡♡ ぶびゅうぅぅうっ!!♡♡♡
「はへっ……♡ お゛ッ……♡♡ ほぉ゛……っ!♡♡♡」
もはや、射精でなく“注入”と言えるほど……ぴったりと完璧に密着させての種付け。
子種を、遺伝子を、一滴も残さず注ぎ込む──
雄にとっての究極にして、至上の快楽。
「あ゛ー……っ♡♡ あちゅ、い……♡♡ んぎぃいっ……♡♡ ひぃいっ……♡♡♡」
「孕め……孕、めっ……!!」
ぐい、ぐいと腰を押し付けるたび、柔い尻肉がみっちりと吸い付き……
びゅうっ……びゅう、ぅっ……♡♡
「あ……あっ……♡♡ 子作り……きもち、い……♡♡ すき……グレっち……っ♡♡♡」
全てを、吐き出し終えるまで。
そして、一切を植え付けようとも……
俺たちはずっと離れずに。
「すきだよ、グレっち……♡ だいすき……♡♡」
「サフェル……結婚しよう……」
「うん……♡ する……♡♡」
これが、初めての“本番”。
俺たちの記憶に、一生残る──
卒業の瞬間。
「ずっと……ずーっと……♡ こうしてようね、グレっち……♡♡」
「ああ……ずっと一緒だ……」
「えへ……♡」
願わくば。
この時間が、せめて。
再創の時まで──永遠に、続きますように。