儀玄師匠と福福ちゃん、えっちな2人に種付けしまくって交尾漬けの毎日に耽っちゃう話 前編 (Pixiv Fanbox)
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2025-06-15 15:13:59
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2026-06
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じゅるっ、ぺろ……♡♡
ちゅっ、ちゅ……♡♡
ん……?
なんか……股間が、気持ちいいな……。
夢、か……?
「福福はそのまま玉を責めてやれ。私は竿を受け持とう」
「はいっ、分かりました、お師匠さまっ!」
聞き馴染みのある声……
この、声は──
「福福ちゃんと、師匠……?」
「ああ、起きたか。おはよう」
「おはようございますっ♡」
「こんな朝っぱらから二人がかりでチンコ舐めて……ちょっと変態すぎじゃないですか?」
「そうは言ってもな。お前さんの性欲は計り知れん。少しでも早く手をつけた方がいい」
「そうですっ! お弟子さん、本当に元気いっぱいですから♡」
会話を交わしながらも、二人は慣れた手つきで俺の愚息を的確に責めてくる。
そして──
「あーイク……飲んで、二人とも」
「はいっ!♡」
「いいだろう……」
──いつから、こうなったんだっけ。
ほんの少し前までは、ただの弟子だったはずなのに──
◇
「さあ……いつものように全身の力を抜いて、集中するんだ。やってみろ。」
「分かりました、師匠……」
ゆっくりと、深呼吸をし──
無心になって、エーテルの周波数を──
「……くそ……」
「やっぱりダメか。お前には間違いなく才能があるんだがな」
「すみません……」
俺は衛非地区に住む、ごく普通の一般人。
元々はただ、セックスが趣味のしがない労働者に過ぎなかったのだが……
今はこうして、儀玄師匠の元で弟子として修行をしている身だ。
あの旧都陥落の時、身を挺して人々を護ったという雲嶽山。
興味本位でそこへ足を運んだ俺は、『才能がある』だとか『逸材だ』とか持て囃され、気分が良くなってしまい……
気づけば門下生になっていた。
大雑把で不真面目な俺だが、他の弟子たちや師匠が親切なおかげで、どうにかこうして修行の日々を送れている。
「師匠、俺に本当に才能なんてあります?」
「当然さ。お前さんには生命力が満ち溢れている。それだけエネルギーがあれば、この程度の術法、容易く習得できるだろうさ」
師匠はいつもの仏頂面で、俺を指さしてそう言う。
「そうは言いますけど、基礎すらできていないんですよ?」
「そうだな。まあ、原因は明白だが。お前さん、集中できていないだろう?」
……図星だ。
仕方がないだろ? だって──
「私の胸、ばかり見ているからな。」
「はい……」
一挙一動ごとにふるふると揺れる、その澄ました顔と同じくらいの大きさの……ふたつのたわわ。
こんなとんでもないおっぱいが目の前にあって、見ずにいられる男が居るか?
いや、居ないに決まってる。
良い匂いだってするし、顔も童顔で可愛いし、集中なんてできるはずもない。
「触るか?」
「……は?」
俺が唖然としている間に、目の前ではどんどんと事が進んでいく。
師匠が激しく動くたびに千切れやしないかと心配になっていた、胸の重みを支える留め具。
彼女はそこに指を伸ばすと、ぷちん、ぷちんと順に外し──
たっ……ぷんっ♡♡♡
ぶるんっ……♡♡♡♡
バスケットから、ふたつのスイカが溢れ落ちる。
驚くほど張り詰めた質感のそれらは、束縛を失った衝撃で淫らに跳ね、重たげに揺れ狂う。
ぶるんっ……ぷるっ……♡♡
少しすると、形状記憶のようにふくよかな弧を描きながら──つん、と誇らしげに上を向いて、見事に元の位置へと舞い戻った。
「い……良いん、ですか……?」
「このくらいで修行の効率が上がるなら安いものさ。ほら、満足いくまで触れ」
腰に手を添え、正座で静かにこちらを待つ師匠。
恥じらいなど一切感じられない、涼しげないつもの澄まし顔が……かえってエロくて仕方がない。
「ご、くり……」
息を呑み、俺は膝立ちになって……震える両手を、ゆっくりと伸ばしていく。
そして──
もにゅうぅうっ……♡♡♡
「ん……」
「柔ら、けっ……!♡」
触れれば、指先がじゅわりと沈む。
あつあつで、ふかふかの……極上のクッション。
今まで揉んだ数々のおっぱいとは比べ物にならないほど。
大きくて、柔くて、心地良い。
「お前さん……なんだか触り方がやらしいな。さては女慣れしてるな?」
「まあ、はい……」
「これほど生命力に溢れていれば、惹かれる女性も多いだろう。モテるのも無理はない」
「もしかして、師匠も……俺のことを?」
「バカ言うな。これはあくまで修行のためであって、お前さんに気があるわけじゃない」
少し残念だけど、全くもって構わない。
こんな極上のおっぱいを揉ませてくれるなら、もうなんだっていい。
もにゅう……むに、もにゅうっ……♡♡
「そろそろ満足したか? これ以上は明日に響く。ここいらで切り上げて、ゆっくり休め」
「は……はい……」
「そう残念な顔をするな。これからも好きな時に触らせてやるから、安心しろ。ではな」
あと一時間は揉んでいたかったけど、師匠だって忙しいのだろう。
去っていく師匠の背中を見ながら、俺はさっきの感触を反芻する。
というか、好きな時に触らせてくれるのか……なんて優しいんだろう。
儀玄師匠は仏頂面でどこか人間離れしているけど、意外にも感情豊かだし、弟子思いだし、やっぱり女神みたいな人だな。
身体もどエロいし。
……その晩、俺は師匠の顔とおっぱいを思い出しながら、四発射精した。
ゴミ箱が妊娠しそうなくらい、今までで一番濃いのが出た。
ああ──明日も楽しみだ。
◇
「儀玄師匠、おはようございます」
「ああ、おはよう。今日は修行の前に、話がある。ひとまずそこに座れ」
彼女の口調はいつもと全く同じで、どれほど深刻な話なのか一切読み取れない。
俺は言われるがままに正座をすると、師匠もまたドカッと腰掛ける。
その衝撃で、ふるりと揺れる胸。
昨日を思い出して、思わず生唾を呑み込むも──ひとまず話に集中することにした。
「実は昨日の晩、お前さんの修行について占ってみたんだ。すると……
『末は吉なれど、道中にて深き濁流あり。これを払わなければ、陽は射さず』と出た。」
「つ、つまり?」
「要するに──最終的には上手くいくが、そのためには困難を乗り越えなければならない、ということさ」
「そ、そう……ですか……」
その宣告に思わず顔が曇ってしまう。
これでも真面目に修行してきたのに、結果を出すには今よりも努力しなければならない、とくれば……
不安になるのも無理はない。
そんな俺の変化に気づいたのか。
師匠はふっと、穏やかな微笑みを浮かべて言った。
「なに、安心しろ。お前さんならきっと乗り越えられる。なにせ、才能があるからな」
そうして肩をぽん、と叩かれれば、不思議と気持ちが前向きになる。
「ありがとうございます。それで、困難っていうのは……?」
「ああ、それについてだが──きっと、お前さんの性欲のことだろう」
「せ、性欲?」
そんなもの、どうすれば……
「集中さえできれば、お前さんは間違いなく達人になれる。それが出来ないのは、性欲のせいだろう?」
「なら、兄弟子に教えてもらうっていうのは……」
「ダメだ。それは困難から逃げているだけだからな。
それに、私が視界に入るたびに集中が切れていたんじゃ、修行なんて以ての外だ。だから──」
ぷつ、と聞き覚えのある音がして。
次の瞬間──
ばるっ、ぷるっ……たぷんっ♡♡♡
「私が体を張ろう。お前さん、飽和療法というものは知っているか?」
「ほ、ほうわ……?」
まろびでた巨大なおっぱいに思考を支配され、思わず素っ頓狂な返事をしてしまう。
「まあ簡単に言えば、依存性を患った患者に、その依存しているものを与えまくって飽きさせる──みたいなことさ。」
「は、はあ……」
なんにも説明が頭に入ってこない。
ぷっくりと膨らんだ大きめの乳首。
真っ白で、それでいてもっちりとハリのある肌。
そして、たゆんたゆん揺れるおっぱい……
もう、エロすぎて堪らない。
「どうやらお前さんは私の身体が好きみたいだし、丁度いいだろう。まあ、とにかく触れ。
他にもして欲しいことがあれば言ってみろ。尽力しよう」
えっ……え?
触り放題、だけじゃなく……他も?
いや、ひとまず今は揉みたい。揉もう。
欲求に従い、差し出されたふたつの果実をそっと持ち上げれば──
「おもっ……♡ す、すっげ……♡」
ずっしりと指が沈み、下乳に飲み込まれていく。
そのまま包み込むように鷲掴みにして揺らせば、その重量感に圧倒される。
「ち、乳首を……舐めても……?」
「ああ、構わない。好きにしろ」
どうしようもなく本能を刺激される、薄ピンクの綺麗な突起。
躊躇わずにそこへむしゃぶりつく。
じゅるっ……ちゅぱ、れろぉっ……♡
「んっ……」
ほんのりとした甘みに、胸から漂う濃厚な乳臭さ。
舌を這わすたびに、脳が悦び……全身がゾクゾクと震える。
「ははっ、まるで赤子のようだな。そんなに胸が好きか?」
優しく俺の頭を撫でながら言う師匠の声色は、まるで子供をあやすかのようで。
「めっちゃすき、です……ちゅ、れろ……」
「ふっ……そうか。なら存分に吸うといい」
その言葉に甘えて、コリコリと甘噛みをしたり、強く吸ったりしながら……一切の遠慮なく両乳を揉みしだいていく。
ぢゅうっ、ぢゅるっ……♡
もみっ……もにゅっ……ふにゅうんっ……♡♡
じゅるっ、ぢゅうぅうっ……ちゅぱっ……♡♡♡
「はぁ……。師匠、その〜……キスとかは……」
「なんだ。満足したのかと思えば、今度は接吻か? 恋仲でもあるまいに……まあいいだろう。ほら、来い」
呆れたように言いながらも、師匠はわずかに口元を緩めて、両手を広げてくれる。
「し、師匠っ……♡」
「んむっ……!?」
その優しさと寛容さに興奮しながら唇に吸い付き、すかさず舌をねじ込んでいく。
れろぉっ……ちゅぱっ、れるっ……♡
「好きです……師匠……♡ マジで好き……♡ はぁ……エロすぎ……♡」
「お、落ち着っ──んちゅっ♡ れろっ、んむっ……ちゅぱっ♡」
ぱつんぱつんの胸を揺さぶり、揉みしだき、両手で思うがままに蹂躙し──
「れぇるっ、んふっ♡ ちゅぷっ……れろぉっ……♡」
苦しそうに目を瞑る師匠の口内を、一方的に貪っていく。
ぢゅうぅうっ……♡ れろぉっ♡ ちゅぱっ……れるるっ……♡♡
「師匠……♡ このまんま、シちゃいましょうよ……♡」
「するって……なにを、だっ……」
「セックス……♡ いいでしょ……?♡」
その一言に、師匠の身体がぴくりと震える。
目を大きく見開き、かすかに首を横に振る。
「ダメだっ……」
「なんで……尽力してくれるんですよね……?」
「それだけは、ダメだ……! ひとまず、落ち着、けっ……!」
強引に迫る俺を、師匠は両手で押し返し──距離を取って、肩で息をする。
「い、いいか──お前さんは私の大切な弟子だ。だから、大抵のことはしてやろう。
だがな……“それ”だけはナシだ。これからも、だ……」
火照った肌からうっすらと湯気を立ちのぼらせながら、そう言い切る師匠。
熟れてむちむちパツパツの、セックス専用みたいなドスケベボディが目の前にあるというのに──
こんなの、拷問だ。
「はぁ……分かりました。じゃあ代わりに、パイズリしてください」
一拍の沈黙ののち、師匠は静かにまばたきをして、それからため息まじりに頷いた。
「ああ……それならいいだろう。上手くできるかはわからんが……」
師匠はそう言って、自らの豊かな胸を両手ですくい上げる。
そして、きょとんとした顔で俺を見つめてきた。
「どうすればいい?」
「じゃあ、俺ここで寝とくので……挟んでもらえますか。今、チンコ出しますから──」
ズボンとパンツを脱ぎ捨てると、股ぐらからぶるんっ、と飛び出る愚息。
彼女の視線は、その様に釘付けで……
「お前さんの“そこ”……とんでもない生命力が凝縮されているな。さぞ絶倫なんじゃないか?」
「丸一日ヤったこともありますよ」
「さもありなん、だな。さて、私のデカいだけの胸でどこまで相手できるかは分からんが……まあ、努力するさ」
俺の股の間に座ると、師匠はその巨乳を両側から持ち上げて……
「挟むぞ」
「はい……♡」
むにゅんっ……♡♡♡
むっ、ぎゅうぅうっ……♡♡♡
「おぉっ……♡♡ すっげ……♡♡」
たぷんたぷんの乳肉に、俺の愚息がみっちりと包み込まれる。
まるで呑み込まれたかのように、完全に姿を消してしまった。
「これで……動かせばいいのか……?」
「その前にっ……谷間に唾を……♡ 滑りやすくしないとっ……♡」
「ああ、なるほどな。こうか……?」
師匠は小さく頷くと、目を細め、静かに舌を突き出した。
つぅ……っと、垂れた唾液が細い糸を引いて谷間へ。
ぷるぷると震える双丘のあいだを伝って、やがて亀頭にまで届く。
「エッロ……♡」
「よし、動かすぞ……」
ぐっ、ぐ……と両手で支えられ、重たく柔らかな乳肉が持ち上げられる。
そして──
たぽんっ♡♡♡
「う、ぉっ……!?♡♡」
甘くて重い、ずっしりとした快感が下半身を直撃する。
たぽたぽと波打つ胸の振動が、愚息に直に伝わってくる。
たぷんっ♡♡♡ たぽんっ♡♡ たぽっ、たぽっ……♡♡
「うぁ……やば……♡」
あまりの快楽に、思わず情けない声を漏らしてしまう。
それを聞いた師匠の口元が……わずかに綻んだ気がした。
「上手く出来ているか……?」
「あ゛〜♡ ……めっちゃいい……♡♡」
「なら良かった。続けるぞ」
ぬちゅ、ずちゅっ……♡♡ たぽっ♡ だぷっ♡ ゆさっ……♡
「うぉほっ……♡♡♡」
唾液で潤んだ師匠の谷間が、ぬめるように竿へ吸い付き、絡みついてくる。
押しつぶされ、揉まれながら……温かくて柔らかな粘膜に咀嚼されていく。
「やっべ……マジで、ヤバいっ……♡♡ イクイクッ……!♡♡」
「出るのか? いいぞ、思う存分吐き出せ……」
ぎゅっ、と窒息しそうなくらいに乳圧を強められ──
「イクッ……イ、ク……ッ!!♡♡」
びゅぶぶっ、どびゅるっ……♡♡♡
ぶぴゅっ……♡♡♡
「ぐぅっ……♡♡ あぁあっ……♡♡」
「おお……凄まじい勢いだな。私の胸を妊娠させるつもりか?」
へこへこと腰を動かすたび、甘ったるい快楽が下半身にとろけるように広がっていく。
「はぁ……♡♡ 最ッ高……♡♡」
「ふっ……そんなに幸せそうな顔をされては、悪い気はしないな。さあ、残りも出し切ってしまえ」
ぎゅぅうっ……♡♡♡
たぽっ、だぷっ……♡♡ たぽんっ……♡♡
「ぐうっ、う……♡♡」
とぷっ、とぷ……っ♡♡
ぴゅ、るっ……♡♡
「──よし。終わったな。離すぞ」
みっちりと包まれていた肉が、ゆっくりと解放されていく。
根元からずるりと、乳肉のぬめりに引かれるように──
にゅちぃいっ……♡♡
「うぁ……♡♡」
ぬとぉ……っと谷間から抜け出したそれを見届けたあと。
師匠は自らの胸を開いて見せつけるように、両手を外へ広げた。
「う、おぉっ……♡♡」
現れた光景は、もはやこの世のものとは思えないほどに淫靡だった。
長い乳の間に白濁の糸が何本も架けられ、熱を帯びた蒸気がむわぁ……と立ち昇っていて──
「見ろ。本当にすごい量だ……雄々しいったらありゃしない」
「はぁ……♡♡ すっげぇ……♡♡」
思わず感嘆のため息が漏れる。
「……この程度でお前さんが満足するとは思えんが、ひとまず今日はここまでにしよう。掃除は私がしておく。そこに寝ておけ」
「師匠、優しすぎ……♡♡ 好き……♡♡」
「バカなこと言ってないで、じっとしておけ。床が汚れる」
「はい……」
◇
あれからというもの、俺は師匠とえっちなことをしまくった。
頼めば本当になんでもしてくれて、手コキ、フェラ、足コキに素股まで──不慣れながらも様々なプレイをしてくれたし、そのどれもが最高だった。
そんな日々が始まって、一週間ほどが経ち。
いつものように師匠との修行を終え、最高の気分で自室に戻ろうとしていると──
「こんばんはっ、お弟子さん! 修行、頑張ってるみたいですね? 本当に偉いですっ!」
いきなり目の前に飛び出してきたのは、元気のかたまりみたいな少女。
ニコニコと無邪気に笑いながら、虎耳をぴょこぴょこと動かしている。
「あぁ、福福ちゃん」
「もーっ、福福先輩、ですっ! いつになったらあたしを尊敬してくれるんですかぁ!」
身体中を使って怒りを露わにする福福ちゃん。虎模様の髪がわさわさと揺れて、すごく可愛い。
「それで、どうしたの?」
「あ! 本題を忘れてました……。
えっと。実はあたし、あなたとお師匠さまの修行を覗き見しちゃったんですけど……」
えっ。
まさか──
「アレ……見たの?」
「はいっ。お師匠さまが、あなたのおちんちんを……お口に入れてるところ、見ちゃいました!」
ああ……終わった。
いや、そもそも師匠が提案したことだし、開き直ればいいのか?
どうするべきか──
「で、でも、それはな──」
「安心してください! ちゃんと分かってます! あれはあなたの修行の一環なんですよね?」
「……まあ、そういうことになるね」
「それなら、あたしも手伝わせてください!」
……え?
「ずっと考えてたんです。お弟子さんのために、何かしてあげられないかって……。あたしだって先輩ですし、お師匠さまだけに任せてられませんっ!」
「でも、見ての通り……俺とえっちなことをしないといけないけど……?」
「大丈夫ですっ!」
「ちなみに、知識は……?」
「無いですけど、頑張ります!」
……まずい。めちゃくちゃ勃起してきた……。
俺としたことが、こんなちっちゃい娘に欲情するなんて……
でも話を聞いてる限りだと、どうやら成人してるっぽいし……いい、のか?
「じゃ、じゃあ……今から俺の部屋、来れる?」
「もちろんですっ! 早速行きましょう!」
◇
……福福ちゃんに初めて奉仕してもらってから、もう一週間くらい経ったか。
あの頃の初々しさが、もはや懐かしいな。
「ちゅっ♡ ちゅう♡ どうですかぁ?♡」
「気持ちいよ、福福ちゃん」
「えへっ♡ もっと頑張っちゃいますよぉ♡」
最初はハグすら緊張していたのに……
今じゃすっかり慣れきって、媚びるようなチンキスだってしてくれる。
いやらしくなったな、福福ちゃんも。
「そろそろ師匠と修行する時間だ。一緒に行こうか、福福ちゃん」
「はいっ!」
◇
ああ──そろそろ修行の時間か。
さて、今日はどんなことをさせられるのか……はぁ。身構えておかんとな。
「おはようございます、師匠」
「お師匠さま、おはようございますっ!」
「ああ、おはよう。ところで福福、お前さんはまだ修行の時間じゃなかったはずだが……」
「実はですね〜、あたしもお弟子さんのお手伝いを始めたんです!」
“お手伝い”?
……嫌な予感しかしない。
「まさか──」
「はいっ! えっちなこと、してあげてますっ!」
ズバッと言い切る福福。予想が的中してしまった私は……思わず額に手をやり、大きくため息をついた。
「はぁ……やめておけ、福福。お前さんまで無理をする必要はない。だから──」
「無理なんかしてません、大丈夫ですっ! お師匠さま、いつも修行の前にえっちしてるんですよね? 早速やりましょう!」
福福はいやに慣れた手つきで彼のズボンに手を伸ばし、すっかり勃起した愚息を取り出すと……
「それでは、失礼しま〜す♡」
はむっ、と頬張り、ねっとりとした口淫をし始めた。
「んぢゅ♡ ちゅるっ♡ んふ〜っ……♡♡」
それは──私がしているよりも遥かに積極的で、いやらしく。
「ぢゅっ♡ ちゅるるっ♡ んふっ……♡♡」
そして、ひと目でわかるほどに巧みなものだった。
……どうやら私はお役御免らしいな。こういうことは若者同士でするのが最適、というわけだろう。
「ちゅぱっ♡ 何見てるんですかぁ、お師匠さまっ? 早く一緒にご奉仕しましょうよっ♡」
「いや、私は──」
「はーやーくっ、来てくださいっ!」
抵抗する間もなくぐいぐいと手を引かれ、彼の元へと連れて行かれる。
そして眼前には、すっかり見慣れてしまった凶悪な一物が。
「二人で舐めてあげれば、気持ちよさだって二倍のはずですっ! ほらほらっ、いきますよお師匠さま!」
そう言って、右半分をぺろぺろと舐め始める福福。
「ちゅるっ♡ れろっ、んちゅっ……♡」
私もまた、その反対側から舌を這わせ始める。
「れ、ぇ……ちゅっ。」
こうして並んで奉仕すると、その技術の差が浮き彫りになっていく。
私が躊躇って控えめに舐めている間、福福の担当している側はあっという間に唾液でてらてらと光り始め……
「福福ちゃん、いいよ……」
「えへへ♡ ちゅっ♡ もっと気持ちよくなってくださいっ♡♡」
頭を撫でられ嬉しそうにする福福。
彼女のそんな様子を見て、私の心には──ずんと重い、薄暗い何かが溜まっていくのを感じた。
「あーイクイク……出すよ……!」
「はいっ♡ らひてくだひゃいっ♡♡」
先端をぱくっと咥え、吐精に備える福福。
そして──
「う゛ッ♡」
「んむっ♡♡ んくっ♡ んくっ……♡」
小さな福福の口内で、容赦なく吐き出される白濁。
彼女はそれを、嫌な顔ひとつせず飲み下していき。
「ぷぁ♡ おひひょーさまも、のんでくだひゃいっ♡♡」
「え──」
ひとしきり受け止めた福福は、あろうことかその顔を私に向けてきて……
「待て、福──」
「ちゅっ♡ んっ、んぅ……♡♡」
「んぐっ!? ……んくっ、ごくっ」
有無を言わさず、口移しでそれを流し込んできた。
生ぬるく、どろりと粘ついた液体が舌に絡みつく。
飲精なんて初めてのことだ。
不味い。喉に引っかかって苦しい。
福福は、こんなことを難なくやってのけたのか……
「あ〜福福ちゃんほんとエロすぎ♡ 我慢できねぇっ♡ 早く脱いで♡」
「はいっ♡ シちゃうんですねっ?♡」
私が不慣れな行為にむせているうちにも、事はどんどんと進行していく。
あっという間に丸裸になった福福。
何をするのかと思えば、そのまま彼のいきり立つ愚息を跨ぎ、ゆっくりと腰を落とし始めて……
「んっ、ぁあっ……♡♡」
「キッツ……♡ もっとゆっくりでいいよ、福福ちゃん……♡♡」
「は、いっ……!♡」
私は、その様を呆然と見ていることしかできなかった。
引き止めることも、揶揄うことも出来ず──
ただ、眼前で行われる交尾に打ちのめされるばかり。
「あ〜イク♡ イクイクッ♡♡ 今日も中でいいよね? 福福ちゃん♡」
「いいですっ、よぉ♡ た〜っぷり注いでくださいねっ……♡」
そして。
どちゅっ……という音と共に、目を瞑る二人。
腰と腰とがぴったりとくっつき合い、接合部からは精液がじわりと溢れてきていて。
「あ〜……♡ 中っ、出てます……っ♡」
ほぅ……と一息つき、心地よさそうな表情を浮かべる福福。
私は、わけも分からず──居てもたってもいられなくなり。
目の前の光景から逃げるように、その場を立ち去った。
「あれ? 師匠は?」
「あれっ、本当ですねぇ。急用でしょうか?」
「ま、いっか。もっかいシよ、福福ちゃん」
「はいっ♡ 喜んで♡」
◇
「ふーっ……ふぅーッ……!♡」
その日の晩。
私の部屋は……むせ返るような雌の匂いに満ちていた。
「く、ぅっ……♡ ううぅっ……!♡」
薄らと毛の生えた、薄ピンクの秘裂。
年齢に不相応なほどに綺麗なそこを、指でめちゃくちゃに掻き乱す。
「う゛ッ……♡ ふ、うっ……♡♡」
考えているのは……当然、今日のあの光景。初めて目の当たりにした、人間同士の交尾。
男女が喘ぎ、くねり、生殖器を擦り合わせ、遺伝子を注ぐ──。
その瞬間が、脳にべったりとこびり付いて離れない。
「ふぅうっ……♡♡ うぅう、うッ……!♡♡」
私は何故、“それだけはダメ”などと突き放してしまったのだろう?
いや……当然のことだ。
だって私は師匠であり、彼は弟子なのだから。
歳だって大きく離れている。
ああやって若い者同士がくっつくのも、当然というものだ──
「ぎ、ぃっ……!!♡♡ う゛、う゛ッ、ふぅうっ……!♡♡」
だが、それでも。
脳裏から、離れてくれない。
あの雄々しく……凄まじい生命力を湛えた男性器が。
そして脳裏に、繰り返し響く。
「好き」「エロすぎ」「優しい」「マジで好き」──
全てあの軽薄な男の甘言に過ぎない。
今までああやって女を落としてきたのだろう。
分かっている。分かって、いるのに。
「ぅうう゛うッ……!!♡♡ う゛ぅうっ、うッ……!♡♡」
それでも。
掻き混ぜられたい。
最奥まで貫かれたい。
身体が、脳が……あの男を求めてやまない。
福福の表情が、忘れられない。
私も──あの悦びを感じたい。
「イクッ♡ イグイグイッ、クぅッ……!♡♡」
最奥で果てられ、子宮を満たされる、その感覚を──
「イ……グッ、う゛ぅうッ…………♡♡ ッ、〜〜〜〜!!♡♡」
知りたい。
知りたくなって、しまったんだ。
◇
「ふわァ〜あ……」
眠いな。まあ当たり前か。
昨日はあのまんま、福福ちゃんと深夜までセックスしてたんだから。
にしても師匠、
『今日は福福は連れてくるな』
なんて……そんなに昨日のことが嫌だったのか?
怒ったから途中でいなくなっちゃったのかな?
これは謝らないとかもしれないな。
「おはようございます、師──」
「座れ」
「は、はい……?」
やっぱり怒ってる……?
あの師匠が怒るなんて、俺は相当なことをしでかしてしまったみたいだ……。
「その、昨日はすみませんでした、師匠……」
「いい。そんなことより、してほしいことを言え」
「え……いいんですか?」
「ああ。早くしろ。なんだってするさ」
そうは言うものの、その声色はいつもより低い。
でも表情はいつもと変わらないせいで、いまいち機嫌が掴みづらいな……。
「じゃ、じゃあ……手コキしてもらえますか。俺、師匠の手コキ好きなんですよ」
「いいだろう。キスもしてやる」
おお……やけに献身的だな。
今までは自分から提案してくることなんて無かったのに。
どういう風の吹き回しなんだろう?
まあいいか。えっちだし。
「ほら、早く立て」
「はい師匠!」
立ち上がった俺に、ちょいちょいと気だるげに手招きをする師匠。
そのお茶目な、何とも可愛らしい仕草に──
「っ……!?」
思わず、半ば飛びつくように師匠の身体を抱きしめた。
「こら……そんなに密着したら脱がしにくいだろう? 少し離れろ……」
「すみません、つい……♡」
優しく叱られ、慌てて体を離す。
師匠のしなやかな指が腰と腰との間に入り込み、やがて俺の股間へ添えられ──
そしてゆっくりと、ズボンの上から這い回り始める。
竿の形を確かめるように、手のひらで丁寧に、何度もなぞり上げられ……思わずゾクゾクと身震いしてしまう。
「ふぅうッ……♡」
「ふふ……」
しばらく焦らされた後、師匠はついに俺のズボンに手をかけて。
パンツと共に、一気にずり下ろせば……既に怒張しきった愚息が、ぶるんっ、と勢いよく飛び出す。
「ぉ、っ……♡」
その瞬間、師匠の動きがぴたりと止まり──
視線が一物に向けられたまま、ごくり、と喉が鳴る音が聞こえた気がした。
「どうしたんです?」
「あ……ああ。気にするな。ともかく始めるぞ。私は福福のように器用じゃないから、痛かったら言うんだぞ」
「何言ってるんですか。前の師匠の手コキ、最高でしたよ」
「……冗談はいい。黙って気持ちよくなっていろ」
その直後、俺の陰茎はそっと包み込まれる。
……快楽の到来。
それを予期し──手の中でドクンと脈打てば、師匠は嬉しそうに微笑む。
「ふっ……」
そうして始まった、ねっとりとした手コキ。
ゆったりと竿を扱きながら、慈しむかのように何度も、何度も、優しく撫で上げられていく。
「くっ……♡」
「ほら、舌を出せ。濃密なベロチュウをしてやる。お前さん、好きだろう?」
「師匠……♡ れぇ……♡」
俺の出した舌を、唇で挟み込む師匠。
そのまま、先端からじわじわと絡め合い始め──
「れりゅ……んちゅ……♡」
「ん、ふぅ……っ」
舌の腹を、裏側を、余すことなく舐め尽くされていく。
唾液がぐちょりと混ざり合い、口内で弾ける音が頭蓋に響き……まさに至福の時間。
「れろ、れろぉっ……♡ ちゅうっ、ちゅるっ……♡♡」
師匠は決して亀頭には触れず、ただ竿だけを、ひたすらに愛撫していく。
じんわりと気持ちよくも……決して射精はできないような、甘ったるい快楽。
「ちゅ、ぱっ……。いいか、お前さん……。よく聞け……」
唇が離れたかと思えば、今度は耳元に顔を近づけてきてそう囁いてくる師匠。
身体が近づいたことで、おっぱいがたぷっ、と押し付けられて……なんとも心地が良い。
「今から言うのは……あくまでお前さんの気持ちを盛り上げるための言葉であって、本心じゃない……。いいな……?」
忠告するように言うと、今度は睾丸を優しく揉みほぐし始め──
「私は……お前さんのことが、好きだ……。愛している……」
不意に脳に届いたその言葉に、ぎゅるりと子種を増産し始める睾丸。
「ふふ……嘘だ、と言ったろうに……お前さんの“ここ”、ひどく脈打っているぞ……?」
出来たての精液を弄ぶかのように、柔らかな指の腹でそっと揺さぶられていく。
「お前さんと……まぐわいたい……。交尾がしたい……。ひとつに、なりたい……」
ドク、ドク……。
絶え間なく脈打っては、目の前の極上の雌に植え付ける為の遺伝子が作られ続け──つぷ、と先端から溢れる。
「濃厚で……たった一度で子供を孕んでしまうような、獣のようなセックス……♡ お前さんと……したい……っ♡」
気づけば俺は、儀玄師匠を抱きしめていた。
ぎゅむっ……と胸が潰れてしまうほど、限界まで身体を密着させる。
耳元に熱を孕んだ吐息がかかり、背骨をなぞられるような感覚が走った。
「お前さんとの……仔が欲しい……っ♡ ここまで守り続けてきた、初めてを……お前さんに、捧げたいっ……!♡♡ 頼む……私を……♡♡ めちゃくちゃにしてくれ、っ……♡♡♡」
へこ、へこ……と腰が動く。
布の向こうにある、師匠の一番大切な場所。
本能のままに、そこを求め──白濁した先走りを、彼女の衣服に塗り付ける。
「師匠……師匠、っ……!♡♡」
「ッ……♡」
「流石に……無理ですよ、そんなの……♡♡ フーッ……♡♡ 犯すっ……犯し、ますね……?♡♡ 断っても……もう無理です……レイプ、しますから……っ♡♡」
性器を擦り付けながら、震える手で服を脱がしていく。
交尾に必要な、最低限の部分だけを。
「もう俺ッ、その気になっちゃいましたから……っ♡♡ 孕ませ、ますからね……?♡♡ フーッ……フーッ……♡♡ 着床するまで帰りませんから……ッ!♡♡ 師匠ッ……!♡♡」
衣服を剥ぎ取り、露わになった純白の下着。
そのクロッチは、期待を表すかのように、ぐっちょりと濡れそぼっていて──
「……師、匠……?」
「っ、っ…………♡」
拒否するでもなく。受容するでもなく。
彼女はただ事実から逃げるように、目を背ける。
──なら。
「良いって、ことですよね……?」
交尾を妨げる、最後の布をどかす。
そうして露わになった──師匠の、今まで誰にも見せたことのない場所。
──触れ合わせる。
くちゅり……と、音が響く。
「犯す……犯すッ……犯、すッ……♡♡ 良いんですねっ……!?♡♡ 儀玄師匠ッ……!!♡♡ ナマでハメて……俺の女にっ、します……から……っ♡♡ もう……戻れません、よ……ッ♡♡」
ぐっ、と押し込む。
けれど。
『“それ”だけはナシだ』──
ほんの僅かに残った理性に、その言葉が反響する。
ブチ犯して、屈服させて、種付けしてやりたいのに。
「……しろ」
「え」
「好きに……しろっ……!」
真っ赤に染まった頬。
震える唇。
涙を浮かべた瞳。
それは、どうしようもなく──“受容”で。
「ッ…………!!!」
「ん゛ッ、ぉ…………っ!?♡♡ は、ぁ……あッ……♡♡」
俺には、もう。
止まる理由なんて……無かった。