言いなりになったケリュドラちゃんが、穹くんにやりたい放題弄ばれて快楽堕ちしちゃう話 後編 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-09-11 23:20:50
Imported:
2026-06
Content
「指を入れた時も思ったけど……ほんと、キッツいな……っ」
「かっ……は……!♡♡
ふ、ぁ゛っ……!♡♡ ん……う゛ぅっ……!♡♡♡」
苦しそうに身を捩り、喉の奥から息を漏らすケリュドラ。
『カイザー』の面影は欠片もなく、今はただ、雄に貪られる雌に過ぎない。
「苦しい? 大丈夫?」
「はなし、かけるなっ……!!♡♡ 心配、するくらいならっ……抜けぇ……っ!!♡♡」
「分かったよ。じゃあ抜くよ……」
そう言って、俺はゆっくり腰を引く。
窮屈な膣壁にカリ首を舐られながら──じわり、じわりと退いていく。
「ぉお゛ぉっ…………♡♡ ほ、ぉ゛っ……ぉ、お…………っ♡♡」
ガクガクと身体を震わせ、獣のように呻くケリュドラ。
突き出された舌から涎が滴り、シーツに染みを広げていく。
そうして、亀頭が抜けるギリギリまで引き抜いて。
「ほら、抜けたよ……っと!」
安堵の息を漏らすケリュドラ──その瞬間。
……ずんっ!
「んお゛ッ────!?♡♡♡」
全身を震わせながら仰け反る彼女の尻に、再び強く腰を打ち付ける。
奥底まで一気に貫けば、白濁した愛液が結合部から吹き出した。
「なにっ、やって……♡♡ これのどこがっ……ぬいたんだっ……♡♡♡」
「実際、一回抜いてあげたでしょ。
じゃあ、そろそろ動くから……」
「ま、まてっ……まだ、むりっ……──ッッッ!!♡♡♡」
俺はしっかりと腰を密着させたまま、子宮口に亀頭をぐりぐりと擦りつける。
わずかに角度を変え、小刻みな振動を与えつつ──腹の奥を叩き潰すような一撃を繰り返してやる。
「ぅっ、あ♡ ぎ、ぃっ……ぉ゛ッッッ……!!♡♡ フゥッ、フーッ……!!♡♡」
喉をひきつらせ、声にならない喘ぎを吐き散らすケリュドラ。
彼女のそんなあられもない姿に、俺もまた否応なしに昂っていく。
とちゅっ、とちゅっ。
……とんっ、とんっ。
……どちゅっ、ずちゅ、どちゅっ。
「ぉお゛ォ……ッ♡♡ や、め゛っ……お゛ほっ……♡♡♡」
抽挿が早まり、快楽を愉しむ時間から、本気の交尾へと変貌する。
種を植え付けるために膣を耕し、子宮口を抉り、精液を注ぎ込むための準備を進めていく。
「ま、てっ……!♡♡ おま、えっ……!!♡♡ やめ゛っ、やめろぉおっ……!!♡♡」
「やめないよ。全部生で、一番奥に注ぎ込むから。いいでしょ?」
「だめにきまってる、だろっ……!!♡♡ こどもできたらっ……どうする気だ、ッ……!!!♡♡」
「責任取るから……だからほら、出すぞ? いいよな? ケリュドラ……」
「だめっ……だめだっ……だめっ……!!!♡♡」
涙と涎でぐしゃぐしゃにした顔を振り乱し、半狂乱で叫ぶケリュドラ。
それでも腰は震え、奥へ奥へと誘い込むように絡みついてくる。
もはや懇願は届かない。
この部屋には、彼女を犯す獣と、獣に蹂躙される雌しかいない。
「出すからな……ッ……」
「だ、め……だぁっ……♡♡」
「孕……めぇッ…………!!」
びゅうぅうっ……♡♡♡
びゅるっ♡♡ びゅくっ、どぷぅっ……♡♡♡
ガッチリと拘束し、完璧に固定した状態で……彼女の幼い子宮に精液を注ぎ込んでいく。
誰にも奪わせず、誰にも触れさせず、抗うことすら許さない──
完全なる支配の中で、種付けの悦楽を余すことなく刻み込む。
「お゛おォっ……♡♡ ほ、ぉお゛ッ……♡♡ んぉ゛ォおおっ……♡♡♡」
「ふーっ……ふぅっ……ッ」
「あっつ……いッ……♡♡ あついっ……♡♡ なかっ、ぁっ……♡♡ いッ……!♡♡♡」
小さな身体が跳ねるように震え、何度も痙攣を繰り返す。
精液は子宮の奥底にまで染み込み、二度と消えない刻印として焼き付く。
まさしく、“征服”。
ケリュドラという女の全てを、我が物にした瞬間だった。
「あー……気持ちよかった……」
「はぁ……はぁ、っ……!♡♡ はやく、ぬけっ……!♡ 僕を……休ませろっ……!♡♡」
「じゃあ五分休もうか。そうしたら続きね」
「な、っ…………」
「言っただろ。朝までハメ倒すって」
ケリュドラはしばらく愕然とすると、最後に「ははっ……」と笑いを漏らした。
その笑みは諦めか、それとも敗北を認めた証なのか。
どちらにせよ──ひとまず今夜は、この雌を存分に味わうとしよう。
◇
「ぁっ、うあっ……♡ んっ、うっ……♡」
あまりに濃厚な始まりとなったケリュドラとの一週間、その二日目。
相変わらず「俺の言うことをなんでも聞く」という約束のもと、彼女を好き勝手に弄び始めていた。
「な、なんなのだ……胸ばかりっ、執拗に……!♡ 言っただろう……僕の身体は、これ以上成長しないと……!♡
そんなに揉み立てても、無意味だっ……!♡」
「分からないよ。だってこんなに揉みほぐしたこと、一度もないだろ?
それに……成長しなくたって、感度は良くなるだろうしね。」
掌にちょうど収まる膨らみを、両の手でもみもみと楽しんでいく。
きゅっと張り詰めた乳房は、とても幼い胸とは思えないほどに存在感がある。
「何を馬鹿なことを……っ♡
ふんっ、僕を自分好みの身体に作り替えるつもりか……?♡ この変態め……!♡」
「もうすでにケリュドラの身体、大好きだよ。
おっぱいだけで感じて、お股もじもじさせちゃうくらい敏感だし」
「な……ぁっ……!?」
無意識のうちにしていた仕草に気づき、ケリュドラの顔がますます紅潮する。
「今日は丸一日おっぱいを開発しようかな。ははっ……どんどん淫乱になっていくな、ケリュドラ。」
「……誰のせいだと……っ!!♡」
牙を剥き、俺を睨みつけるケリュドラ。
だが反抗の意思は、微塵もない。どこまでも従順な彼女を、俺はその日もひたすら愛で尽くしたのだった。
◇
あれから、あっという間に数日が経ち──
ケリュドラとの一週間は、今日で六日目となった。
三日目は、ひたすらにキスの練習。
初めは覚束無かった彼女の舌使いも、今ではすっかり慣れきった様子だ。
今では「キスしよ」と告げれば、向こうから近づいてきて舌を絡めてくれる。
四日目は、フェラを教えてやった。
キスで学んだ舌使いが活きたのか、咥え込むことは苦しそうなものの……巧みに裏筋を舐め上げ、奉仕してくれるようになった。
五日目は、ひたすら愛撫の日。
とは言っても、決して秘部に触れることはなかった。
胸や腋、太ももや背中などを徹底的に撫で続け──ゆっくり、じっくりと全身を性感帯に変えていった。
そして、今日はというと──
「ハグをしよう。ずっと。」
「そ……それだけか?」
怪訝な目を向けてくるケリュドラ。
しかし俺は「ああ」と頷き、チェアへ座って両手を広げる。
「……何を今さら、こんな真似を……」
ぶつくさと文句を垂れながらも、彼女は素直に俺の膝上に乗り、向かい合うように抱き締めてきた。
華奢な身体が密着し、温もりが伝わってくる。
「その、なんだ……僕を言いなりにできる貴重な一週間の一日を、こんなことに使っていいのか……?」
「全然いいよ。というか、あのケリュドラと丸一日ハグできるって、すごいことじゃないか?」
ケリュドラの背中をさすりながらそう言えば、「それは……違いないが……」と釈然としない声色で零す。
「……そうではなくて、だな。その……よ、夜伽は……しない、のか……?」
「よとぎ? よとぎ、って何だ?」
「せ……セ、セックス、だ……っ!
もうあと二日しかないというのに、悠長にこんな、抱擁しているだけでいいのか……!?」
口を尖らせるケリュドラ。
彼女がこんなことを自分から言っている事実に、思わず股間が反応してしまう。
「見てみろ! お前の愚息も、しっかり疼いているではないか……!」
「ごめん、ケリュドラが可愛くて。
それと、今日はハグだけ。セックスはしないよ。」
そう告げれば、ケリュドラは一瞬、目を大きく見開いて驚いた。
だが次の瞬間には、取り繕うように口ごもり、視線を逸らす。
「な……何故だ……! いや、僕は一向に構わないが……」
「ケリュドラ。今日は早めに帰って、明日その分早く来てくれ。
……明日は、丸一日セックスしよう。日付けが変わるギリギリまで、ずっと」
「…………っ」
ケリュドラは、ごくりと喉を鳴らした。
澄ました顔を装ってはいるが、その瞳の奥には隠しきれぬ熱が宿っている。
「そ……そうか。また初日のような屈辱を一身に味わわされるのだと思うと、憂鬱で堪らないな……」
そう口にしながらも、彼女の声は震えていた。
息も荒くなり始め、体温すら上がってきている。
「ふん……まあいい。なら今日は存分に抱擁に付き合ってやる。
ただし、離愁の刻には帰るぞ。僕だって暇じゃないのでな」
どこかソワソワしているケリュドラを、ぎゅっと抱き締めて──
その日は彼女が帰るまで、膝上で甘やかし続けたのだった。
◇
翌日。
ケリュドラが、俺の言うことをなんでも聞いてくれる一週間……ついに、その最終日。
「んん……」
ドンドンドン、と扉を叩く音で、夢の世界から無理やり引き戻される。
寝ぼけ眼を擦りながら、ドアを開けると──
「遅いぞ。僕を待たせるとは、どういうつもりだ」
「いや……えっ? まだ門の刻の……第一針だけど……」
オクヘイマの市民はまだ眠っているであろう早朝。
そんな時刻に現れたケリュドラを前に、思わず困惑が漏れてしまう。
「さっさと帰って、その分早く来いと言ったのはお前だろう? ……入るぞ」
ズカズカと上がっていくケリュドラ。
リクライニングチェアの傍に立つと、ムスッとした顔のまま俺の方に振り向く。
「……さあ、命じろ。分かっているだろうが、今日で最終日だ。
日付が変われば、もうお前の言いなりになる義理などないんだぞ」
そう言ってケリュドラは俺を急かす。
靴の先で床をとんとん叩き、組んだ腕の上では指がせわしなく動き続けていた。
強気な声音とは裏腹に、その落ち着きのなさは隠しきれていない。
きっと、昨日から。
いや、もしかしたら……それよりも前からずっと、待ちきれなかったのだろう。それも当然だ。
だって、二日目からは──決して彼女の秘部に触れなかったのだから。
「じゃあケリュドラ、キスしようか」
「……せ、接吻か。いいだろう」
少しの落胆とともに、近づいてくるケリュドラ。
そして必死に背伸びをし、彼女の方から唇を重ねてくれる。
「ちゅぷっ……んむっ、れろ……♡」
首の後ろに腕を回し、少しの隙間もないくらいに唇を合わせて、舌と舌をねっとりと絡ませてくる。
時折口を離して、舌だけをちろちろと触れ合わせては……また、濃厚なキスへと戻るのを繰り返す。
「ぷぁっ……ふん、どうだ?♡ これが好きなのだろう……?♡ んむっ、ちゅうっ……♡♡」
得意げに微笑みながら、俺の反応を窺うケリュドラ。
そんな彼女が可愛くて──思わず強すぎるくらいに抱き締めてしまう。
「んぎゅっ!?♡♡ ん゛んんっ……♡♡ んぅうぅっ……!!♡♡」
少し苦しそうな声を漏らしながらも、彼女は嬉しそうに俺に身を委ねていた。
……やがて十数分ほど経過してようやく解放すれば、ふぅふぅと荒い息を吐きながら蕩けた顔を見せてくれる。
「はぁ……はあっ……!♡ まさか、この程度の接吻で満足するわけではあるまい……?♡
次は……どんな恐ろしいことを、僕に命じるつもりだ……?♡♡」
「じゃあ、フェラしてくれ。この前教えただろ?」
「……あ、ああ……いいだろう。そこに座っていろ……」
ケリュドラはベッドに腰掛ける俺の前に跪くと、ズボンに手を伸ばし──チャックを引き下げ始める。
そして緩んだ布地から性器を取り出せば、鼻のすぐ前に差し出されたそれを凝視する。
「フーッ……♡ フーッ……♡♡ やはり巨大でっ、凶悪だな……っ♡♡
慰めるのも、一苦労というものだっ……♡♡」
ちろり、とケリュドラの小さな舌が伸びてくる。
同時に吐息が亀頭にかかり、背筋がゾクリと粟立つ。
「んぇ……れろっ♡ ちゅうっ……♡♡ れりゅ、れろぉっ……♡」
まずは竿の根元から、丹念に。
そうして上へ昇っていって……カリ首や裏筋といった弱点を徹底的に責め上げてくる。
「ふっ……知っているぞ?♡ お前は、ココが弱い……♡
そして同時に、亀頭も指でイジめてやるっ……♡♡」
先端を掌で捏ねるようにしたり、指をきゅっと縮めて扱き上げたり。
稲妻のような快楽が全身を走り抜け、思わず腰が浮いてしまう。
「気持、ちいいっ……ケリュドラ、っ……!」
「ちゅっ、ぺろ……♡ ふふ、もう降参か……?♡♡
いいぞ、出せっ♡ 無様に吐き出して、僕にイキ顔を晒せっ……!♡♡」
より愛撫を強め、追い討ちをかけてくるケリュドラ。
あっという間に昇ってきた衝動に、俺は抗うことなく──
「くぅっ……ッ、ケリュドラ……っ!」
「ん゛えっ…………♡♡♡」
咄嗟に彼女の後頭部を掴むと、その口内めがけて射精した。
「全部飲んで……」
「んん゛っ!♡♡ んぐっ、ごきゅっ……♡♡♡」
一滴も溢すまいと、必死に喉を動かして飲み干していくケリュドラ。
それが終わるまで離さないでいると、目尻には涙が溜まっていく。
「ふぅっ……ありがとう、ケリュドラ。
ほら、口開けて」
「んっ……くぅあ……っ♡♡♡」
ぱかりと開けられた口の中には、もう少しも精液は残っていなかった。
反抗的な瞳とは裏腹に、その光景はどうしようもなく……従属の証だった。
「苦しかったでしょ? ごめん、ケリュドラ」
「……分かっているのに強制するとはな……この変態め……♡」
そう言って息を整えながら、ちらちらとこちらを見やるケリュドラ。
……彼女が発情しているのは、誰の目にも明らかだ。その証拠に、フェロモンのような濃い雌の匂いすら漂ってきている。
「つっ、次は……どうする、つもりだ……?
まさかまた抱擁などと、半端なことを言い出すわけじゃないだろうな……?」
「うーん……どうしようかな……」
ケリュドラが何を求めているのかは、とっくに分かっている。
きっと今頃、股間が疼いて疼いてしょうがないはずだ。
でも俺は、自分からは言い出さない。
だって、その方が面白そうだから。
「じゃあ、またキスでもする?」
「っ……!! 違うだろう……!? 前戯はもう十分だ……!
そんなことよりも、お前が本当にしたいことを言えっ……!!」
声を荒らげるケリュドラ。
とうとう限界を迎えたのか──俺の腿を掴んで身を乗り出すと、挑発するように口走る。
「どうせ僕を……犯したいんだろう……!? 昨日だって……そう言っていたくせに……!!
なら何を遠慮する必要があるっ!? さっさと犯せっ……!!♡♡」
……まさかこう来るとは。
本当に面白い。言わずに我慢し続けて良かった。今なら、愉悦の運命だって歩めそうだ。
「ふーっ……ふーっ……!!♡♡ はやくっ……!♡♡ はやく、しろっ……!!♡♡」
ついに完全に俺の上に覆い被さり、抱き着いてくるケリュドラ。
互いの性器が彼女の服越しに触れ合い──彼女の下着の湿り気が鮮明に伝わってくる。
「じゃあ、おねだりしてよ。」
「……お、おねだり、だと? 出来るわけないだろうっ、そんなこと……!
第一、夜伽をしたいのはお前であって、僕じゃないっ……!」
自分の欲を決して認めようとしないケリュドラ。
俺は腰を動かして、そんな彼女の秘部に一物を擦り付けてやる。
「ぁ……っ♡♡」
「言わないならやらないよ。どうするの、ケリュドラ」
「くっ……ぅ、う……っ!!♡♡」
ぷるぷると震えながら眉をひそめ、険しい表情を浮かべるケリュドラ。
そしてしばらくの葛藤の末──彼女は意を決したように口を開く。
「僕……僕のナカにっ……♡ お前の肉棒を挿れろっ……!♡♡
僕を……僕をっ……!♡♡ めちゃくちゃに、してくれぇっ……!!♡♡」
「もう、限界なんだ?」
「ああ……我慢できないっ……!♡♡ はやく、お前のが欲しいっ……!!♡♡
また、あの暴力的に奥を嬲られる感覚を……味わわせてくれ……っ!!!♡♡♡」
もうケリュドラの表情からは、「カイザー」らしい強がりは完全に消え失せて。
ただ雄を求める、一人の雌の蕩けた顔になっていた。
「じゃあ、このまま挿れちゃおうか。良かったね、ケリュドラ」
素直にこくり、と頷き、ドロワーズと下着を脱ぎ捨てるケリュドラ。
フェラの時から取り出しっぱなしの男根と割れ目が触れれば、ケリュドラは甲高い声を漏らす。
「じゃあ、挿れていいよ」
「はぁっ……はあっ……♡♡」
発情した動物のように息を荒くして、竿に手を添えるケリュドラ。
膣口と亀頭が触れ合えば、愛液がとろりと垂れて肉棒に伝う。
「挿れる、ぞっ……♡♡ ふぅっ、んっ……♡♡」
先端が埋まったことを確認すると、そのままケリュドラは、一気に──
ずんっ。
「お゛っ……お゛おぉおっ……♡♡ ほぉおおっ……♡♡」
最奥まで、飲み込んだ。
待望の感触に全身を震わせながら、背中をしならせて歓喜の嬌声をあげるケリュドラ。
「偉いな。じゃあ、そのまま動けるか?」
「い、嫌だっ……!♡ お前にっ、お前に犯されるのが好きなんだ……っ!!♡♡ だから、お前が動けっ……!♡♡♡」
俺の言うことを聞く、という約束すら破って懇願するケリュドラ。
そこまで望むのなら……仕方がない。
「じゃあ、動くよ……っ」
彼女の細い腰を、しっかりと鷲掴んで。
そのまま、真下から……
「ん、お゛ッ♡♡ ほォ゛ッ♡♡ ぉお゛おぉっ……♡♡」
全力で突き上げた。
どちゅどちゅと音を立てながら、蕩けきった膣壁を何度も抉ってやる。
「イグ♡ いぐっ♡ あ゛ぁ♡♡ はあぁ゛あっ!♡♡ イ、グうぅ゛っ……♡♡」
ガクガクと震え、あっという間に深イキに至るケリュドラ。
俺は欠片も気にせず、無慈悲に抽挿を続けていく。
「イって゛るッ♡♡ や、め゛ッ♡♡ はあっ、あ゛ッ♡♡ きもち゛いいっ……♡♡」
柔らかな小尻を掴み、乱暴に腰を叩き付ける。
せりあがってくる射精欲。容易く我慢出来るはずのその欲求を、俺は微塵も堪えずに……
至上の快楽へ、一直線に向かっていく。
「あーイク……ケリュドラ、一回出すよ……っ」
「な゛っ……まてっ!♡♡ こころの、準備、が──あ゛っ♡♡」
もちろん聞いてやる気は無い。
彼女の腰を抱え込むように固定すると、容赦なく、最初の一発を──注ぎ込む。
「んォ゛おっ♡♡ ほぉ゛おッ♡♡ ほッ……ほおぉッ……♡♡」
俺の種の味を覚えた、幼い子宮。
そこへ再び、精液を乱雑に吐き捨てる。
今日数え切れぬほど行われるであろう種付けの、記念すべき一発目だ。
「ふぅ……。ケリュドラ、次は後ろからがいいな。ほら、四つん這いになって」
「……ま、てっ……♡ 休憩……させてくれっ……!♡♡」
「ダメだよ。ほら早く」
「お゛ッ♡ 尻をっ、叩くなぁっ……♡♡」
◇
早朝から始まった、俺とケリュドラの交尾。
夢中で彼女を貪っているうちに、あっという間に離愁の刻が近づこうとしていた。
「ケリュドラ……そういえばあの日、わざと負けただろ?」
「お゛ッ♡ ほ、ぉっ……♡♡ そんなわけっ、ないだろうっ……!♡♡
あれはっ……真剣に勝負をした、お゛ぉっ♡♡ 結果、だっ……!♡♡」
この約束をするきっかけとなった、ケリュドラとの一局。
あの時のケリュドラは明らかに弱く、素人の俺でも手加減していると分かるほどだった。
「ふーん……そうやって嘘つくなら、もう中出ししてあげないよ」
「嫌だ……だ、ダメだっ……♡♡ 中で出して、くれっ……!♡♡」
「じゃあ、素直に答えてくれ。そうしたら許してあげる」
ケリュドラは少し言い淀むと、息を整えてから「そうだ……」と小さく零す。
「あの時は、手加減をした……っ!♡♡ 僕が真剣にやって、お前に負けるわけないだろう……!♡」
ついでにムカつく一言が飛び出てきたが……ここはひとまず置いておこう。
「それはなんでだ? 正直に言ってくれ」
「それは……それは、っ……!
……あわよくば、“こう”なればいいとっ、思っていたからだ……!!♡♡」
衝撃的な自白をするケリュドラ。
俺は驚きながらも、彼女に質問を続ける。
「それは、つまり……俺に犯されたかったってことか?」
「ち、違う……っ!♡ こんな展開は、想定外だった……!♡
ただ僕は、お前に……手篭めにされたくて……♡
何故か分からないが、お前を一目見たときから……ずっと、そう感じていたんだっ……♡♡」
手篭め──要するに、俺に嬲られたかったということか。
それは、つまり……
「ケリュドラは、マゾだったってことか?
俺が乱暴にクンニしたり、精子を飲ませたりした時、興奮してたのか……?」
「た……多分なっ……♡♡ 自分でも理解出来ないが、その……恐らく、そうなんだろう……♡♡」
否定的な人間を排し、肯定的な人間で周りを固めたばかりに、こんな歪んだ願望が芽生えてしまったのだろうか。
ともあれ──この事実がエロすぎるということは、確かだ。
「じゃあケリュドラは、変態ってことだな。そうだよな?」
「ち、違っ……!♡ 僕はっ──」
……ペチンッ!!
強烈な破裂音が、彼女の言葉を遮った。
生意気な小尻に、平手をお見舞いしてやったのだ。
「ん゛っ、ぅううっ……♡♡」
「マゾで、身体は子どものくせに敏感で、中出し大好きって……どこが変態じゃないんだ?」
容赦なく、抽挿も再開する。
最奥をガンガンと打ち据えるような、暴力的なピストン。
「んくっ……♡♡ ぉっ♡ おお゛っ……♡♡ ぼっ……僕、はっ……!♡♡」
「素直になってよ。僕はマゾの変態です、って言ってくれ。俺に中出しされながらさ」
「お゛っ♡ ほぉおっ……♡♡ うっ……うぅっ……♡♡♡」
腰を鷲掴みにし、子宮口をねちねちとイジめながら、何度目か分からない射精へと向かっていく。
一切の躊躇いなく、ただ精を刻みつけるために。
「あー出る……出すよケリュドラっ……! ほら……言ってみろっ……!」
「ぅあ゛ぁあっ♡♡ 僕はぁっ♡♡ マゾでっ……変態、のっ……情けない雌なんだぁっ……!!♡♡ だからっ、中出ししてくれっ……!♡♡
僕のちっちゃい子宮にっ、全部……!♡♡ お前の、精液……植え付けて……くれぇっ…………!!♡♡♡」
「ぐ……ぅうっ…………!!」
びゅううっ♡♡♡
どぴゅっ……♡♡ びゅるるっ……♡♡
ぶびゅぅうっ……♡♡♡
「ぉお゛おお゛ぉっ……♡♡ ほォ゛っ、お゛おぉおぉおっ……!!♡♡♡」
背中を仰け反らせ、獣のような咆哮をあげるケリュドラ。
長い射精が終わり、性器を引き抜けば……「ほぉっ……♡♡」と吐息を漏らして顔面からベッドに突っ伏してしまう。
「はあっ……はぁ……っ……♡♡」
「ケリュドラ……ほら、起きて……。まだまだ犯してあげるからな……」
「きゅう……けい、を……っ♡♡」
「ダメ。早く、仰向けになって」
「あは……は、はっ……♡♡」
◇
「それ゛すきっ♡♡ それっ……すきだぁ゛っ♡♡ もっとっ……オ゛っ♡♡ おぉ゛……♡♡ ん、お゛おぉっ……♡♡♡」
ケリュドラの意識が半ば飛んだのを見計らい、ちらりと時計に目をやる。
すでに離愁の刻はとうに過ぎ、今は隠匿の刻──第五針。
日付が変わる、その直前に差し掛かっていた。
「ケリュドラ……残念だけど、もう終わりみたいだ」
「……ぇ……?」
ぬちゅ、という音と共に、男根を引き抜く。
子宮にも入りきらず、膣に溜まっていた精液がどろりと流れ出した。
「まだ……隠匿の刻だぞ……? ギリギリまで、犯してくれ……」
「いや、そうは言っても……」
──カチリ。
乾いた音が合図となり、日付が変わる。
「……これで、俺に命令する権利は無くなったわけだけど……どうする?」
「………………」
ケリュドラは俯き、黙ってしまう。
しかし、俺の方をすぐに見上げて──彼女は、堂々と宣言する。
「今回の約束……一週間、という期限だったな。あれを、変更させてくれ。」
「変更? 俺はいいけど……どれくらいだ?」
「──永遠に、だ。僕はこれから先ずっと、お前の言いなりになる……っ♡♡
ずっと、ずっと……僕は、お前の奴隷だっ……『救世主』……♡♡♡」