長夜月ちゃんの作品についてのおしらせ (Pixiv Fanbox)
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皆様こんばんは、えちサバです。
次回の長夜月ちゃんの作品についておしらせいたします。
まずは、たくさんのリクエストを本当にありがとうございました!
いただいた素晴らしいアイデアは、全てしっかり目を通させていただきました。
ただその上で、今回の長夜月ちゃんの創作にあたって課題が幾つかございます。
・舞台をオンパロスに出来ないこと
・長夜月となのかは自由に会話出来るわけではない(おそらく一方通行、表に出ていない人格側が聞き専)
・身体を共有している以上、なのかを穢さないために(あくまで私の解釈ですが)身持ちが固いこと
これらの点と、皆様からいただいたリクエストを踏まえて、今回は珍しく私の方でプロットを用意してみました。
次回の長夜月ちゃんの作品は、このプロットを土台にしつつ、そこへ皆様のアイデアを取り入れて仕上げていこうと思っております!
リクエストに準拠できず苦しい思いもありますが、今回はひとまずそれよりも、“新しい試み”を大事にしたいと思いました。その中で、皆様のアイデアを少しずつ散りばめていけたら嬉しいです。
それでは、以下プロットです。
◇
オンパロスでの一件をなのかに叱られ、それなりに反省した長夜月。穹の夢に押し入り、「お詫びをしたい」と言う。
「何をしてくれるの」と聞けば、彼女は「なんでも」と答える。
穹はまず「勝手に『忘却』の力を使わないこと」を約束させると、特に何も考えず「じゃあ、後はデートくらいかな」なんて言ってみる。
長夜月は妖艶に笑うと、
「へえ、アンタってアタシのことそういう目で見てたんだ?
でも、それはダメ。あの子が体験してないことを、アタシが先にするのは無し」
「だから、アタシとデートしたいなら、先になのかと付き合って。あの子、そういうのに憧れがあるみたいだし」
そうして穹はなのかと交際することになる。元々仲が良かった二人はあっという間に親密になり、毎日エッチをする仲になる。しまいには中出しまでするようになり、長夜月はなのかの中でそれを見て、オナニーするようになる。
交際からしばらく経ったある日、また夢に長夜月が現れる。
「ねえ…そろそろアタシとデートしてくれてもいいんじゃない?
あの子、もう十分に楽しんだと思うよ。だから、どう?」
そんなに言うなら、と穹はなのかに、一日だけ身体を長夜月に貸すよう頼む。
そうして長夜月とデートするが、ただ各所を歩いて終わる。
「あの子とはあんなにエッチしてるのに、アタシとはしてくれないんだ?」
「当たり前だろ。長夜月とは、今日付き合い始めたんだから。じゃ、また今度」
そうして長夜月は、再び穹となのかのエッチを眺める生活に戻る。
(ここからは長夜月のオナニーや、憶質で穹のディルドを作って同時に絶頂する描写・あるいはリクエストで頂いた長夜月のエッチシーンなどを盛り込みたいです)
エッチに溺れるなのかの記憶と、来る日も来る日もなのかの中で嗅がされる精液の匂い。
それでも行為に及べない長夜月は、ついに我慢の限界に至る。
そしてある晩、勝手になのかの身体と代わり、穹を襲いに行く。
身体はエッチの技術を覚えていて、ひとりでに動く。
しかし“長夜月”本人は初めて感じる、生の快楽。
妖艶に奉仕しながらも、処女同然の長夜月はあっという間に快楽に堕ちる。
(ここからのエッチシーンも、皆様から頂いたセリフなどのアイデアを使いたいです)
それからというもの、なのかが寝るたびに穹の元へ夜這いしに行く長夜月。
なのかは「なんだか身体がだるくて、お昼に寝ないと動けないんだ〜…」と穹に相談する。
ここで違和感を感じる穹。
『普段中にいる長夜月がなのかの記憶を知っているように、なのかも長夜月の夜這いの記憶が無いとおかしいのでは?』
夜、懲りずに夜這いに来た長夜月に詰め寄る穹。
そして長夜月は、『忘却』の力をなのかに使ったと白状する。
「約束を破るなら、二度とエッチしない。もうお前は仲間じゃない。今すぐなのの中に戻って、なのを寝かせてやれ」
そうキツく叱る穹。
長夜月は
「お願い、許して。もう力は使わないし、なんだってする。何時間でもご奉仕するし、中出しだって何回でもして」
そう言うが、
「ダメだ。それじゃ結局、なのが起きた時に疲れたまんまだ」
頭を抱える長夜月。逡巡の後、ある名案を思いつく。
「ねえ、今開拓の旅は小休止中だよね?じゃあ、ピノコニーに跳躍してくれない?
それで、なのかと夢境に入って欲しいんだ」
言われるがままにピノコニーへ飛び、ドリームプールへ入る二人。
そこには──長夜月がいた。隣に、なのがいるはずなのに。
「ふふ、驚いた?アタシ、憶質の扱いには慣れてるから。さあ、これでたっぷり“お詫び”ができるね……♭」
ここからはダイジェスト式で穹と長夜月の濃厚エッチ、そしてなのかと長夜月との夢の3Pなど…
◇
こんな感じです。いかがでしょうか。
物語としても面白く、ストーリー上の設定とも齟齬のないものとなるよう心がけました。
何回か挟まるエッチシーンでのプレイのご要望や、長夜月ちゃんに言って欲しいセリフなど、なんでもアイデアをお寄せください!
それでは、ゆっくりと書き進めながらコメントをお待ちしております。
えちサバ