ヘルタの人形に性欲をぶつけた後、全部見てたヘルタとあまあま交尾する話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-11-06 07:28:07
Imported:
2026-06
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「……は?私の人形を貸してほしい?あなた、突然何を言ってるの?」
軽蔑と困惑が入り交じったような表情で言うヘルタ。俺は正当性のありそうな理由を適当にでっち上げ、彼女に頼み込む。
「お笑いの道具に使う……?はぁ、まあなんでもいいけど。あなたには多少なりとも借りがあるわけだし、特別に貸してあげる。但し、絶対に汚したり壊したりしないこと。いい?」
俺は大きく頷き、ヘルタに感謝の意を示す。
「それじゃ、私はやることがあるから。適当な時に返してね。さよなら。」
そう言い残すとヘルタはカクリと脱力し、すっかり人形らしくなってしまった。
俺は人形を見つめながら、自身の欲望をどうやってこれにぶつけようか考えていた。既に限界まで怒張した一物をヘルタの人形で隠しつつ、人目につかない場所へ足早に移動していく。
宇宙ステーション『ヘルタ』の中で最も人通りの少ない部屋についた。壁に人形を立てかけると、欲望のままそれを蹂躙するため触れようとする。しかし、僅かに残った理性がそれを阻んだ。
これは到底許される行為ではない。もしバレたなら、この場所にいられなくなる。ヘルタからも軽蔑され、列車の皆にも迷惑がかかるだろう。それどころか、列車から追放されるかもしれない。
そもそもヘルタがこの人形に気まぐれに接続してみようものなら、それだけでバレてしまうというリスクもある。
それでも、この行為を続けるのか?
俺は迷わなかった。なぜなら、これもまた『開拓』だからだ。かのアキヴィリに殉ずるため、ここで止まるわけにはいかない。
大義名分の後押しを得た俺は、欲望に身を任せ、まずはハグをする。子どものような体型のヘルタを抱きしめると、人形特有の硬さと少女のような温かさが混じり合った感触が伝わってくる。
すぅっと思い切り髪の匂いを嗅いでみれば、いよいよ自分がいけないことをしているのだという実感をすることができ、尚更興奮してくる。
次に俺はヘルタの服を脱がせにかかる。服の構造自体は単純だから、手探りでも容易に着脱できる。
すっかり全裸になったヘルタは、もはや俺に犯されるための器物でしかない。先程まで傲慢な態度で振舞っていた少女が、目の前で無様に全裸で転がっている様は、俺の支配欲をたまらなく満たした。
そして俺は、人形の体を愛撫し始める。球体関節から全身が人形らしく硬そうなイメージを受けるが、触ってみるとそうではなく、しっかりとした人肌の弾力が感じられる。
肩から二の腕にかけてを指先でなぞると、その滑らかさに驚きを禁じ得ない。まさに少女の感触だ。
球体関節はしっかりと補強されているが、それでも肌の感触の再現が損なわれている感じはしない。
そのまま徐々に下に下がっていき、ヘルタの局部を指先で弄り始める。人形らしい無毛のそこは、小さくも確かに存在していた。幼い大陰唇のぷにぷにとした感触を楽しみつつ、少女の部分を少しずつ弄り続ける。
そして、ついに膣内に指を入れる。ヘルタの膣は狭く、ぎゅうぎゅうと締め付けてくる。それでいて中は熱く、本物の人間のそれと遜色ない感触がある。
俺は夢中になってヘルタの秘所を陵辱し続ける。人形はガクリと脱力し動かないが、膣奥からは愛液が染み出し、膣壁もきゅんきゅんと反応している。まるで本物の少女を犯しているような錯覚を覚え、どんどんと興奮が高まっていく。
小さく膨らんだ胸を揉み、乳首を舐め回す。硬くなった股間のそれを、ヘルタの幼い割れ目に擦り付ける。
にち、にちといやらしい音が、部屋に響く。
俺が少女を犯している音だ。
誰もが羨む頭脳を持ち、歴史に残る快挙を成し遂げ、ファンクラブが作られる程人気のある彼女を、今から好きなだけ、好きなように犯せる。
その事実に、俺は今までにないほど興奮していた。
「はぁ……はぁ……ヘルタっ……!」
俺の呼びかけに応えるように、彼女の秘部から液体が吹き出してきた。それは無味無臭の透明な液で、彼女は絶頂を迎えたのだと直感した。
同時に、俺も絶頂を迎えた。
彼女の幼い割れ目に大量の白濁液をかけ、汚していく。
反射によるものか、虚ろな目のままビクビクと痙攣する彼女に覆い被さり、抱きしめる。
「好きだ……ヘルタ……」
「……それはどうもありがとう。それより、今の状況について弁明したいことはある?」
唐突に声をかけられ、我に帰る。目の前には、ジト目でこちらを見つめるヘルタがいた。
俺は顔を青くしながら、必死に謝罪を試みる。
「冗談。そもそも、最初から全部観てたしね。それでも、最初は見て見ぬふりしてあげようと思ってたんだけど……。あなたの発情した犬みたいな必死な顔を見てたら……はぁ、こっちまで変な気分になってきちゃった。」
面倒くさいといった様子で言うヘルタ。しかし、その言葉とは裏腹に、彼女の頰は紅潮しており、目がとろんとしている。
「今回の行為は許してあげる。その代わり、私の発散に付き合ってもらうから。」
そう言い放つと、ヘルタは両手を広げたポーズのまま、ピタリと動かなくなった。
「どうしたの?早くして。さっきまであんなに必死だったのに。怖気付いちゃった?」
理解が追い付かない俺に、急かすように言い放つヘルタ。
俺は覚悟を決めると、彼女に覆い被さった。
そしてそのまま唇を重ねる。柔らかくぷるんとした感触を味わいながら、舌を絡めていく。彼女はされるがままに俺を受け入れてくれる。それどころか、積極的に舌を動かしているようにすら感じる。
やがて口が離れると、そこには蕩けた表情の少女が一人いた。
「はぁ……こんな気持ちになったの、何年ぶりかな……。本当に、面倒くさい……。」
そう言いながら、彼女は再び俺を抱きしめる。その小さな体からは想像もつかないほどの力で、俺は彼女の体の中に埋まってしまった。
「もう我慢しないでいいから。あなたの好きなようにして。」
耳元で囁かれる甘い誘惑に、俺は抗えなかった。
彼女を押し倒し、今度は全身を使って愛撫を始める。先程の一方的な蹂躙ではなく、互いに快楽を貪り合うような行為だ。
俺はまず、彼女の小さな胸にしゃぶりつく。舌を這わせつつ吸い付くと、乳首が徐々に硬くなっていくのがわかる。反対側の手で彼女の下半身に手を伸ばすと、再度大量の愛液が分泌され始めた。
そしてそのまま彼女の割れ目に中指を入れる。既に十分すぎるほどに濡れたそこは、俺の指を簡単に受け入れた。最初は一本だった指を増やし、三本の指で中をかき混ぜるように動かす。同時に親指で淫核を刺激すると、ヘルタはビクビクと体を震わせながら悶える。
ヘルタもまた俺の股間に手を伸ばす。根元から先端までゆっくりとさすりながら、時折裏筋を刺激される。
舌を絡め合う濃厚なキスをしながら、全身にじんわりと広がる快楽に身を委ねる。
「はぁ……はぁ……ヘルタ、もう……」
限界が近いことを訴えると、彼女は優しく微笑む。そして耳元で囁いた。
「我慢しなくていいから。全部吐き出して。」
その言葉と共に、一気に激しくなる責め。ヘルタの細くしなやかな指先が俺のペニスを包み込み、優しく擦り上げる。同時に、彼女の小さな舌が俺の口内に侵入し、歯茎や上顎を舐め回してくる。
その瞬間、俺は絶頂を迎えた。大量の精液が噴出し、ヘルタのお腹を白濁に染め上げる。その間も彼女は手を止めず、最後まで搾り取るように擦り上げてきた。
「はぁ……はぁ……」
凄まじい絶頂の余韻に浸りながら、呼吸を整える。ヘルタは俺が落ち着くまで目を合わせ、ゆるゆると手を動かし続けた。
「ほら、次は私の番。早くそこに寝転んで。」
俺は言われるがままにベッドに寝転がり、仰向けになる。彼女は俺の股間の上に跨ると、自らの割れ目に俺のモノをあてがい、そのまま腰を下ろしていく。
ずぷぷっ……という音と共に、彼女の幼い膣内へと挿入っていく感覚がある。中はとても狭くキツく締まっており、それでいてとても温かい。まだ成熟していない少女特有の感触を味わいながら、俺は腰を動かし始めた。
「んっ……はぁっ……。ふふっ、すごい顔してる。そんなに私の中、気持ちいい?」
俺は無言でこくこくと頷く。あまりの快感に、返事をする余裕など無かった。
「まあ、当然。だって私が手がけた、完璧な人形だもん。ほら、もっとてきぱき動いて。そんなんじゃ足りないから。」
そう言うと、彼女は俺の腹をぽんぽんと叩く。急かされるように、俺は腰の動きを速めた。
「あっ……ふふっ、やればできるじゃない……んぁっ……はぁ……」
俺の動きに合わせて、彼女の口から嬌声が漏れる。その声を聞く度に、俺の興奮はさらに高まり、更に激しく責め立てる。
「ちょ、ちょっと……!やる気、出しすぎ……壊れちゃう……っ!」
俺は彼女の腰を掴み、思い切り引き寄せる。より深く繋がると同時に、彼女の最奥まで到達する感覚があった。
「〜〜〜〜〜〜っ!!」
声にならない悲鳴を上げて悶えるヘルタ。だが俺は動きを止めず、何度も何度も突き上げ続ける。その度に彼女はビクビクと身体を震わせるが、それでも容赦なく責め立てる。
「だめっ……だめだめ……もう……むりっ……」
やがてヘルタは限界を迎え、膣内が激しく痙攣し、大量の潮を吹き出した。
「………………っっ♡♡!!」
声にならない絶叫を上げて絶頂を迎えるヘルタ。その刺激で俺も射精しそうになるも、寸でのところで堪え、なんとか耐えきる。
「はぁ……はぁ……よくできました。ご褒美に、中出ししていいよ。」
その言葉を聞いた瞬間、俺の理性は完全に吹き飛んだ。獣のように乱暴に彼女を犯し始める。
「あんっ……ふっ……ふふっ」
そんな俺に、ヘルタは心底可笑しそうに笑いながらも、しっかりと快楽を享受している。
俺はひたすらに腰を動かし続ける。次第に射精感が込み上げてきて、股間の奥底が熱くなる。
幼い子宮口と何度も何度もキスを交わし、鈴口とそれが糸を引き始めた頃。
尿道をせり上がってくる熱い感覚。子宮口に亀頭をめり込ませ、射精の用意をする。
その瞬間、ぐいっと顔を近づけてくるヘルタ。そのまま強引に唇を奪われる。舌を絡ませ唾液を交換し合う濃厚なベロチュウをしながら、世界一幸せな射精を開始する。
どぷっ……びゅくっ……どくん、どくん……どくんっ……♡
睾丸が脈打ち精液を注ぎ込む度、脳内が快楽で埋めつくされていく。
口と性器の両方でまぐわいながら、夢中で種付けをする。
片手をヘルタの背中に、もう片手をヘルタの後頭部に回して、絶対に逃がさないとばかりにがっちりホールドする。
びゅう……とぷっ……とぷとぷ……♡
んちゅっ……れぇ〜っ……ちゅぱっ……♡
長く、幸せな射精が続く。鼻腔も、視界も全てヘルタで埋め尽くされ、意識が遠のいていく。
ヘルタは最後の一滴まで絞り上げるかのように、膣壁で優しく俺のモノを抱きしめる。俺の射精が完全に終わるまで、決してキスをやめようとはせず、優しく頭を撫で続けた。
とぷっ……とぷり……とぷ、とぷ……♡
長い長い吐精が終わると、ようやくヘルタは口を離し、俺の顔を見つめた。そしてにっこりと微笑み、もう一度優しくキスをしてくる。俺はそれに応えるように舌を絡ませる。お互いの唾液を交換し合い、口の中までドロドロにしながら、俺たちは長い時間キスを続けた。
それからしばらくして、ようやくお互いに離れる。俺たちの間に銀色の橋がかかり、やがてぷつりと途切れた。
「はぁ……やっと発散できたかな。これであなたも、二度と人様の物に手を出さないように。わかった?」
まるで何も無かったかのようにドライに振る舞うヘルタ。つい数秒前まで熱いキスをしていたというのに、全く余韻を感じさせない態度だった。
ヘルタはどこからか取り出した布のような奇物で全身をさっと拭くと、俺が脱がせた服をぱぱっと着用した。
あっという間に普段と変わらない状態になるヘルタ。素早く立ち上がると、急ぎ足で出口へと向かい始めた。
待って、と声をかけようとした瞬間、ヘルタはくるりとこちらを向くと、思い出したかのように喋り始めた。
「そうそう……また変な気分になっちゃったら、付き合ってもらうから。いい?」
……どうやらこの関係は、まだ終わらないようだ。