すっかり引きこもりになったフリーナちゃんとダラダラえっちする話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-11-10 11:07:19
Imported:
2026-06
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「やあ、おかえり。さあ、早く上がりたまえよ。これ以上僕を待たせたら許さないぞ。」
俺が部屋に上がるなり腕を引いてくるフリーナ。そのまま抱き寄せられ、いつものようにキスをする。
俺とフリーナの関係はひょんな出会いから始まった。出会いの後なんやかんやあり2人でご飯に行った所、ものすごく気に入られてしまったのだ。
どうやら俺が演劇好きなことと、フリーナを一人の人間として贔屓目なしに見ているところが高評価だったらしい。
今まで信頼出来る友人がいなかったらしいフリーナと俺は、あっという間に親しくなった。そして今に至るというわけだ。
今や俺達は同棲し、恋人以上の関係になった。俺としてもフリーナのことは好きだし、ずっと今の関係が続けばいいと思っている。
しかし、ずっと家に引きこもってセックスするだけの日常に、なんというか危機感のようなものを感じているのだ。
「フリーナ、今日は映画を見に行かないか?たまにはそんな日があってもいいだろ?」
「断る。」
即答だった。
「映画の気分じゃないんだ。それに、外に出たら知り合いに鉢合わせするかもしれないだろう?」
フリーナは拗ねたように唇を尖らせる。可愛い仕草だが、言っていることはあまりに小さい。
「でも、たまには外に出た方が……」
「いいじゃないか。いつものように2人でダラダラしよう?どうせ他にすることもないし。ほら、こっち来て。」
フリーナは俺をベッドに座らせると、横から抱きついてきた。そのまま押し倒されるように倒れ込む。
「今日は僕から攻めてあげようか?最近、君にしてもらうばかりだったからね。」
俺の耳たぶを甘噛みしながら囁くフリーナ。そして彼女は俺の首筋や胸板にキスし始めた。
「んっ……ちゅっ……んぅ……ちゅっ……」
「ちょっ……!おいフリーナっ!ストップ!」
慌てて押しとどめようとするが、時すでに遅し。フリーナは舌なめずりをすると、俺の上に馬乗りになった。
「さて……最初はどうしてやろうかな……?ふふ……君が望むなら、何でもしてあげるよ?」
悪戯っぽく笑うフリーナ。完全にスイッチが入っているらしい。それでも俺は屈せず、説得を続ける。
「なぁフリーナ、俺は本気で心配してるんだよ。引きこもってセックスしてるだけじゃ、やっぱりよくないよ」
「うるさいな。」
フリーナは不機嫌そうに俺を睨んだ後、俺の下半身をまさぐり始めた。
「ちょっ……!こらフリーナ!聞いてんのか!」
「うるさいと言っているだろう?いい加減黙ってよ。」
フリーナは俺のベルトを引き抜くと、パンツごとズボンを脱がせてきた。
「っ……!?フリーナっ!」
思わず強い力で押し返してしまう。フリーナは「わっ……!」という声を上げながら尻餅をついてしまった。
「あ、ごめ……」
すぐに謝るも、フリーナの顔は見る見るうちに曇っていく。
「そんなに、嫌かい……?もしかして、僕のこと嫌いになった……?毎日引きこもって、することと言えば食事かえっち……ははっ、そりゃ嫌いにもなるか。」
フリーナは自嘲気味に笑うと、諦めたように立ち上がった。
「ごめんね。今まで付き合わせて悪かったよ。」
今までこういうことは何度かあった。フリーナの精神は不安定で、少しでも拒絶するとすぐに落ち込んでしまうのだ。
「待て、フリーナ!」
俺は慌てて立ち上がり、フリーナの手を掴んだ。
「触らないでくれ……。」
フリーナは悲しそうに顔を背ける。
「フリーナ、俺は今の生活に不満はないよ。君みたいな娘とこんな日々を過ごせるなんて、誰もが羨むことだろ?」
フリーナはまだ少し警戒しているようだったが、やがて落ち着いたのか俺の方を向いてくれた。
「ふん、それで?結局僕を外に連れ出すつもりなのかい?」
「いや、そうは言ってない。」
俺はフリーナの手を握り、ゆっくり語りかける。
「俺は君が好きだからこそ、心配だったんだよ。長い間家にいると心を病む人もいる。君はそうじゃないかもしれないけど、万が一ってこともある。」
フリーナはしばらく黙っていたが、やがて小さくため息をつくと俺の方を向き直った。
「仕方ないな。分かったよ。たまには一緒に出かけよう。それで満足かい?」
「ああ、もちろんだ。」
「ただし。今は外出の気分じゃないな。そう、今すぐ君に贖ってほしい気分だよ。一瞬でも僕を不安にさせた罰を。」
俺はフリーナの意図を察すると、再びベッドへと戻った。
「分かった。」
フリーナは嬉しそうに微笑むと、俺に抱きつきキスをしてきた。舌を絡ませる濃厚なキスだ。それだけで俺のモノはみるみる硬くなっていく。
「んちゅ……ちゅっ……んぅ……♡」
フリーナは愛おしそうに俺のものをズボン越しにさすってくる。布越しの快感がもどかしく、思わず腰が動いてしまう。
「ふーっ……♡ふーっ……♡」
フリーナは息を荒らげながら俺の首筋や鎖骨を舐め回してくる。
2人でベッドに横になりながら、だらだらとしたセックスが始まった。
俺もまたショーパン越しにフリーナの秘部を擦る。フリーナのそこももうすでにぐちょ濡れになっていて、みるみるうちにショーパンを染みだらけにしていった。
「はぁ……はぁっ……ふぅ……」
フリーナはすっかり発情しきっているようで、目はとろんとしており頰は上気している。口から漏れる吐息も熱く、俺のモノを刺激する手つきもどんどん激しくなっていった。
「あぅ……んんぅ……♡」
目を瞑り、夢中で快楽を貪るフリーナ。その姿はあまりに淫猥で、見ているだけで俺のモノはどんどん勃起していった。
「うぅ……あぁっ♡」
空いている方の手でフリーナの小さな膨らみを揉みしだく。小さな乳首は既にピンと張り詰めていて、俺の与える刺激に敏感に反応していた。
「ふぁあっ♡あぁん♡」
フリーナの喘ぎ声が大きくなり、腰の動きが激しくなっていく。俺の手に股を押し付けるようにしてヘコヘコと動かす様は実に滑稽だ。
「う、あ……イク……あ、だめっ……イっちゃ……あぁぁ♡」
絶頂を迎えた瞬間、フリーナはビクンと身体を仰け反らせ、俺の身体に体重を預けてきた。
「はぁーっ♡はぁーっ♡」
余韻に浸るかのように荒い呼吸を繰り返すフリーナ。ショーパン越しでもわかるくらいびしょ濡れになった彼女のそこは、まるで失禁したかのように愛液を垂れ流していた。
「満足か?フリーナ?」
そう尋ねると、フリーナは恥ずかしそうに身を捩ったあと、首を横に振る。
「だめだ……まだ全然足りない。もっと……もっとシたい……♡」
そう言って、フリーナは再び俺のモノに手を伸ばした。既に限界まで張り詰めているそれを愛おしそうに撫で回すと、おもむろに口に含んできた。
「んちゅ……れろぉ……んむっ♡」
小さな口いっぱいに頬張りながら舌を動かしてくる。喉奥に当たる度にきゅっと締まる感覚に思わず腰が浮いてしまう。
「んっ♡んっ♡」
夢中でしゃぶりつくフリーナ。その表情は快楽に蕩けきっていて、普段の澄ました様子からは想像できないような淫らな姿だ。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
まるで飴玉でも舐めるかのようにぺろぺろと舌先で敏感な部分を責め立てる。その快感に耐えきれず、俺のモノはさらに膨張していった。
「フリーナっ……もう……」
限界が近いことを告げると、フリーナはラストスパートとばかりに一気にスピードを上げた。じゅぽじゅぽという淫靡な音が部屋中に響き渡る。
「うっ……くぅっ……!」
次の瞬間、俺は大量の白濁液を放出していた。フリーナは目を瞑りながらそれを受け止め、ごくりと喉を鳴らしながら飲み干していく。そして最後に尿道に残ったものまで吸い取ると、ようやく口を離した。
「んはぁ……♡ごちそうさま♡」
フリーナはそう言って微笑むと、再び俺のモノを口に含んできた。そして萎えかけたそれに丁寧に舌を這わせると、再び硬さを取り戻すように刺激してくる。
「っ……フリーナ……」
亀頭を口に含み、裏筋や鈴口を舌で刺激してくる。竿を手でしごくのも忘れておらず、絶妙な力加減で快感を与えてくる。
射精直後だというのに、俺のモノは完全に硬度を取り戻していた。
「ふふっ……元気だね♡」
フリーナは嬉しそうに笑うと、今度は俺の股間に顔を埋めてきた。そして、玉袋を揉みながら裏筋を舐め上げる。
「うぁっ……」
あまりの気持ちよさに声が出てしまう。フリーナはさらに激しく責め立ててくる。まるでアイスキャンディーでも舐めるかのように執拗に舐め回し、時折キスしてくる。その快感に耐えられず、俺は情けなく腰を浮かせてしまっていた。
「んっ……ちゅっ……じゅるっ……」
やがてフリーナは俺のモノを根元まで咥え込んだかと思うと、仕上げとばかりにずろろろろろっと先っぽまで一気に吸い上げた。
そうして解放された唾液まみれのそれは限界まで勃起しており、もう次の刺激を今か今かと待ち望んでいるかのようだった。
「ふふっ……本当に凶悪だね、君のは……♡」
フリーナは妖艶な笑みを浮かべると、ショーパンを脱ぎ捨てた。そして見せつけるようにして自分の割れ目を指で開いてみせる。そこは既に洪水のように濡れており、ひくひくと痙攣しているのがわかる。
何を言う訳でもなく、フリーナはただこちらを見つめる。期待に満ちた、妖艶な……発情し切ったメスの表情。
息を荒くし、蕩けた瞳でこちらを見つめるフリーナ。
俺は彼女を押し倒すと、一気に挿入した。
「ああぁぁっ♡♡♡」
悲鳴のような声を上げて喜ぶフリーナ。膣内は火傷しそうなほど熱く、無数のひだが絡みついてくる。
「はぁっ……はぁっ……♡」
フリーナは蕩けきった表情を浮かべながら、俺の首に腕を回してくる。俺はそれに応えるようにして彼女の唇を奪った。舌を絡ませ合い、唾液を交換し合うような濃厚なキスだ。その間も俺は腰を振り続け、彼女の中を蹂躙する。
「んちゅっ……れろぉ……ぷはぁっ……♡」
口を離すと、互いの口の間に銀色の橋がかかった。フリーナは物欲しそうな表情でこちらを見つめている。
「もっと、強く……してほしい♡」
「ああ、分かってるよ。」
俺はそう言うと、一度腰を引いてから勢いよく打ち付けた。パンッという乾いた音と共にフリーナの身体が跳ねる。
「く、あぁっ………♡♡はぁ、あぁっ、んぁっ♡♡」
パンッ、パァンッとリズミカルに腰を打ち付ける度、フリーナの口から甘い声が漏れる。膣が痙攣するように震え、俺のモノを締め付けてくる。
「あっ、くる……きちゃ、うっ……あぁぁっ♡♡♡」
フリーナはビクビクと身体を震わせると、絶頂を迎えてしまった。思わず自分も射精しそうになってしまうが、なんとか堪える。
「はぁ……はぁ……♡」
フリーナは絶頂の余韻に浸っているのか、荒い呼吸を繰り返している。俺はフリーナを抱きしめると、再び抽挿を始めた。
「んぅっ♡ちょ、ちょっとまって……今、敏感だからっ……」
しかし、俺は構わず腰を振り続ける。
「う、うそっ……あっ、やっ、だめっ……またイクっ♡」
再びフリーナは絶頂を迎えたようだ。しかしそれでも俺は動きを止めない。むしろどんどん速くしていく。
「ま、まって……いまイってるからぁ♡♡あぁぁっ♡♡♡」
あまりの快感に耐えかねたのか、フリーナは俺の背中に爪を立てる。ピリッとした痛みが走ったが、それすらも今は心地よかった。
「くぅっ♡はぁぁんっ♡♡だめぇぇぇっ♡♡♡」
お構い無しに責め立てる。フリーナの膣内は熱く蕩けていて、俺のモノが溶けてしまいそうなほどだった。
「ま、まって……こわれちゃ、うぅぅっ♡♡♡」
フリーナは絶叫を上げ、身体を弓なりに反らした。ぐねぐねと動く膣を思うがままに蹂躙していると、やがて射精感が込み上げてくる。
「フリーナっ……出すぞ……」
そう言ってラストスパートをかけるように激しく打ちつける。フリーナは涙を流しながら首をブンブンと振った。
「だ、だめっ♡いま出されたらおかしくなっちゃ……うぅっ♡」
もはや抵抗する力も残っていないのか、フリーナはされるがままになっている。俺は射精するためだけにひたすら腰を打ち付け、何度もフリーナの子宮口とキスをする。
「あー出る……フリーナっ……フリーナぁっ!!」
「だ、め……!だめだめだめだめぇっ!♡」
どぴゅっ、びゅーっ、ぶりゅるっ……
「〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
子宮口に鈴口を密着させての、文句なしの生射精。勢いよく放たれた大量の精液が、フリーナの子宮を満たしていく。
「うあ、ぁ……ん、ぅ……♡」
フリーナは声にならない悲鳴を上げ、身体を痙攣させる。目は虚ろになり、焦点が定まっていないようだ。それでもなお、膣だけは俺のモノから一滴残らず搾り取ろうとするかのようにきつく締め付けてくる。それに抵抗せず、最高に気持ちいい射精を愉しむ。
やがて長い射精が終わると、俺はゆっくりと引き抜いた。どろりと白濁液が流れ出す。フリーナは、ぐったりとベッドに横たわり、時折ぴくっぴくっと身体を跳ねさせている。
「はぁ……はぁ……♡」
まだ余韻が残っているのか、時折身体を震わせている。その姿はあまりにも淫靡で美しかった。
「フリーナ……」
俺が名前を呼ぶと、彼女はゆっくりとこちらに顔を向けた。その瞳にはハートマークが浮かんでいるように見える。完全に快楽に溺れ切っているようだ。
「きもち、かった……♡はぁっ……♡」
俺はフリーナの頬に手を当てると、優しくキスをする。
「許してあげるよ……この僕を、不安にさせたこと……」
「フリーナ……」
「出かけるっていう約束も守るよ。明日にでも、一緒にどこか行こうじゃないか……」
そう言うと、フリーナは俺に抱きつき、耳元で囁いた。
「でも、今日は……もっと君を感じさせてくれ……」
どうやら、このイチャイチャの終わりはまだ先のようだ。