ホタルちゃんと想い出作りえっちをする話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-03-12 20:37:45
Imported:
2026-06
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俺は開拓の旅の最中、縁があり仲間達とピノコニーという星へ訪れた。その夢境の中でホタルという女の子と出会う。何か裏がありそうで、でもどこかずっと後ろめたそうで、それでいて優しくて儚げな彼女に俺はどうしようもなく惹かれてしまう。
彼女としばらく過ごした後。俺は、ホタルに案内され彼女の「秘密のアジト」へと辿り着く。そこで、彼女の抱える事情の一部を吐露してもらった。
胸がじゅくじゅくと切なさを帯び、どうしようもない気持ちになる。
そうして俺は、儚く、今にも消えてしまいそうなホタルと写真を撮った。俺達は、消えない思い出を作ることが出来たのだ。
「……もう帰るの?じゃ、じゃあ最後に!どうしても、お願いしたいことがあるの……」
丁度仲間達からも連絡が来たし、名残り惜しいが現実へ帰ろうと思ったその時、ホタルから呼び止められる。
お願いとはなんだろう。今は、出来うる限り彼女の願い全てを聞いてあげたい。そんな気分だ。
「あたしと……"想い出"を作って欲しい。さっきのも、あたしにとっては一生忘れない思い出……でも、どうしても……したいことがあるの……」
彼女の作りたい想い出とは、一体なんだろう。俯き、深呼吸をすると、覚悟を決めたような顔でこちらを見るホタル。
「あ、あたしと……えっち、してほしいの……。あたしは、今まで恋愛なんてしたことない……ううん、できなかった……。そして、これからも……。でも、この夢の中でならできる。だから、あたしと一緒に……"想い出"を、作ってくれませんか。突然こんなこと言って、ごめん。気持ち悪かったら、何も言わずに帰って大丈夫……」
言いながらどんどんと俯いていき、最後には完全に地面を見つめてしまうホタル。その表情は羞恥心というより、自己嫌悪や罪悪感のようなものに染まっていた。
きっと彼女は、今言えば俺の善意を利用してしまうことを理解しているのだろう。それに、出会って間もない男性にこんなことを言ってしまう自分も嫌なのかもしれない。
それでもなりふり構わず頼んでしまう程、彼女にとってそれは特別な行為なのだろう。当然、断る理由もない。
「ああ、いいよ。」
表情が明るくなり、安心したような様子の彼女。それでも、どこか罪悪感を感じていそうなのが伝わってくる。
「ありがとう……。じゃあ、ついてきて。いい所があるの……」
歩き出す彼女についていく。夢境の奇妙で不思議な光景に圧倒されている間に、彼女の言う場所に着いたようだ。
「ここは、他とは隔絶された場所。ここならどんな大声を出しても、何をしても他の人には見つからないの。あ、怖いかな……?来た道を戻れば帰れるから、安心して。」
幻想的なホテルの、ワンルームのような作りの部屋。ホタルは都合よく設置されているダブルベッドに腰掛けると、俺を見つめる。
「えへへ……来て。」
顔を赤らめる彼女の隣に腰掛ける。そして、ゆっくりと彼女の肩に手を回す。
「ち、近……!ドキドキしちゃうな……。その……しちゃう?キス、とか……」
自分から誘ってきた割に、ぎこちなさすぎるホタル。恥ずかしそうに目を伏せながら聞いてくる姿は小動物のようでとても可愛らしい。
「ああ……しよう。」
ホタルの肩に手を回したまま、ゆっくりと顔を近づける。その間も、彼女の綺麗な顔や桜色の唇に目を奪われる。そして、お互いの吐息が感じられる距離まで来たところで目を閉じる。
「ん……」
そっと唇を触れ合わせると、柔らかく温かい感触が伝わってくる。甘い味が広がるようだ。
そのまましばらく唇を合わせた状態でいると、ホタルが恐る恐るといった様子で口を開く。
「あの……大人のキス、してみたい……いい、かな……?」
頷き返しつつ、再度唇を重ねる。ホタルは目を閉じながらそれに応えるが、身体がガチガチに硬直しており緊張が伝わってくる。
「んむっ♡ちゅ、れろぉ……♡」
俺の舌と彼女の舌が触れ合った瞬間から、身体の熱が一気に上がっていく。まるで麻薬でも摂取したかのような、脳が痺れる興奮。もっと欲しい。そんな欲求に身を任せて舌を動かしていると、ホタルの方もそれに応えてくれる。
「はぁっ……れろぉ……んむぅ♡ちゅぷ……♡」
次第に緊張が解けてきたのか、彼女の舌遣いにも熱が入り始める。お互いの舌が絡み合い、唾液を交換する。頭がぼーっとして何も考えられないままひたすらに求め続ける。
「はぁ……はぁ……」
長いキスの後、お互いに息切れしながら見つめ合う。ホタルの瞳は潤んでおり、頬は紅潮していた。
「あたし……あたしっ……ごめんなさい……。君の優しさに付け込んで、こんなこと……。でも、でも……あたし、君が好き……だから……!」
今にも泣きそうな声で言いながら、俺の胸へと飛び込んでくるホタル。俺はそんな彼女を優しく包み込むように抱きしめる。
「俺も、ホタルが好きだ。」
「………っ。君は、本当に優しいね……。」
泣き笑いをしながら言うホタル。俺の胸の中で深呼吸をすると、覚悟を決めたようにこちらを見つめ直し再び唇を重ねてくる。今度はさっきよりも積極的で、濃厚なディープキスだ。お互いの口内を貪るように味わい尽くすように舌を絡ませる。
「れろぉ……♡ちゅぷ……ふぅー……♡」
ホタルの口から漏れる甘い吐息も全て逃すことなく飲み込んでいく。彼女の頭を優しく撫でながらお互いを求め合う。この幸せな時間が、永遠に続けば良いのに。
「はぁ……はぁ……♡ ねえ……あたしの身体、触って……」
言いながら胸を突き出してくるホタル。目を瞑り、必死に恥ずかしさに耐えている。そんな彼女の胸に服の上から優しく手を置くと、ホタルはビクッと身体を震わせる。そのまま、ゆっくりと揉みしだいていく。
「あっ……あぁ……♡」
ホタルの口から漏れる吐息がどんどん熱くなっていくのを感じる。俺は彼女の胸を優しく愛撫していく。
「んっ……ふぅ……♡はぁ……♡」
次第にホタルの息遣いも荒くなり、時折身体をピクッと跳ねさせるように反応している。俺はそんな彼女を愛おしく思いながらも手を休めることなく動かし続けていく。
彼女の胸を堪能しながら、またしても唇を重ねる。
彼女の美しい顔。髪から漂う、若花のような香り。甘ったるい唇。時々あげる、切なげな声。手から伝わる、幸せな柔らかさ。五感全てで彼女を感じ、脳に刻み込む。
「ぷ、ぁ……♡あたし、もう限界……っ♡もう、脱ぐから……君も、脱いで……?♡」
ホタルの着ている可愛らしい服が床へと落ち、彼女の裸身が露になる。少し恥ずかしそうに胸と股を手で隠すホタル。既にそこは洪水のように濡れており、羞恥心と興奮で頭がいっぱいになっているのがわかる。
俺もまた服を脱ぎ捨てると彼女に近づき、今度は直接胸に手を置きながらキスをしていく。
「あ……だめ……♡こんなの……幸せすぎて……」
目を閉じながら恍惚とした表情を見せるホタル。その身体をゆっくりと押し倒していく。
片手で胸を揉みながら、もう片手でお腹や太ももを撫でる。その度にビクビクと反応するホタルが愛おしくて、もっと虐めたくなってしまう。
「ひゃうっ♡ く、くすぐったい……あぁ……んっ……♡」
身体に触れる度に甘い声を上げるホタル。ほんのり汗ばんだ彼女の身体からは、ほのかに石鹸のような良い匂いが漂ってくる。
「あっ……♡んっ……あぁ……♡」
ホタルの細い首筋に舌を這わせると、彼女は小さく喘ぎながら身体をビクビクと痙攣させる。そのまま彼女の首元に顔を埋めると、柔らかい肌の感触を楽しむように顔を動かす。
「ねえ……ここも、触って……?」
彼女は俺の手を取ると、自らの秘部へと導いてくれる。そこはもうぐしょぐしょになっており、準備万端といった様子だ。
「んぅっ♡ はぁ……♡はぁ……♡」
ゆっくりと指先で割れ目をなぞると、彼女の口から漏れる吐息がどんどん熱くなっていくのがわかる。指を動かす度に彼女は腰をくねらせながら甘い声を上げる。
「うぅっ♡ んっ♡うぅ……っ♡」
指先でクリトリスを軽く摘まむと、ホタルは一際大きな声で鳴いた。そのまま指先で優しく弄ぶように刺激し続けると、彼女は俺の耳元で色っぽい喘ぎ声をあげ続ける。
「あっ……♡ああぁ……っ♡んっ……♡あ、だめっ……きちゃいそ……ぅっ♡う、あ♡」
腰を浮かせ、快楽に耐えるホタル。俺はそんな彼女の仕草に興奮し、指の動きを激しくしていく。
「あ、あぁっ♡だめっ♡きちゃうっ……あ、ああぁあ――っ♡♡♡」
その瞬間、ホタルは大きく身体を跳ねさせると絶頂を迎えた。秘所からは透明な液体が吹き出し、シーツに大きな染みを作っていく。
「はあっ……♡はぁっ……♡」
呼吸を整えようと必死になっている彼女を抱きしめながらキスをする。休ませる暇を与えず、快楽の波に沈めていく。
「んむぅっ……♡ん、ちゅ……♡ぷあ、はーっ♡はーっ……♡」
すっかり蕩けきった彼女。緊張していた頃の面影はすっかり無く、そこに居るのは今やただの発情しきった雌だ。
「たくさん、気持ちよくしてくれてありがとう……♡今度は、あたしが君を気持ちよくしてあげる……♡」
ホタルは俺を仰向けにさせると、重力に逆らい怒張したそれを両手で刺激し始めた。あまりにたどたどしい手つきだが、逆にそれが背徳感や興奮を増幅させていく。
「わ……熱くて、硬くて……すごい……♡」
俺のものに夢中になりながら手を動かすホタル。やがて慣れてきたのか、片手で一物を包み込み、上下に扱きながらキスしてくれるホタル。
「んちゅ、れうっ……んむ、ぷぁっ……どう?気持ちいい……?痛くない……?」
優しく、ゆっくりと刺激してくれるホタル。そのもどかしい快感に思わず声が出る。
「えへへ……可愛い……♡もっと、君の声を聞きたい……♡」
ホタルは手コキの速度を早めていく。あまりの快感に腰が浮き上がりそうになるが、ホタルはそれを許さず手でがっしりとホールドしてくる。
「はあ……あぁ……♡すごい……ビクビクしてるよ……?出そうなんだね……?いいよ……♡いっぱい出して……♡」
耳元で囁かれ、背筋がゾクゾクする。そしてその瞬間、ホタルの手の中で思い切り射精してしまう。
「きゃっ!? あ……あぁ……♡すごい……こんなに出るんだ……♡」
大量の白濁液が彼女の手を汚していく。しかしホタルは嫌な顔一つせず、むしろ嬉しそうな表情を浮かべていた。
「良かった……気持ち良くできたんだ……嬉しい……♡」
ホタルは指についたものを舐め取りながら微笑む。その淫靡な姿に、俺のものは再び元気を取り戻していた。
「え、あんなに出したのに……!じゃ、じゃあ……♡」
ホタルは寝そべると、一物を迎え入れられるよう開脚する。そして口元を隠しながら、こちらを潤んだ目で見つめながら言う。
「来て………♡」
俺はその股座に身体を入れると、ホタルの秘所に自分のものをあてがう。
「あ……♡」
そしてゆっくりと挿入していく。膣内は狭くキツく、それでいて柔らかく暖かい。少しずつ奥へ進めて行くと、やがて最奥へと到達する。
「あぁっ……♡全部、入ったね……♡」
ホタルは俺の首に手を回し抱き着いてくる。その状態でしばらく動かずにいると、彼女は耳元で囁いた。
「動いて……いいよ……♡」
その言葉を合図に腰を動かし始める。初めてだから優しく丁寧に、と思っていたのだが、ホタルの膣内があまりにも蕩けきっていたため遠慮なく腰を動かしても大丈夫そうだと判断する。
「あんっ♡あぁっ♡すごっ♡いぃっ♡」
ぬちぬちと音が鳴る程に激しく腰を動かす。それでも彼女は痛がる素振りなど全く見せず、むしろ快楽に顔を蕩けさせている。
「うっ♡うぅ♡あぁっ♡き、気持ちいい……っ♡♡」
ホタルの甘い嬌声と膣の締め付けに頭がおかしくなりそうだ。俺は一心不乱にホタルへ腰を打ち付け続ける。
「え、へへ……っ♡君、必死すぎだよ……っ♡」
そんな俺にホタルは優しく笑いかけてくる。
「もっと、ぶつけていいんだよ……?最初で、最後だから……どうせなら、一生忘れられないくらい……激しくして……?♡」
その言葉を聞いた瞬間、俺はますます興奮を高めてしまった。もう我慢できないとばかりに激しく腰を打ち付けていく。
「んっ♡あぁっ♡そう……♡それでいいんだよ……っ♡♡」
ホタルは俺の背中に手を回し抱き着いてくる。それを抱きしめ返しつつラストスパートをかけると、膣内が痙攣し始める。
「あぁっ……また、きちゃうっ……あぁだめっ……きちゃ、うぅっ……♡」
ばちゅばちゅと肌がぶつかり合う音が鳴り響く程激しく腰を打ち付ける。絶頂が近づき、腰がガクガクと震え始める。
「一緒に……っ♡このままイこっ……♡」
ホタルの脚が俺の腰をホールドする。そのまま俺も彼女に覆いかぶさり、抱きしめるような体勢になる。お互いの体温を全身で感じながら絶頂へと上り詰めていく。
「好きっ♡大好きっ♡♡あ、あっ……あぁあっ♡♡」
ホタルがイクのと同時に、俺もまた絶頂を迎える。
びゅ♡びゅうぅっ……♡びゅううぅぅっ……♡
今まで経験したことのない、全身が痺れるような強烈な快楽が全身を走る。
「あぁっ……♡出て、るぅ……♡」
ホタルは俺のものを締め付けながら絶頂を迎え続ける。精液を最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように膣が収縮し、絶え間なく快感を与え続けてくる。
「はーっ……♡あぁ……凄い……っ♡」
ぐりぐりと腰を押し付け、彼女の中に少しでも多く種を植え付けようとする。ホタルはそんな俺を愛おしげに見つめながら頭を撫でてくれる。
「いい子だね……♡全部、出せた……?♡」
ホタルの問いかけに答える余裕もなく、俺はただ抱きしめ返すことしかできなかった。
「はーっ……はーっ……♡ふふっ……こんなに幸せな思いしたら、これからが辛くなっちゃうよ……。う、う……幸せ……あたし、幸せだよ……っ」
突然、しくしくと泣き出してしまうホタル。きっと彼女には、俺が知らない過去や事情が山ほどあるのだろう。それでも、俺にできることは変わらない。
「また、しよう。辛くなったら、二人でまた幸せになればいい」
「……うん……っ。ありがとう……。今日のこと、忘れない……忘れたくないよ……。だから、もう少しだけ……こうさせて…………」
俺は彼女の事を、全然知らない。語ってくれた事ですら、嘘かもしれない。でも、それでも……この"想い出"だけは、嘘じゃない。だから、今は……この時間を、味わい尽くそう。