星核ハンター時代の穹が、ホタル銀狼カフカの三人とめちゃくちゃに交尾する話 (Pixiv Fanbox)
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2024-06-18 01:55:24
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2026-06
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俺は星核ハンターに所属する、穹……と呼ばれている人間だ。俺はどうやら何者かにより造られた人造人間らしい。……だが、「生まれた」瞬間の記憶は無く、自我が芽生えた頃には星核ハンターの一員になっていた。
そして俺はカフカに人間としての基本的なあれこれを教えられ、今に至る。だから彼女は俺にとっての母とも言えるだろう。……それにしては行いが人道からかけ離れ過ぎているが。
という訳で俺が人間として生を受けてから暫くが経つが、どうやら俺は近々記憶を無くし、星核ハンターでなくなる運命にあるらしい。カフカがエリオから聞いたようで、さらっと教えてくれたのだ。
それを聞いて、普通はどう感じるだろうか?
今何を積み重ねようと全くの無意味で、彼女らと交流しようとも星核ハンターでなくなるのだから何の意義もない。
となれば、無気力になるのも無理はないだろう。
それを知るまでは彼女らともそこそこ積極的に交流をしていたのだが、もうやめてしまった。こんな自暴自棄になった俺を、皆は嫌うだろう……と思ったのだが。
「ねえ穹、早く手伝って。ソロで周回するのは効率が悪い。あなたもそれは知ってるでしょ?」
「嫌だよ、面倒くさい……」
「いいから。ほら、ゲームを起動して」
「そもそも、俺以外にいくらでも頼める人はいるだろ?ホタルに、刃に、カフカ……ネット上の友人だって沢山いるんじゃないか?」
「ホタルもカフカもゲームに興味ないから。刃は手の怪我で出来ないし、顔も知らない人と周回するより慣れた人とやる方がいい。これ以上は時間の無駄。ほら、早くして」
彼女らは俺を嫌うことも遠ざけることもせず、積極的に関わろうとしてくれるのだ。優しさからなのか、慈悲からなのかは分からないが。
それでも、俺はドライな対応をすることを中々やめられずにいる。
「ここで必殺技を……おっ、やっぱりあなた上手いね。まあ、私ほどじゃないけど。……あ、おかえりカフカ。任務はどうだった?」
「ただいま、銀狼。全く問題なかったわ。……あら、穹とゲームしてるのね?穹、体調はどう?何か悪い所はない?」
正直、ここにいるのは嫌じゃない。というよりむしろ、友達のようでいて、家族のようでもあって……本当に落ち着くし、ここが好きなのだ。
……だからこそ。
「カフカ。俺の記憶は、どうしても消さなきゃいけないのか?」
「……やっぱり気にしてたのね。ええ、そうよ。エリオの脚本によると、あなたは近いうちに記憶を無くさなければならない。私の言霊によってね。そして星核ハンターでもなくなる。あなたはそこから、新しい人生を歩み始めるの。」
「……くそっ……!」
思わず部屋を出ていってしまう。カフカはそんな俺を止めようとしたが、追うことはしなかった。
「穹……。」
「銀狼。わかるでしょ?あの子苦しんでるの。こんな時どうすればいいか、あなたならわかるわよね?」
「はぁ、何その言い方。……わかってる。私が慰めに行ってくるから、カフカはここで待ってて」
「ふふ、良い子ね。任せたわ。」
廊下を走り、自室へと向かおうとする俺。すると向かいから歩いてきた女の子にぶつかってしまう。
「きゃっ!……穹?そんなに走ってどうしたの……君、もしかして泣いてる?」
彼女はホタル。皆にはサムと呼ばれている、兵器として生まれた女の子。実は星核ハンターの中で一番気性が荒く、凶暴だ。
「いや……泣いてなんかないよ。それより、どいてくれる?」
「ううん、絶対泣いてた。ねえ、どうしたの?……私でよければ、話を聞くよ?」
彼女とはそこまで付き合いがあるわけではない。嫌いというわけでもないが、俺としては少しばかり気まずい間柄だ。
「大丈夫だから。それじゃあ……」
半ば強引に彼女を引き剥がし、小走りで自室へと向かう。彼女は頑固だから、こうでもしないと絶対に逃れられない。
少し移動してようやく自室に入り、一息つく。
ベッドの上で体育座りをして、したくもない考え事に耽ける。
一人だと、嫌なことばかり考えてしまう。そうなると分かっていても、俺はどうしても一人になりたかったのだ。
ああ、でもやっぱり、銀狼とゲームをしていればよかっただろうか……。
そんなことをぐるぐると考えていたら、ドアの向こうから聞き慣れた声が聞こえてきた。
「穹?いる?入るよー」
ドアを開け入ってきたのは小さな女の子。銀狼だ。
「銀狼、なんで……」
「ゲームの続き。まだ周回終わってないでしょ?」
ガムをぷくぅと膨らませながら言う銀狼。俺は複雑な気持ちになりながら彼女の提案に乗ることにした。
ため息をつきながら床にどかっと座り、スマホを開く俺に近づいてくる銀狼。
何をするかと思えば、俺の膝の上に座ってきたのだ。
「……え、何」
「あなたの部屋、椅子とか無いから。いいでしょ別に」
わざわざベッドを空けたのに、一体何なんだ。
渋々そのままでゲームをする俺。手馴れた動きで操作をするも、頭の中ではゲームのことなど殆ど眼中に無く、全く別の色々なことばかり考えてしまっていた。
銀狼。俺にとっては生意気な姪っ子といった感じで、貴重なゲーム仲間だ。
どうしようもない程に生意気だが、俺としては、それすらも可愛く感じるほどに好きで、大切で……
俺は、そんな子にどうして酷い接し方しか出来なくなってしまったんだろう。
「ねぇ、ぼーっとしてない?早く手を動かして……えっ、泣いてる?」
ゲーム画面から目を離し俺の方を向いてきた銀狼に、泣いているのがバレてしまった。もう気持ちがぐちゃぐちゃで、どうしたらいいのか分からないのだ。
「はぁ……やっぱりあなた、色々溜め込んでるでしょ。ゲームで発散できないかと思ったけど、どうやら無理みたいだね。ほらほら、よしよし……」
俺に顔を近づけ、頭を撫でてくる銀狼。普段なら絶対に振り払っていたが、弱りきった今の俺にとってはそれすら縋りたくなってしまう。
バレない程度にそれに甘えようとした時、ふわっと香る良い匂いが鼻腔を刺激する。
銀狼の髪の匂いだ。段々と思考がクリアになっていく。次に彼女の体温を肌で感じていることに気づく。
男というものは単純で、それだけでは反射的にあそこを硬くしてしまうものだ。
「え、なんか……当たってるけど。こっちの方も溜め込んでるわけ?はぁ……」
銀狼はため息をつくと、ぐいっと大きく振り向いてくる。そして……唇に柔らかい感触。
顎を手で押さえられ、あっけなくリードされてしまう。
銀狼の舌が俺の口の中を蹂躙し、全てを支配されるかのような錯覚に陥る。
しばらくそれが続いた後、銀狼がようやく唇を離す。銀の糸がその間で伸びて切れた。
「なんで……こんな……」
「……これはただの性欲処理だから」
顔を真っ赤にしながら視線を逸らして言う銀狼。俺はそんな彼女に完全にやられてしまい、ぐいっと抱き寄せると今度は俺の方からキスをする。
「んっ……ふっ……んぅっ……」
「銀狼……ちゅっ……」
長い長いキスの後、俺達はゆっくりと離れた。そしてこちらを見ないまま問いかけてくる。
「……続き……する?」
「ああ……」
すると立ち上がりゆっくりと服を脱ぎ始める銀狼。俺もそんな彼女に合わせ服を脱いでいく。
お互いに下着姿になると、改めて彼女の姿を観察する。凹凸のない、平らで幼い身体つき。しかしむちっとした肉付きのいい太ももや、動く度に小気味よく震える大きな臀部が確かに俺の劣情を煽る。
「……おちんちん出して」
言われるがままパンツを下ろし、一物を露出させる。すると俺の前に膝立ちになり、それを優しく握ってきた。
「う、ぁ……」
思わず声が出てしまう。だが銀狼はそれを気にもとめず、ゆっくりと手を上下に動かしていく。
「……こういうの初めてだから。痛かったら言って」
ぼそぼそと言う銀狼。恥ずかしそうな素振りとは裏腹に、その手つきはどんどんと大胆になっていく。
やがてそれが完全に大きくなったのを確認すると、口に含み始める銀狼。しかしそれは銀狼の小さな口にとっては不相応に大きく、先端をどうにか口に含むので精一杯といった様子だ。
「んぐっ、んっ……」
苦しげな声を漏らしながらも、一生懸命に奉仕を続ける銀狼。たどたどしい行為ではあるが、銀狼が俺の一物を必死に咥えているという視覚的な刺激と、小さな口で必死に奉仕をされているという背徳感が合わさって、俺はすぐに限界を迎えてしまう。
「銀狼っ……もう出るから……」
だが彼女は離れようとせず、むしろより強く吸い付いてくる始末。そしてそのまま……
びゅくっ、どぷっ、と勢いよく発射される精液を口内に受け、苦しげにしながらも全て飲み干そうとする銀狼。しかしそれは到底無理な話で……口の端から少し漏れ出してしまう。
「けほ、けほっ……。おっきいから……喉が……」
「飲んでくれなくても良かったのに……」
「別に、嫌じゃ無かったし」
顔を赤らめてそっぽを向く銀狼。
「それに、こんなことであなたが元気になってくれるなら、いくらでもしてあげるから……。だから……いつもの穹に戻って欲しい。」
俺はそれを聞いてはっとする。
……一体、俺は今まで何をしていたんだ。大切な仲間と離れるのが嫌だからって不貞腐れて、その仲間を悲しませて……
「ごめん。銀狼」
俺は銀狼をぎゅっと抱きしめる。そしてそのままベッドに押し倒すと、今度は俺が上になる。
「……するの?」
「ああ。したい」
「……はぁ……」
俺は彼女の顔に近づき、優しくキスをしようとする。
「ちょ、汚いから……」
「いいから」
止めようとする銀狼に無理やりキスをする。互いの両手の指を絡ませ、ぎゅっと握り合う。
「んっ……ちゅっ……」
「んむっ……んぅっ」
そのまましばらくキスを続ける。銀狼は最初こそ抵抗していたが、すぐに受け入れてくれるようになった。
「ぷぁ……」
口を離すと銀色の糸が伸びる。蕩けきった銀狼の顔。俺はそれを見て思わず手を伸ばし、頬を撫でてしまう。
「穹……んっ」
再度キスをする。今度は舌を入れてみる。すると向こうからも絡ませてきて、唾液を交換し合うような激しいディープキスとなった。
暖かい銀狼の口。それをくまなく味わうと、心が満たされていくのを感じる。
やがてどちらからともなく離れる。銀狼は蕩けきった表情で俺を見つめていたが、俺の視線に気づくと恥ずかしそうに顔を逸らす。
「……身体、触る?」
おずおずと言ってくる彼女に、俺は無言で頷いて答える。銀狼は緊張しているのか、少し震えているようだ。
「んっ……」
まずは胸に触れてみる。小さくもちゃんと柔らかいおわん型に膨らんだ胸。ふにっとした感触が手に伝わり心地よい。
次に脇腹を優しく撫でると、ぴくんっと反応する銀狼。
さらにお腹の方まで手を下ろしていき、おへその周りを撫でるように触る。程よく肉付き、ふにふにと柔らかい。
そして、更に下へと手を下ろし……
「ちょっと、やっぱり待っ……」
幼い割れ目に触れる。銀狼のそこはまだ無毛で、ぴったりと閉じている。
優しく縦になぞれば、銀狼は身を捩る。
「んっ……うっ……」
俺は彼女の秘部を指で押し込んでみたり、二本指で挟んで軽く引っ張ってみたりする。すると段々と湿り気を帯びてきたので、試しに一本だけ入れてみる。
「あぅっ……」
中はかなり狭くキツキツだ。しかしそれでも指1本程度ならなんとか入るらしい。
ゆっくりと抜き差しを繰り返すと、次第に滑りが良くなってくる。ここまで幼くとも、しっかりと刺激に反応して濡れるのがいやらしい。
「んっ……あっ……」
指を増やして更に激しく動かすと、銀狼の口から甘い声が漏れ始める。
「気持ちいい?」
「……うん……」
普段よりも素直でしおらしい銀狼。そんな彼女を見て、いじめたいという気持ちが芽生えてくる。
「ここ、好きだよな」
俺はある1点を探し当てると、そこを集中的に攻め立てる。
「んっ……そこっ……だめぇっ……」
銀狼は腰を浮かせて逃げようとするが、俺はそれを押さえつける。そして執拗に責め続けると……
「あっ、イク……イク……っ♡!!」
絶頂と共にびくんっと大きく痙攣する銀狼。膣からはぴゅっ、と愛液が吹き出し、俺の手にかかる。
「はぁ……はぁ……♡」
絶頂を迎えた余韻に浸る銀狼。俺はそんな彼女を抱きしめて、優しくキスをする。
「そろそろ……」
俺は彼女の両脚を開き、その間に身体を割り込ませる。
「……挿れちゃうんだ?私みたいな子供に?このロリコン……」
口を尖らせて言う銀狼だが、その表情には期待の色が見える。
「嫌?」
「……言わせないで」
銀狼は照れ隠しなのか、ぷいっと顔を逸らす。そして……
「優しく、してよ……?」
「大丈夫。分かってる」
いよいよだ。俺は自分のモノを握り、彼女の割れ目にあてがうと、そのままゆっくりと押し込んでいく。
まるで異物を追い出そうとするかのように激しく収縮する彼女の膣内。ようやく亀頭部分を挿入することが出来たが、まだ半分程度しか入っておらず、そこで一旦止まる。
「……痛い?」
「っ……平気……」
強がる銀狼だが、その顔は苦痛に歪んでおり、額には汗が浮かんでいる。
「無理しなくていいよ」
「……うるさい。早く奥まで挿れて……」
俺は彼女の言葉に従い、ゆっくりと押し進める。その途中で一度動きを止め、むしろ一気に挿入した方が楽なのではないかと気づく。
そして、腰を少し引き、勢いをつけて……
ぐいっ……と最奥まで貫いた。
「っ!?ぎ、ぃいっ……♡」
歯を食いしばり、涙を流す銀狼。
「痛いよね、ごめん」
「んっ……ふーっ……♡ふぅっ……♡」
荒い息を吐く銀狼。痛みと、興奮と、恐怖とが入り交じった複雑な表情だ。
「動くよ」
「う、ん……っ♡」
ゆっくりと抽挿を開始する。一物を動かそうとする度に膣壁が反応し、強烈に締め付けてくる。ぬらぬらと絡みつく柔らかい肉ヒダが、まるで1本1本の触手のようで、気を抜くとすぐに果ててしまいそうになる。
呼吸を忘れてしまいそうになる程の、極上のロリまんこだ。
「う、うぅっ……穹っ……♡」
どうにか射精しないよう必死に堪える俺に、縋るかのように抱きつきキスをせがむ銀狼。舌を絡ませ、互いの唾液を交換する。
「ぷはっ……はぁっ……」
唇が離れると銀の糸が伸び、切れた。
「……キスしながらだと、ちょっと楽かも」
「分かった」
再びキスをする。そして今度は俺の方から彼女の舌に吸い付き、甘噛みする。銀狼もそれに負けじと対抗してきて、互いに相手の口内を犯し合っているような気分だ。
それと同時に抽挿もゆっくりと再開していく。痛いほど締め付けてきた膣内も段々と柔らかくなり、滑りが良くなってくる。
そんな膣を少しだけ激しめに突いてやると、彼女は身体を大きく震わせて悦ぶ。
「はぁっ……んっ♡ んぅっ♡ あ"っ♡」
少しずつ速度を上げていくと、次第に銀狼の反応も大きくなってくる。
「ふぅ"っ♡ お"っ♡ きもちっ♡いっ♡ あ"っ♡」
「俺も、気持ちいいよ……っ」
「んぉっ♡ おっ♡ お"っ♡お"っ♡」
パンッ!パァンッ!!と肌同士がぶつかり合う音が響く。銀狼はその度に獣のような声を上げ悦ぶ。
気づけば彼女の膣は程よくキツい締め付けに変化し、一物に絶妙な快楽を与え続けてくれるものになっていた。
「お"っ♡ んぉおっ♡」
そろそろ限界だ。俺は深呼吸をすると、ラストスパートをかけ始める。
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅと早いリズムで肌同士がぶつかる音が響く。
「んぎっ♡ あ"っ、あぅう……っ♡」
銀狼が一際大きな声を上げた瞬間、俺は限界の一物を急いで引き抜く。
それと同時に俺達は絶頂を迎える。
弓なりに仰け反り、小さな身体を震わせる銀狼。そんな彼女のお腹に精液をぶちまける。
「はぁ……っ♡ん、ぉっ……♡」
びゅっ、ぶびゅーっ!!と勢いよく吐き出される精液を、銀狼は蕩けきった顔で見つめる。俺の体液が銀狼の身体を汚していくその様は、背徳感と征服感を同時に味合わせてくれる。
「はぁ……っ♡はーっ……♡」
肩で息をしながら、絶頂の余韻に浸る俺達。
「すごい、量……出しすぎでしょ……」
精液を指で掬いながら、彼女は呟く。
「ごめん……」
「いい。それより、元気は出た?」
もう大丈夫だと答えると、銀狼は嬉しそうにする。
「じゃあシャワーを浴びたら続きをしよう。……勘違いしたでしょ?えっちじゃなくて、ゲームの続きだから。ばか」
……罵られてしまったが、彼女のお陰で前向きになることができた。
恩返しと言うにはあまりに割に合わないが、せめてこの後のゲームは全力で取り組むとしよう。
──
翌日。近頃はいつも朝から最悪の気分だったが、今日は違う。
銀狼にお礼を言いに行こうと思ったが、どうやら今日の彼女は任務に向かっているようで、ここには居なかった。
仕方ない、と思いながら銀狼の部屋の前から引き返し廊下を歩いていると、また例の女の子と出会う。
「あ、いた!探したんだよ、穹。あのね、色々聞きたいことがあるんだけど……とりあえず、私の部屋に来てくれない?」
ホタルは頑固な子だ。おそらく断っても無駄だろう。俺は頷くと、彼女の後ろについていく。
「着いたよ。……私の隣に座って。」
ホタルのベッドに並んで座る。しばしの沈黙の後、彼女は意を決したように口を開く。
「まず、君が泣いてたことについて。君、私に何も教えてくれなかったでしょ?だからあの後、カフカに聞いちゃったんだ。」
俺があれだけ酷くあしらったというのに、本当に彼女の行動力には驚かされる。
「カフカ、後悔してたよ。君の未来の話をしたこと。言霊でその記憶を消してしまおうか悩んでたくらい。……ずっと、そのことで辛い思いをしてたんでしょ?私に相談してくれればよかったのに……」
頼ってくれなかったことで悲しそうにするホタル。俺は彼女に謝り、そして銀狼のおかげで元気を取り戻したから大丈夫だということを伝える。
「そう、もうひとつの聞きたいことがそれ。私、昨日君と話した後、どうしても話が聞きたくて君の部屋に行ったの。そしたら……銀狼と君の声が聞こえてきて。」
……聞かれてしまったのか。身体が強ばり、どう言い訳すべきかと必死に考える。
「ねえ……君は、銀狼みたいな子が好きなの?」
ホタルは顔を赤くして問いかけてくる。
俺は脳をフル回転させ、最善の答えを導こうとする。
「違うよ。銀狼が元気の無い俺を励まそうとしてくれて……でも彼女は素直じゃなくて、言葉より行動ってタイプだから……それで、流れで……」
もう全然上手くいかない。終わった、と思いながらホタルの顔を見ると、安堵の表情を浮かべている。
「よかった。ごめんね、私勝手に君のこと、その……ロリコンなのかと思っちゃって……。じゃあ、恋愛感情は無い……んだよね?」
無い、と伝える。本当はあるが、この場にはふさわしくない答えだ。
「……私のことは、好き?」
目を合わせ聞いてくるホタル。俺は、素直に答えることにした。
「……まだ、わからない」
「……そう、だよね。私達、まだあんまりお話もできてないから。だから私、もっと君のことを知りたいし、私のことも知って欲しいんだ。……最後にひとつだけ、質問。」
俯き、顔を赤くしながら口を開くホタル。
「私と……銀狼としたのと同じこと、できる?」
思わず、ごくり、と喉を鳴らしてしまう。それが緊張からなのか、興奮からなのかは分からない。
だが……どう答えればいいかだけは分かる。
「……ありがとう。嬉しい……。ねえ、キス、してもいいかな……?」
俺が頷くと、ひと呼吸置いてから顔を近づけてくるホタル。そして、唇に柔らかい感触。啄むような軽いキスをした。
「……あはは、ごめん……何やってるんだろ、私……。恋人同士でもないのに、こんなこと……。」
突然しゅんとするホタル。そしてまたこちらに目を向けると、口を開く。
「私、君が好き。きっと君は、もうすぐ記憶を無くすから恋人なんて作りたくないって思ってるかもしれない。それでも……」
そして、再び口付けをされる。一度、二度。そして三度。
「恋人を作りたくないなら、身体だけの関係でもいい。君の都合のいいようにしてくれて構わない。それくらい、君のことが……好き。」
細く、消え入ってしまいそうな……しかし確かな声でそう言うホタル。俺はしばし返答に悩み、疑問に思ったことを聞いてみることにする。
「……俺のどこがそんなに好きなの?俺達、あんまり接点ないよな……」
「そうだね。でも、ちゃんと理由はあるよ。私、星核ハンターの皆は好きだけど……でも、どこか私を兵器として見てる部分があるんだ。私を純粋に一人の女の子として見てくれてるのは、君だけ。だって私を……"ホタル"って呼んでくれるでしょ?」
儚げな笑顔を俺に向けながら言う彼女。そんな表情に不意にドキッとしてしまう。
それを境に突然心拍数が上がり、身体が火照ってくる。俺は、無意識的に彼女への気持ちを封じ込めていたのかもしれない。あるいは、今この瞬間恋に落ちたのか。
「ホタル。」
「……なに?」
「黙ってたけど……俺も君が好きだ。」
両手で口元を覆い、驚くホタル。そのまま涙を流してしまう。
「ほ、本当に?嬉しい……。じゃあ私達、恋人……だね。ふふ……穹、穹っ……♡ 大好き……♡」
抱きつかれ、またしてもキスされる。何度かのバードキスの後、ぐいっと舌を入れられそのままディープキスに移行する。
「ん……っ♡ちゅ……♡」
ホタルの舌使いは、とても上手いとは言えないが一生懸命さが伝わってくる。そんな様子に愛おしさを感じ、俺は彼女の身体を抱きしめながら舌を絡ませる。
「んむ……♡れろ……♡じゅるるっ♡ちゅっ♡」
2人の唾液が混ざり合う音が部屋に響く。そして、そのままベッドに押し倒された。
「んぅっ……ちゅ、ちゅうぅっ……♡ 穹……♡」
貪るようなキスをされながら、股間をまさぐられる。淫猥な手つきでズボンの上から優しく撫で回され、もどかしい快感に襲われる。
「ちゅぱっ……♡はあ……んむ……ちゅっ♡ れろぉっ♡」
ホタルは口を離すと今度は首筋に舌を這わせてくる。そして鎖骨付近を舐め上げてきたかと思うと強く吸い付いてきた。同時に股間への刺激を強められ、俺は情けない声をあげてしまう。
「ぐ、あっ……♡」
「穹……かわいい……♡もっと、気持ちよくしてあげるからね……♡」
ホタルは一旦俺から離れると、俺のズボンを下ろし始めた。そして丸出しになった俺の股間に顔を近づけると、そのまま口に含む。
「ちょっ……ホタルっ……やばいから……っ」
「んぢゅっ……んむ……れろぉ……♡」
「うあっ……!」
ホタルは頭を前後に動かしながら舌を使って刺激を与えてくる。その快感に思わず腰が浮き上がってしまうが、逃すまいとさらに強く吸われてしまう。
「やばいっ……出るっ……!!」
「らひて♡ んぢゅ♡じゅぽ♡ んぶぅっ♡」
「ぐっ……!!」
俺はホタルの口内に思い切り射精してしまう。ホタルはそれを全て受け止め、搾り取るように吸い上げてから口を離す。そしてそのままゴクリと飲み込み、うっとりとした表情を浮かべるホタル。
「はあ……っ♡ すごい……♡ これが君の味なんだ……♡」
飲精により完全にスイッチが入ってしまったホタル。俺にのしかかり、首元に熱い吐息を吹きかけてきながら囁く。
「乱暴にして、ごめんね……でも私、銀狼に負けたくないから……」
ホタルはそのまま俺の股間に手を伸ばし、優しくしごき始める。すぐに元気を取り戻したそれを確認すると満足げに微笑み、またしても囁く。
「ねえ、銀狼にはできないこと、してあげる……♡」
すると彼女は服を脱ぎ、胸を露出させる。綺麗で理想的なサイズのそれに見蕩れる暇もなく、ホタルはそれで俺の一物を挟み込むと動かし始める。
「どう、かな……気持ち、いい……?♡」
「うあっ……くっ……!」
痛みは感じない程のやや強めな力加減で擦られ、強烈な快感が走る。だがそれ以上に視覚的な興奮の方が勝っているようで、俺はすぐに果ててしまいそうになる。
「ふふ、気持ちいいんだ……?♡ もっと気持ちよくなっていいんだよ……♡ ほら、ほら……」
ホタルは手だけでなく胸も上下させ、さらに刺激を強めてくる。俺は耐えきれずにそのまま射精してしまった。
「あっ……ぐっ……♡」
谷間から露出した亀頭の先端が痙攣し、精液の池を作っていく。ホタルはそんな様子を楽しそうに見ながら胸をゆさゆさと揺らし、俺の射精を促す。
「いっぱい出てるね……♡ ふふ、出しきったらダメだよ……?この後の分も残しておいてくれないと……♡」
そうは言いながらも胸を揺さぶったり、両側から圧をかけたりすることをやめないホタル。俺はどうにか射精を止めようとするが、意思に反してぴゅる♡と精液が漏れ出てしまい、それがどうしようもなく気持ちいい。
ホタルは俺の射精が終わったのを確認すると、谷間を広げて俺のものを開放する。ホタルの胸の間で粘っこい精液が糸を引き、いやらしい光景を作り出す。
「すごかったね……♡ 顔、トロトロだよ……?ふふ……♡ でも、本番はここからだよ……」
ホタルはまたしても俺にのしかかり、俺の首元や胸、股関節など色々な部位にキスをしたり、舐めたり、甘噛みをしてくる。
ひとしきり俺を愛撫した後、立ち上がるホタル。下半身に残った服も完全に脱ぎ捨て、生まれたままの姿になると俺の顔面の上に跨ってくる。
「君に、見てほしい……私の、恥ずかしい所も、ぜんぶ……♡ ねえ、どうかな……?」
丸見えになったホタルの秘裂。うっすら毛の生えた綺麗なピンク色のそこは、ヒクヒクと物欲しげに震えていた。
「綺麗だよ……」
「ありがとう……♡ 君の好きにしていいよ……舐めたり、触ったり……♡」
俺はホタルの腰を掴むと、ぐいっと引っ張り一気にむしゃぶりつく。
「ひゃあんっ♡ あ、ああっ……♡」
舌を膣内に侵入させ激しく動かす。その度にホタルは腰を浮かせて反応し、さらに愛液が垂れてくる。
「やぁっ♡ だ、だめぇっ♡ そ、そんなっ♡ いきなりぃっ♡」
ホタルの腰を掴み、逃げられないようにしながらクンニを続けるとホタルは悲鳴にも似た嬌声を上げる。
「んぅっ♡ だ……めぇっ……イッ……♡ イっちゃ……っ♡♡」
段々と身体を強ばらせ、やがて大きく仰け反ると……
「イっ……くうぅ……っ♡♡♡♡♡♡」
ホタルは大きく痙攣し、絶頂を迎える。俺はさらに追い討ちをかけるようにクリトリスを甘噛みし、膣内に舌を入れながらGスポットを刺激する。
「やぁっ♡ そっ、そんなぁっ♡ ああぁっ♡ またイクッ♡♡イッちゃうぅっ♡♡♡」
再び身体を痙攣させるホタル。そして先程よりも大きく仰け反ると、秘部からぷしゃあっ!と勢いよく透明な液体を噴出させ絶頂する。
「あ……あぁ……♡」
ホタルはそのまま脱力し、俺の身体に倒れ込む。
「やりすぎ、だよ……♡ 壊れちゃうかと思った……♡」
「この後どうせ壊すから関係ないよ」
「な、何その恥ずかしいセリフ!もう……♡」
ホタルは硬さを取り戻した俺の一物を掴むと、自らの秘裂にあてがう。
「じゃあ……壊してもらおう、かな……?♡」
そのまま一気にずぶり、と腰を下ろされ、彼女の膣内へと侵入する。
「うぁ……っ!」
ホタルの中は、蕩けて混じってしまいそうな程に熱く、ぬめっていた。
「君の、入ってきた……♡ 嬉しいっ……♡ 動く、ね……?」
そう言うと騎乗位の姿勢になり、激しく腰を動かし始めるホタル。
「んぅっ♡ ああぁっ♡ 気持ちいいっ……♡」
快感に顔を蕩けさせ、涙を流しながら喘ぐホタル。その淫靡な姿は俺をさらに興奮させ、もう二回も射精したというのにすぐに果ててしまいそうになる。
「穹っ……好きっ……大好きっ……!♡」
ホタルは腰を上下させるだけでなく、円を描くような動きも加えながらより強い快感を貪ろうとする。その一物を咀嚼するかのような動きにより、稲妻のような快楽が脳を走る。
「穹、穹っ……ん、ちゅ……♡ れぇ、ちゅっ……♡」
キスをしながらの杭打ちピストン。休むことなく与えられる快感によって、俺はもう我慢の限界だった。
「ふふ……出ちゃいそう……?♡ 中、ナカでいいよ……♡ 君と私の、恋人の証を……子宮に刻んで欲しいんだ……♡ んっ♡ 私も、そろそろイっちゃいそっ……♡」
耳元で吐息混じりに囁かれ、興奮は最高潮に達する。獣のようになった俺達は、絶頂へと向けてひたすらに腰を動かしあう。
「中に、出すよ……!」
「うんっ♡ いっぱい出してぇっ♡」
腰を掴み思い切り突き上げると同時に果てる。それと同時にホタルも絶頂を迎えたようで、膣内がギュッと締まる。ホタルの子宮口が亀頭に吸い付き、放出された精液をごくごくと飲み込んでいく。
「はぁっ……あぁっ……♡」
俺の上で身体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣させながら絶頂の快楽を味わうホタル。ぴったりと腰を押し付けられ、一滴も逃さないという意志を感じるほどに密着される。
「まだ、出てるね……君の、熱い……♡ んっ♡」
ぐりぐりと腰を押し付けながら、ホタルは熱いキスを交わしてくる。舌を絡ませ合う度にホタルの膣内がきゅっと締まり、まだ中に入ったままの俺の一物を搾り取ろうとする。
「ねえ……もっと、ちょうだい……?♡」
再び腰を動かし始めるホタル。強烈な快楽を強制的に与えられ、気づけば俺は気を失ってしまっていた……。
──
それから俺とホタルはセックス漬けの日々を過ごす。
初めは誰にもバレていなかったのだが、遂に銀狼にバレてしまい、嫉妬した彼女ともセックスをするようになった。
彼女らの対抗心は凄まじく、日に日に行為はエスカレートしていく。中出しは言わずもがなで、3Pをしたり、トイレで行為に及んだりとやりたい放題だ。
もうカフカと刃には完全に状況を把握されてしまっているようで、やんわりカフカに「ほどほどにするのよ?」なんて言われてしまう始末。
それでも行為は激しくなり続け、しまいにはカフカと刃が不在の隙に共用スペースで3Pをし始めた俺達。
それを予定より早く帰ってきたカフカに目撃されてしまい、遂に俺達三人は今からお叱りを受けることになった。
「ねえ。穹、銀狼、ホタル。私、あなた達の行為には気づいた上で目を瞑ってたの。それは分かってるわね?」
俺達は黙って頷く。カフカから叱られるなんてことはあまり無い。反省の意志を見せなければ。
「あなた達の部屋でしているだけなら全く問題無かった。けど、今回みたいに人に迷惑のかかる場所でするのなら……罰が必要ね。」
罰。その言葉に震えることしかできない。一体どんな罰を受けることになるのだろうか。
「それじゃあ、罰として……私も混ぜてもらおうかしら。」
思わず、え、と声が漏れる。意外すぎるカフカの発言に思考が停止する。
「あら。嫌かしら?私だって女よ。毎日あれだけお熱い行為の声を聞かされていれば……身体だって火照ってくるわ。ふふ、穹……沢山可愛がってあげる。」
そう言うとするすると服を脱ぎ始めるカフカ。
「カフカ、ここでするのはダメなんじゃ……」
「あら。ついさっきまでここで盛ってたのは誰だったかしら?……大丈夫よ、刃はしばらく帰ってこないから。あなた達も脱いで、かわいい裸を見せなさい。」
言われるがままに服を脱ぐ俺達。まだ状況を飲み込み切れておらず、ただただ指示に従うことしかできない。
「ふふ……綺麗な身体……おいで、穹。」
全裸になったカフカに手招きされる。
見ているだけでくらくらしてくる程のその美しい肢体と、それから発せられる強烈なフェロモンにあてられ、あっという間に身体が熱くなっていく。
彼女の元に引き寄せられるかのように覚束無い足取りで向かう。そしてそのまま彼女に抱き寄せられ、唇を奪われる。
「ん……ちゅ……♡」
舌を入れられ口内を蹂躙される。唾液を流し込まれると頭がぼーっとしてくる。
俺はもう、完全にカフカの餌食になっていた。
「ふふ……可愛い顔ね……もっと見せて頂戴?」
そう言うと彼女は俺を自らの膝に寝そべらせる。するとそのまま優しく俺の一物を扱き始めた。
「ほら、好きにしていいわよ」
空いた方の手で俺の眼前に胸を差し出すカフカ。そして、極上の授乳手コキが始まった。
俺は夢中でカフカの乳首にむしゃぶりつく。まるで赤子に戻ったかのように、己の欲求だけに従おうとする。
「ふふ……♡ よし、よし……♡」
頭を撫でられながらの授乳手コキ。あまりの多幸感でどうにかなってしまいそうだ。柔らかな双丘が俺の顔を優しく包み込み、甘いミルクの香りが鼻腔をくすぐる。
「銀狼、ホタル。そんな所でぼーっとしていないで、この子をもっと気持ちよくしてあげて?弱い場所は、もう知ってるでしょう?」
俺とカフカの行為に見惚れていた二人だったがその言葉で我に帰り、俺に近寄ってくると各々で奉仕を開始する。
ホタルは俺の上半身側についたかと思うと、俺の耳を舐め始める。それと同時に両手で乳首を優しく撫でたり、摘んだりして刺激を与えてくる。
銀狼は俺の股間に顔を突っ込んできたかと思うと、アナルに舌を突っ込み刺激し始めた。ちろちろと小さな舌が這い回り、えも言われぬ快楽が走る。
同時に空いた手で俺の睾丸をさわさわと撫で回し、精液の製造を促そうとする。
「穹、気持ちいい……?♡ れぇ……ちゅぱっ……♡ 沢山、精子出してね……♡」
ホタルの囁き声とリップ音が蕩けきった脳に染み渡り、全身が痺れるような感覚に陥る。
脳天からつま先まで、満遍なく襲い来る快楽地獄。俺は為す術なく、天にも昇るような時間をひたすらに享受し続けることしかできない。
カフカの手コキが激しくなってくるのに合わせ、ホタルの耳舐めと銀狼のアナル舐めも激しさを増していく。
どっしりとした快楽の中、絶頂が近づいてくる。全身の快楽が一点に集まり、大きな何かがゆっくりと込み上げてくる。
腰が浮いてしまい、脳が真っ白になっていく。
「あ"……ぁ……♡ イ……く……っ♡♡」
「ふふ、出していいのよ……穹……♡」
「穹……出して……ん、ちゅ……出して……っ♡」
「イっちゃえ♡ イっちゃえっ♡」
全身が強ばり、大きく仰け反る。
熱い塊が、尿道を押し広げ駆け上がり、そして……
「あ"ぁ〜〜っ♡♡♡ イ"ぐ…………っ♡♡♡♡」
強烈な快楽と共に、今までの人生で最も濃厚で大量の精液が、噴水のように打ち出される。
「ぐぅ………っ♡ くおぉっ…………♡♡♡」
快楽により失神寸前の俺を、快楽が叩き起こす。脳がチカチカと点滅し、視界が白と黒で交互に染まる。
「ふふ……すごい量……♡」
俺の睾丸に残った精液を全て絞り出す勢いで手コキを続けるカフカ。
銀狼は俺が絶頂しようとお構い無しにアナルを舐め続け、睾丸を揺さぶり射精をどんどんと促進する。
射精にうっとりとしていたホタルも耳舐めと乳首への刺激を再開し、その快楽にまた腰が浮いてしまい、情けない声と共にびゅるびゅると精子が飛び出していく。
「はぁ……はぁ……。ぐ"っ……♡」
「ほら、全部出し切って……?♡」
射精中も容赦なく浴びせられる快楽の波。それにより精液が完全に尽きるまで、俺はみっともなく喘ぎ続けることしか出来なかった。
「ふふ……お疲れ様……♡」
そう言うと彼女達は俺を解放する。
俺は力無く崩れ落ち脱力し、肩で息をすることしかできない。
「あーあ、しなしなじゃん……カフカ、やりすぎ。」
「安心して、銀狼。穹、聞いて──すぐに復活して、私達を犯して。出来るわよね?」
それを聞くと……不思議なことに、まるで何日か禁欲した後かのように一物が元気を取り戻す。そして身体の底から性欲が湧き上がり、目の前にいる雌を一刻も早く犯さねばという気持ちになってくる。
「うわっ、すごい鼻息。流石カフカ。」
「ふふっ、言ったでしょう? それで、二人には悪いけど……まずは私からでもいいかしら?」
「はぁ、仕方ない。いいよね、サム?」
「……いいよ。出来るだけ早く終わらせてね。」
会話を終えたカフカは淫猥に笑うと、上体を起こした俺にまたがり、絡みついてくる。
「我慢はいらないわ……君はただ欲望に従って、私を犯せばいいの。ほら……挿れて……?」
カフカは秘裂を指で広げると、俺に自分自身で挿入するように促す。
陰毛に隠された膣口が露わになる。彼女のそこはもうすっかり濡れており、雄を迎え入れようとひくついていた。
「挿れるっ……もう挿れるから……!」
カフカの言霊により発情しきった俺は、一秒でも早くその肉壺を味わうため、息を荒くしながら一物をあてがい挿入を開始する。
カフカの膣口に俺のモノの先端が触れると、にゅるりと吸い込まれるように入っていった。
「あ……っ♡」
カフカは快楽に身を捩ると、俺の頬に手を当て愛おしそうな目で見つめてくる。
「ふふ……よく見て……?♡」
そう言うと、カフカは股を大きく開く。すると俺のモノが彼女の膣内に埋まっていく様子が丸見えになる。
「あ……ぁ……入ってく……っ」
やがて根元まで入りきると、彼女は満足げに微笑む。
「君が動いて。穹の男らしい所が見たいわ……♡」
俺はゆっくりと抽送を始める。やがて徐々に速度を上げていくと彼女の膣内がきゅうきゅうと締め付けてくる。
「ん……♡ ふふ……上手よ、穹……♡」
彼女の膣は俺のモノを歓迎するかのようにぴったりと吸い付き、離すまいとしてくる。
彼女の陰毛が俺の下腹部に擦れる感覚も心地良い。俺の一物は限界まで怒張しきり今にも射精しそうな程だが、それでも必死に堪え腰を振り続ける。
「ふふ……頑張って♡ すぐに射精したらダメよ♡ もっと楽しみましょ……♡」
歯を食いしばり耐える俺の顔をじっとりと見つめると、カフカは俺の首に手を回し自分の方へと引き寄せた。
「ん……ちゅ……♡」
そして情熱的なキスが始まる。
彼女の方からリードするように舌を絡めてきて、互いの唾液を交換するように深く口づけをする。
その間も彼女はゆっくりと腰を動かしており、柔らかなヒダが一物に絡みつく快楽に腰が砕けそうになる。
やがて唇が離れると銀色の橋がかかる。それをペロリと舐めとり妖艶な笑みを浮かべるカフカ。
「ふふっ……本当に、かわいい……♡ 食べちゃいたいくらいかわいいわ……♡ んっ♡ ちゅ♡ ちゅうう……っ♡」
再び激しい口づけ。今度は俺の方から彼女の口内に舌を入れ蹂躙していく。彼女も負けじと俺の舌に吸い付いてきて、互いの唾液を交換し合う濃厚なキスを交わす。
行為はどんどんと熱量を増していく。互いに口数が減り、ただひたすらに口と性器で快楽を貪り合う。
「ちゅ……ん、ぁ……っ♡ ちゅううっ……♡ 穹……っ♡ ちゅ、ぢゅうっ……♡」
もう我慢の限界だ。俺はカフカの成熟した子宮に種を植え付けるため、一切の遠慮無しのピストンを開始する。
「んぁっ……♡ 穹♡ 格好いいわ♡ もっと必死に腰を振って♡ 私に種付けするの……っ♡ んあっ♡」
ぱん、ぱちゅんと肉同士がぶつかり合う音が響く。俺は一心不乱に腰を打ち付け続け、そしてついにその時がやってくる。
「くぅ……♡」
歯を食いしばり最後の力を振り絞る。睾丸から精液が昇り、尿道を駆け上がってくるのがわかる。
「イく……ッ!」
「きて……っ!♡ っ〜〜〜〜♡♡♡」
どちゅん、と一際大きく腰を打ち付け、射精を開始する。
カフカの程よく熟れた、最も孕みやすい状態の子宮に精液をぶちまける。
より奥へ、より深くへと種を送り込むため腰をぐりぐりと動かし、そこに精子を擦り込んでいく。
「あ……あっ……♡ いいわ……立派よ……♡ 全部出して、気持ちよくなっていいのよ……っ♡」
射精を終えると、一物をずるりと引き抜く。カフカは息切れする俺を恍惚とした表情で見つめると、優しくキスをしてくれる。
「ふふ、ありがとう。すごく良かったわ……さて、今度はあの子達の番ね。随分と待たせちゃったわ……」
カフカが振り向くと、二人が待ちくたびれた様子でこちらににじり寄ってくる。
「穹?ちゃんと私の分の精液取ってあるわけ?」
「なんでもいいけど、早くシよ……?私、もう我慢の限界……」
カフカが俺の上から降りるのと同時に覆いかぶさってくる二人。
「ちょっと萎えてる……ほら、おちんちんとっとと硬くしてー。聞いてるわけ?」
「穹、大好きだよ……穹……♡」
欲張りな彼女達との期限付きの毎日を、せめて味わい尽くそう。
俺はそう決心すると、再び交尾に勤しむのだった──。