無知な雲璃ちゃんをえっちな修行で堕としちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-08-31 06:55:02
Imported:
2026-06
Content
「あ、先生!ねえ、私の新しく修得した剣術を見て!それと、色々聞きたいことがあって……」
俺を見るなり、まくし立てながら駆け寄ってくる女の子。
彼女の名前は雲璃。まだ11歳という幼さにして、仙舟全体で見てもトップクラスに匹敵する腕前を持つ剣士。
そしてその彼女に尊敬され、慕われているのがこの俺だ。といっても、剣の腕が優れているわけでは一切無い。
ではどうして、「先生」などと呼ばれ敬われているのか。それは俺の剣術の知識量のおかげだ。
俺は長命種特有の有り余る時間を活かし、二百年以上ひたすら剣術書を読み漁ってきた生ける剣術図書館なのだ。
そんな俺はある日、幼い男女と若い女性が剣術の修行をしているのを見かけた。
「君たち、剣の修行をしているのかい?突然ですまないが、少し見学させてもらってもいいかな?」
なんて声をかけて彼らの輪の中に入り込むと、ゆっくりとその剣術知識を披露していった。そうして今に至るというわけだ。
結果として雲璃と彦卿、そして彼らの弟子である三月という子達に尊敬されることになり、先生などと呼ばれている。
しかし俺の本当の目的は先生になることではなく、この雲璃という子供に近づくことだった。
俺は、ロリコンだ。幼い子供を性的な目で見ている。
長命種は皆長く生きていく過程で性的な欲求が無くなっていくようなのだが、俺は全くそんなことはなかった。今でもとてつもなく性欲があるし、当然幼女も好きだ。
そしてこの雲璃という少女、俺の理想そのものと言っていいほどの見た目をしている。あどけなさの残る顔も、まだ成熟していない膨らみかけの胸や尻も、猫のような性格も、全てが俺の好みだった。
「先生!もっとたくさん聞きたいことがあるから、今日も先生の家に行ってもいい?」
「ああ、いいよ。じゃあこのまま一緒に帰ろうか」
「やった!先生、ついでに何か食べていかない?私、お腹空いちゃった……」
雲璃たちと知り合ってからかなりの日数が経ち、今では彼女のほうから自発的に俺の家に来るほどまでに信頼されている。
口調も初めはツンケンしていたが、すっかり砕けて子供らしい振る舞いになってきた。未だに彦卿や三月たちに対してはそんな接し方のままなのだが。
「雲璃、君はいつもそればかりだな……。まあ今日は俺もお腹が空いているし、何か買っていこうか」
「やった!先生大好き!」
屈託のない笑顔で俺に抱きつき、上目遣いで見つめてくる雲璃。俺はその頭を撫でながら、これからどうやってこの少女を堕としていくかを考えていたのだった。
──
雲璃と玉実鳥串を食べながら歩いていると、いつの間にか俺の家に着いていた。
「着いたね、先生!今日は泊まっていくけど、いいよね?それじゃ、お邪魔しまーす!」
無邪気にぴょんぴょんと跳ねながら俺の家へと入っていく雲璃。
いつもなら信頼を得るために真面目に剣術を教えるところだが、もう充分だろう。今日から、彼女を堕とすための計画を開始しよう。
そんなことを考えながら遅れて部屋に入ると、既に雲璃は俺の剣術書を勝手に読み漁っていた。
「先生遅い!ねえ、今日は基礎的なことを復習したくて……」
「雲璃。今日は一緒にとっておきの剣術修行をしよう。基礎の話はまた後でな。」
「とっておき!?やる!!!ねえ、早く教えて!先生!!」
案の定食いついてきた。子どもは本当に、分かりやすいな。
「じゃあ、奥の部屋に行こう。ほら、早く」
「うん!!とっておき、楽しみだな〜」
小走りで部屋に入っていく雲璃。俺は荒くなってしまいそうな息をバレないよう整えながら、その後ろをついていく。
「それで、とっておきの修行って何?先生」
「とりあえず、そこのベッドに座れるかな。落ち着いて、ゆっくりと話そう。この修行は慎重かつ、内密に行わなければならないものだからね。」
「……? もしかして、禁忌に触れるようなこと……? いくら先生でも、それはダメだと思う……」
「大丈夫。リスクこそあれど、法や禁忌に触れるようなものじゃない。ひとまずリラックスして。ほら、深呼吸……」
俺は雲璃と並んで腰掛けると、彼女にゆっくりと深呼吸をさせる。
目を瞑って大きく息を吸う雲璃。膨らみかけの胸は上下し、その小さな身体が深呼吸によってわずかに震える。
俺はそんな様子を観察しながら、これから起こることを考え胸を高鳴らせていた。
「うん、だいぶ落ち着いた。それで、とっておきって何?」
「本当に君はせっかちだね。じゃあ説明するよ。今回する修行は……まあ見てもらった方が早いかな。」
そう言うと俺はズボンを脱ぎ捨て、ギンギンに勃起した一物を露出させる。雲璃は「わっ」と小さな声を上げるも、悲鳴を上げるわけでもなくただそれを凝視する。
「雲璃。古い昔、仙舟には様々な物を剣としてみなして扱うという修行があったんだ。これはその応用だよ。今回はそれだけでなく、俺の体内に溜まった邪気を"ここ"に集中させておいた。つまりこれは今、ほとんど魔剣と同じ状態にあるんだよ。」
俺の説明を口をぽかんと開けながら聞く雲璃。
「分かった……けど、どうすればいいのか分からない……。こんなの、初めて見た……生き物みたいに動いてるし、臭いもすごい……。ねえ先生、どうしたらいいか教えて?」
やはり、俺の予想通りだ。雲璃には性的な知識が一切ない。
だからこうしてそれっぽい理由をでっち上げれば、簡単に騙せる。
「雲璃、君ならできる。まず初めに……それを触ってみるんだ」
「触れる……?これを……?」
恐る恐るといった様子で俺のモノに手
を伸ばし、ゆっくりと撫でるように触り始める雲璃。
柔らかでたどたどしいその触り方が逆に俺を昂らせ、より一層硬くする。
「すごい……熱くて硬いし、ドクンドクンって動いてる……」
「そうしたら次は、両手で包み込んで上下に動かすんだ。大丈夫、ゆっくりでいいい。」
雲璃は俺の言葉に従って、小さな手で俺の一物をしごき始める。
彼女が慎重に手を動かす度、その刺激によって一物はビクビクと震え、我慢汁が漏れ出る。
「な……なにこれ……なんか、汁が出てきた……?」
「ぐっ……それが、邪気だ……。雲璃、いい調子だよ……」
雲璃は褒められ、更にやる気になったのか一物を握る手に力が入る。
我慢汁と雲璃の手汗が混じり合い、ぬちゃ……ねちょ……という粘着質な音が響く。
俺はこの状況による興奮と快楽により頭が真っ白になってしまい、思わず苦しげな声が漏れてしまう。
「ぐ………あ………っ♡」
「先生!?先生大丈夫っ!? 早く、早く邪気を吐き出させないと……!!」
雲璃はそう言うと、より一層ペースを早めて一物をしごく。
その動きに釣られて、俺の精巣から精液がドクンドクンと昇ってくる感覚がする。
「あ"ぁっ………雲璃………!! 出るよっ………!!!♡♡♡」
「うんっ!早く、早く出して!辛そうだよ……!先生!!」
「あ"あ"ぁぁっ………!!♡♡♡」
俺は獣のような叫び声をあげながら、雲璃の小さな手のひらに射精する。
雲璃は俺の射精が終わると、俺の出した大量の精子を不思議そうに見つめている。
「これが、邪気……?確かに禍々しい感じはするけど……。先生、これで終わり?」
「はぁ……はぁ……あ、ああ。今日は、これで終わりだ……。お疲れ様、雲璃。」
俺はそう言うと、彼女の手に溜まった精液をティッシュで拭き取ってやる。
「それで……今日は泊まるんだって?それなら、シャワーを浴びてきてしまいなさい。それが終わったら、今度は君の言っていた基礎の話をしよう。」
「分かった!じゃあ行ってくるね、先生!」
雲璃は先程の行為を怪しむこともなく、俺の言う通り素直にシャワー室へと向かっていった。
シャワーの後は、いつもと同じような剣術の授業をすることにした。一日に何度もおかしな事をしては、流石に怪しまれてしまうかもしれないからだ。
万が一にも、そんなことはあってはならない。ここまで必死に積み上げてきた信頼を、絶対に崩してなるものか。
「ふぁ……じゃあおやすみ、先生……」
「ああ、ゆっくり寝て明日に備えよう。おやすみ。」
俺はいつものように雲璃と別の寝室で布団を敷いて寝ることにした。
当然手を出すことはしない。信頼を失うリスクが大きすぎるし、焦る必要も全く無いからだ。ゆっくり堕としていけばいい。
ただ……雲璃が部屋を出ていった瞬間から、勃起が収まらない。雲璃の困惑した表情、ふんわりとした甘い香りに、あの手の感触……!
雲璃のことを考えるだけで、俺の一物はギンギンに反り返り我慢が効かなくなる。
もう、限界だった。これ以上は我慢できない。俺は自分のモノを握り、激しく上下に擦る。
「ぐっ……あ"ぁ……っ♡」
雲璃の手の感触を思い出しながら自慰をする。必死に声を抑えようとするも、あまりの興奮に声が漏れてしまう。
「雲璃……雲璃ぃっ……!!♡」
あっという間に限界を迎えそうになり、名前を呼びながら射精をしようとしたその瞬間。ドアが何者かによって勢いよく開けられる。
「先生!!!大丈夫!!?!??」
雲璃だ。まだ起きていたのか。俺は咄嗟にギンギンの一物を布団で隠そうとするも、雲璃にばさりと捲られ、暴かれてしまう。
俺に言い訳を考える暇も与えずに、雲璃はまくし立て始める。
「先生……邪気を吐き出し切れてなかったんだ!苦しそうな声が聞こえたから何事かと思ったけど、まさか私に助けを求めるほど辛かったなんて……。」
彼女はどうやら本当に俺を信頼しきっているらしい。
「大丈夫、今私が助けてあげる。先生、それをこっちに向けて……?」
俺は言われるがまま、雲璃の目の前に一物を突き出す。
彼女はそれに向き合い、すぐに手を添えようとする。俺の肉槍は彼女の小さな手に包まれることを期待し、ビクビクと震える。
「じゃあ先生、リラックスしてね……いくよ……?」
そう言い終わると同時に、雲璃はその小さな手で肉棒を優しく包み込んでくれる。そして慣れたような表情で、しこしこと上下に動かし始める。
雲璃はたどたどしくも、両手で丁寧に、じっくりと慰めてくれていている。
そんな動きによる快楽と、彼女が自発的に俺に奉仕してくれているという興奮から、あっという間に絶頂を迎えてしまう。
「ぐあっ………♡」
とぷとぷと溢れる精液。それを片手で器用に受け止めながら、もう片手で俺の肉棒を根元から先端へ、ゆっくりと搾り取るようにしごく雲璃。
「全部、出ろ……!出ちゃえっ……!!先生、頑張って……!!」
「それやばっ………ぐおぉっ………♡♡」
尿道に残った精液を念入りに搾り取られれ、耐え難い快楽が続く。鈴口から全く精液が出てこなくなった頃、ようやく雲璃は手の動きを止めてくれた。
「先生……もう大丈夫?邪気、全部出せた?」
「大丈夫、だ………。ありがとう、雲璃………。」
「よかった……。じゃあもう遅いから今度こそ寝るね、先生。あ、心配だから一緒のお布団で寝てもいい?」
「え………?」
そうして俺と雲璃は同じ布団で眠ることになった。掛け布団の中が雲璃の体温で満たされ、目の前には雲璃の後頭部がある。
全身で彼女を感じながら、常に雲璃の甘い香りが漂うこの状況は、これ以上ないほどの興奮を誘う。
当然下はガチガチだし、動悸も自然と高鳴り、息が荒くなる。
このままでは、寝付くことなどできるわけもない……。
「んぅ……先生……?どうしたの?何か落ち着かないみたいだけど……」
雲璃はそう言うと、寝返りをうち俺の方向を向いてくる。そしてそのまま俺に抱きついてくるように身体を密着させる雲璃。彼女の小さな胸や腹の感触が一物を更に刺激し、俺はどうにか理性を保つため歯を食いしばる。
そんな俺を心配するように見つめる彼女は、その可愛らしい顔を俺の顔に近づけてくる。
「明日も、色々教えてほしいから……早く寝てね、先生……」
ふにゃふにゃとした声でそう呟くと、こてんと眠りについてしまう雲璃。
本当に、愛おしい。ああ……今すぐ抱きついてしまいたい。隅から隅まで、犯し尽くしてしまいたい……。
俺はそんな衝動を必死に我慢しながら、どうにか眠りについたのだった。
──
そしてそこからは、彼女を堕とすための計画を本格的に進めていった。
フェラをさせたり、逆に俺が彼女の割れ目を舐めたり、素股をしたり。
段階を踏んで行為をゆっくりとエスカレートさせていき、性的な行為への抵抗を薄めていく。
ひとつ想定外だったのは、雲璃が思っていた以上に俺を信頼していたことだ。
それこそ俺が彼女の股を舐めるのなんて明らかにおかしいし、一体何の修行なんだという話なのだが、俺が「これは精神統一の修行で〜」などと適当に理由をでっちあげてしまえば、彼女はそれを一切疑うことなく信じてしまうのだ。
これなら、予定よりも早く最終段階に行ってもいいだろう。
「先生?話聞いてる??三月が剣を足で扱ってみたいとか言ってるんだけど。ぷぷ、本当にばかみたい。」
「そんなこと言ってません!ただウチは仙舟の剣術に、足で剣を扱うものはないのかなって気になっただけ!……というか雲璃師匠、先生と話す時は本当に楽しそうだね。ウチとか彦卿師匠と話す時と全然違う! ちょっと嫉妬しちゃうかも。」
「はあ?楽しい時に楽しそうにして、何が悪いの?そもそも、修行中に無駄口叩いてる暇があったら──」
俺が最低なことを考えながらぼーっとしている間に、彼女たちが喧嘩を始めてしまった。
俺はそれを仲裁し、そのままいつものように修行のアドバイスをしてやる。
そして、夜が来るのを待ち侘び続けた。
──
「先生、今日のとっておきの修行は何?私、なんだってやるから!」
夜になり、いつものように俺の家で飛び跳ねる雲璃。
「雲璃。この修行を始めてから今日で一ヶ月が経つな。君は本当によく頑張った。順調に教えたことも吸収しているようだし、今回は最終段階に行ってみようか。」
「最終段階……。一体何をするの、先生?」
「ひとまず一緒にシャワーを浴びようか。そこで一度、復習と準備運動のためにいつもの修行をしよう。それが終わったら、修行の最終段階について教えるよ。」
「うん!わかった、先生! それじゃあシャワーいこ!早く早く!」
俺は雲璃に引っ張られながらシャワー室へと向かっていく。
そして服を脱ぎ、一緒にシャワー用の個室に入る俺たち。
「今日はどうしたらいい、先生?」
「よし、まずは手。次に脚、最後は口だ。出来るね?」
「うん、わかった! うわっ、先生……今日もすごい邪気だね……。じゃあ早速……!」
そう言うと俺のガチガチに怒張した肉棒に手を添え、勢いよくしこしこと扱き始める雲璃。こんなに乱暴に弄られては、すぐに射精してしまいそうだ。
「ぐぉ……っ♡ こら、雲璃……もっと丁寧にっ……!♡」
「あ、ごめん先生……。やっぱり難しいな……。よい、しょ……」
雲璃は俺の言う通りに肉棒を優しく包み込むと、丁寧に手を動かし始める。
カリや鈴口をゆっくりと刺激され、ずっしりとした快楽に襲われる。
「上手いぞ……雲璃っ……!♡ 次は脚だっ……♡」
「うん、先生!」
そう言うと雲璃は自らの太ももで俺の一物を挟み込み、にゅちにゅちと音を立てながら上下させ始めた。
「うぉ……っ♡」
雲璃は太ももに力を込め、肉棒への刺激を強めていく。
始めは腿の中央あたりで扱いていたのが徐々にズレていき、しまいには彼女の股間で一物を挟む形になってしまう。しかし腰を動かすのに夢中な雲璃はそれに気づかず、そのまま奉仕を続行されてしまう。
「雲璃……っ♡ それは、まずい……っ!♡」
俺は思わず情けない声を上げてしまうが、彼女はそれを止めるどころかさらに激しく腰を動かしていく。
雲璃の幼い割れ目と俺の肉棒が激しく擦れ合い、その度に彼女は小さく喘ぎ声を上げる。
そんな状況と彼女の声のせいで、どうしようもない興奮と衝動に脳を支配されてしまう。
このまま少し腰を動かしてしまえば、彼女の無毛まんこに念願の挿入をすることができる。だが……それは今ではない。俺は歯を強く食いしばると、その衝動をどうにか抑え込む。
「雲、璃……っ!♡ もう止めていいぞ……!!♡」
「んっ、んっ、んぅっ……♡ あ、先生……わかった。じゃあ最後は、口だね? いくよ、先生……!」
雲璃は意を決したような表情になると、俺の肉棒をその小さな口でゆっくりと頬張り始める。
彼女の狭い口内では俺の一物を半分ほどしか咥え込むことができないが、下の方は左手を使ってどうにか刺激してくれる。
亀頭に舌をねっとりと這わされながら根元を手で扱かれ、肉棒全体が強烈な快楽に襲われる。
それに加えて、時節ぐりぐりと舌で裏筋をいじめながらちうちうと音を立てて吸い付いてくるのだからたまらない。
「あ゛ぁっ………いいぞっ………♡ もっと強くっ………♡」
「ふぁい、へんへぇ……」
雲璃は一物を咥えたまま返事をすると、今度は勢いよく顔を上下させ、じゅぽ♡ぐぽっ、ぐちゅんっ♡と水音を立てながら吸い込んでくる。
「お゛っ……雲璃……っ……♡♡♡」
俺は思わず情けない声を上げてしまう。
そして彼女はそんな俺の反応を楽しむように、さらに激しく吸い付いてきたり唇でカリを締め付けたりと様々な方法で俺を追い詰めてくる。
「んぶっ……♡んむ、ぅう……っ♡」
雲璃は苦しそうに声を漏らすが、それでも口を離すことはない。むしろより一層深くまで咥え込み、喉奥の柔らかい部分で俺の肉棒の先端を包み込んでくる。
「雲璃………もうやばいっ………♡ 出す、よっ………♡♡」
「んぶっ♡ らひへ、らひへっ………♡♡」
そう言うとさらに深くまで一物を飲み込み、ぢうぅぅぅっ………と全力で吸い上げてくる雲璃。強烈な快楽と共に、精液がぐぐぐっ、と絞り上げられ、そして………
「ぐ、お゛っ………♡♡♡」
どぴゅっ♡びゅーっ♡♡ぶびゅるるるるっっ♡♡♡どくんっどくんっ♡ごぷっ……♡
俺は雲璃の口内に思い切り精液をぶちまける。それでもなお彼女は口を離すことなく、こくりこくりと喉を鳴らしながらそれを飲み干していく。
「雲璃、もう……いい……っ♡ 口、離せっ……!♡」
俺はそう言って彼女の頭を離そうとするが、彼女は一向に口を離す気配が無い。それどころかより深くまで一物を頬張り、最後の一滴まで搾り取るかのように強く吸い付いてくる。
それにより絶え間なく快楽を与えられ、半ば強制的に射精させられ続けてしまう。
しばらくして射精が落ち着いてきた頃、ようやく満足したのかちゅぽんっと音を立て、俺の肉棒から口を離す雲璃。
びくんびくんと痙攣し、その度にとぷりと精液を鈴口から溢れさせる俺の一物を見て、雲璃は嬉しそうな笑みを浮かべる。
「ふふ、今日もたくさん出たね……! ん、れぇ……ぺろ。……やっぱり不味い……。」
「はぁ……っ。だから、いつも言ってるじゃないか……無理して飲まなくていいって。それは邪気なんだから不味いに決まっているだろ?」
「でも……飲んだ方が、先生の役に立ってるって感じがして嬉しいから……。飲んでも、害は無いんだよね?」
「まあ、そうなんだが……」
この子は本当に、天性の淫乱だ。
俺は精液で汚れた雲璃をシャワーで洗い流してやりながら、その身体つきをじっくりと観察する。
俺よりも二頭身ほど小さい身長。全身にほどよく脂肪と筋肉がつきつつも、しっかりと引き締まった理想的な肉体。毛ひとつ生えていないつるつるの割れ目に、まだまだ未発達だが、ぷっくりと膨らみ始めた乳房。
おそらく彼女の年齢的に、第二次性徴を迎えて段々と大きくなり始めているのだろう。そんな発展途上の、俺にとって最高の肢体を、もうじき好きにできるのか。
そんなことを考えながらシャワーを終えると、ベッドに二人で座りながら最終段階についての話を始めた。
「雲璃。それじゃあ最終段階の説明をするからよく聞いてくれ。今まで、俺はここに邪気を溜めていただろう?」
股間を指差しながら雲璃にそう言うと、彼女は素直にこくこくと頷く。
「だが今回溜めるのは邪気じゃなく、正気だ。そしてその正気を溜め込んだこれを、君のそこに挿れる。」
今度は彼女の股間を指差しながら言う。
すると雲璃は流石に驚いたようで、疑問の声をあげる。
「え?まって先生、正気を溜めるって話はわかるけど……それを、私のここに挿れる??? 入るわけないよ、無理だよ先生……。」
そう戸惑うように尋ねた彼女に俺は真顔で答える。
「大丈夫。ここまでしっかりと修行を積んできた君なら絶対できるよ。」
それを聞いた彼女は自分の股間を両手で隠しながら後ずさりする。しかしすぐに壁に背中が当たり逃げ場を失ってしまう。
「む、無理……怖い……!そもそも、この修行にどんな効果があるの、先生……?」
「ここまで、これを剣に見立てて修行してきただろ? これはその最終段階の、剣と一体となる修行だ。これを極めれば、剣をまるで自分の手足かのように扱うことができるようになるんだ。」
それを聞いても、しばらく怯えて震える雲璃だったが、少しすると覚悟を決めたのかおずおずと秘所に手を伸ばす。そして人差し指と中指を陰唇に沿わせると、くぱぁ……っと左右に開き始め──
「いいよ、先生……。挿れて………?」
脳が沸騰しそうなほどの興奮。衝動のままに正常位の体勢になると、挿入を開始するため肉棒をあてがう。
彼女の広げた割れ目に先端を触れると、それだけでひくひくと収縮して俺を奥へと誘ってくる。
ようやくだ。待ち望んだ瞬間がやってくる。
俺は勢いをつけて、処女膜を突き破りながら一気に奥まで挿入する。
ず、ぷ………っ♡♡
「ぎ、ぃぃっ!!??♡♡♡」
悲鳴にも似た叫びを上げる雲璃。そんな彼女のナカは狭すぎる上、押し返そうとして肉棒を固く締め上げてくる。
慣らすこともせず挿入したが、その膣内は予想通り充分に濡れていた。
無自覚淫乱な彼女ならば、シャワー室での前戯の中で本能的に濡れていくと俺は踏んでいたのだ。
「せん、せえ………くるしいっ………!」
身体を強ばらせながら、ぽろぽろと涙を流し始める雲璃。普段は強気で、無邪気な彼女が見せる弱々しい姿にどうしようもなく興奮してしまっている俺がいた。
「頑張れ、雲璃っ……♡」
そう言うと俺は彼女の細腰を掴みながら、少しずつ腰を進めていく。
やがて行き止まりに到達した感覚がする。子宮口に鈴口が当たり、ここが最奥であるということを教えてくれる。
「んぃっ!?♡はぅ、……何これぇ……変なかんじするぅっ……!♡」
子宮口を刺激され、びくんと身体を跳ねさせる雲璃。まだ初潮も来ていない未熟さにも関わらず、その膣は敏感そのものらしい。
ナカは小さなヒダで覆われており、それがにゅるっ、と肉棒全体を余すことなく包み込んでくる。さらには動くたびに不規則に動きながら擦れてきて、膣内で襞のひとつひとつが丹念に愛撫してくるような感覚を与えてくる。
本当に極上のロリまんこだ。ここまで、丹念に調教してきた甲斐があった。もうこれからは、このまんこは俺のものだ。俺だけのものだ。いつでも好きな時に犯して、好きなだけ中出ししてやる。
「雲璃っ………わかるか?俺のが、君のナカに入ってるぞっ………♡」
「んっ♡んぁっ♡わかん、にゃいっ♡ くるしいっ♡ せんせっ……♡」
「まだ苦しいよな、そうだよな………♡ でもな、雲璃。これは修行なんだ。だから苦しくとも、我慢してくれっ………♡」
「んぅっ♡ そっ、かぁっ……♡ わかったっ……がんばるっ……!♡」
雲璃はそう言うと、俺の背中に手を回して抱きついてきた。そんな彼女の頭を撫でつつ、俺はゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
ずちゅっ、ずちゅっと腰を突き入れる度、雲璃は甘い声を上げる。
彼女は、その声が喘ぎ声という名前であることすら知らない。
そんな無知で幼い雲璃を犯しているという事実が、どうしようもなく興奮を煽ってくる。
「雲璃っ、可愛いぞ……っ♡ すごく気持ちいっ……♡ ずっとこうしていたいくらい、気持ちいいよ……っ♡」
「せんせ、きもちいいんだ………♡ これって、きもちいいっていうんだぁ……♡ 私も、これ、すきぃっ……♡」
その言葉がトリガーとなり、俺の情欲が一気に膨れ上がる。同時に雲璃の膣内もきゅんきゅんと甘く収縮し始め──
「せんせ、きもちいい♡ くるっ……何か、来ちゃうよぉっ……!♡」
「あぁ、俺もだ……っ♡ 一緒にイこうな、雲璃っ……♡」
俺はラストスパートをかけ、激しく腰を打ち付け始める。
ばちゅっ♡ずぷっ♡ずちゅっ♡♡
「う゛♡ あ゛っ♡ せん、せ♡私もう、だめ、ぇ♡ あっ♡ あ゛っ♡ あぅっ♡」
「雲璃ぃっ………♡♡ イクぞっ………♡ イクっ………♡♡」
「あ゛ぁ♡ 私も、きちゃうっ♡ いくっ♡ せんせと、いっしょにっ♡ お゛ぉ♡」
「雲璃、雲璃っ………雲、璃ぃ………っ♡♡♡ イ………ク………っ!!!!♡♡♡♡♡」
びゅるっ♡♡びゅるるるるるっっ♡♡♡♡♡どぴゅっ♡ びゅるっ♡♡どくんっ、どくんっ……♡♡♡
雲璃の幼い子宮口に鈴口をぴったりと密着させ、まだ誰にも汚されたことのない純粋無垢な子宮に容赦なく精液を流し込む。
「んむ゛ぅぅぅっ♡♡ う゛ぅぅっ♡♡♡」
思い切り覆いかぶさった俺の肩に顔を埋めながら、くぐもった声で喘ぐ雲璃。
つま先をピンと伸ばしながら絶頂を迎える彼女に、ひたすら種を植え付けていく。
「雲璃………♡ 好きだよ………♡ 雲璃っ………♡♡♡」
「あ゛ぁぁ………♡ せんせぇ……すき、ぃ……♡ だいすきぃ……♡♡♡」
「雲璃………雲璃ぃっ………♡♡♡」
彼女の名前を呼びながら、びゅるびゅると欲望を吐き出し続ける。やがて勢いが収まると、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
ぬぽっ♡と音を立てて引き抜かれたそれは、ぽってりと紅く腫れ上がり、雲璃の蜜でいやらしくコーティングされていた。
「はぁ……はぁ……♡」
雲璃は焦点の合わない瞳で虚空を見つめながら、浅い呼吸を繰り返している。
「雲璃、よく頑張ったな……♡」
そう言って彼女の頭を優しく撫でてやると、雲璃はふにゃりと笑って……そのまま眠ってしまった。
──
それからはひたすらに修行……もとい、セックス漬けの日々だった。
三月たちと集まる前にセックスして遅刻したり、それが終わったら今度は俺の家でひたすらセックスしたりと、とにかくひたすらに性欲をぶつけ続けていた。
そして今もまた、俺は雲璃とのセックスに興じようとしている。
今日の修行が終わり、疲れからかすぅすぅと寝息を立て眠る雲璃。こうして見ると、彼女がまだ子どもであることを実感させられる。
そんな雲璃をいつでも犯せることに、俺はとてつもない興奮を感じていた。
俺は彼女の小さな身体を後ろから抱き締めると、胸や太ももを手で好き勝手弄り倒していく。
「んぅ………う、ぅ………♡」
眠ったまま、小さな呻き声を漏らす雲璃。
俺はそんな雲璃の秘所へ手を伸ばすと、すっかり湿った下着の中へ手を滑り込ませる。
そして膣内に指を入れ、膣内を優しくこねくり回すようにして刺激を与えていく。
「く、ぅん…………♡」
膣内をかき回され、甘い声をあげる雲璃。しかしまだ起きる様子はない。
彼女のまんこは熱く火照り始めており、俺の指を歓迎するように締め付けてくる。その感触を楽しむようにゆっくりと指を動かしながら、雲璃の髪やうなじの匂いを嗅いでいく。
焦る必要も、こそこそする必要もない。もし彼女が起きたとしても、修行のためだとでも言っておけばいいのだから。
「んっ………ん、うっ………!」
少し身体を強ばらせたかと思うと、ビクンと痙攣する雲璃。どうやら軽くイってしまったらしい。
ちゅぷ、と音を立てて指を引き抜くと、もう充分に濡れたそこに一物をあてがう。
そして、一気に挿入した。
「ほぉ、おっ………♡」
小さな嬌声を上げながら、身体を震わせる雲璃。睡眠中だろうと、その身体は快楽をしっかりと感じているようだ。
俺はそのまま激しい抽送を始める。彼女の小ぶりな尻に何度も何度も腰を打ち付け、その度に彼女の膣内はきゅんきゅんと締め付けてくる。
「う゛ぅ……あ゛っ……♡♡」
雲璃の苦しげな声が部屋に響き渡る。しかし、まだ起きる様子はない。
「はぁ……はぁ……雲璃、雲璃……可愛いぞ……っ♡」
「ん゛っ……あ゛っ……♡」
抽送を繰り返すにつれ、段々と精液が昇ってくるのを感じる。俺はそれを躊躇うことなく、ただ自分が気持ち良くなるためだけに彼女の膣内にぶちまける。
どぴゅっ♡びゅーーーっ♡♡
「う、ぅ……?♡♡」
膣内射精の感覚でようやく目が覚めたのか、寝ぼけ眼で辺りを見回す雲璃。
「起きたか、雲璃………?♡ う゛っ………♡ 今、正気を注ぎ込んでいるところだ………♡ くう゛ぅっ………♡ 大丈夫だ、君は………そのまま寝ていてくれ………っ♡」
「そ♡ んなこと、いわれても………ぉ♡ きもち、よくて………ねれな、ぃ♡ う゛♡」
お構い無しに腰をぐりぐりと押し付けながら、どぷっ、びゅるっと精液を吐き出していく。
やがて俺の精巣が空になった頃、ようやく雲璃は快楽の波から解放された。
「はぁ………♡ はぁ………♡」
「ふぅ………♡ 雲璃、起こしちゃってすまないね……ほら、明日に備えてゆっくり寝なさい……。」
「う、うん……。先生、おやすみなさい……。」
──
そんな日々が始まってからおおよそ一ヶ月が経った。
もうすっかりセックスに慣れた様子の雲璃だったが、それでも快楽にはまだ弱いようで、いざ行為が始まってしまうと彼女は途端に無口になってしまう。
今日の三月たちとの鍛錬を終え、二人で家に帰る俺と雲璃。彼女は近頃毎日俺の家で寝泊まりしていて、もうほとんど同居しているような状態になっている。
家に着き、俺たちはいつもの寝室に入っていく。そして普段と同じように彼女を味わおうと思った、その時だった。
「ねぇ、先生……。」
「うん? どうした?」
「先生に、相談したいことがあって。いいよね?」
いつになく真剣な様子だ。一体何事だろうか。俺は雲璃をベッドに座らせると、自分も隣に腰掛ける。
「実は……最近、ここが変なんだ。怪我とか何もしてないはずなのに……血が出るの。先生、なんでか分かる?」
……彼女の言うことが本当ならば、おそらく生理が来たということだ。それは雲璃の口振りからして、初めての生理……彼女にとっての、初潮ということになる。
そしてそれはつまり、雲璃は子どもを作れる身体になったということなのだ。
雲璃の身に起きていることを察した瞬間、一気に心臓の鼓動が早くなるのを感じた。俺は平静を装いつつ、彼女に説明する。
「それはね、雲璃。君が大人になったってことだよ。そして修行が上手くいっている証明でもあるんだ。おめでとう、雲璃。」
そう言うと彼女はパッと明るい笑顔を俺に向けてくる。
「そうなんだ!よかった……。私、何かの病気になっちゃったんじゃないかって心配だったんだ……。じゃあ今日の秘密の修行も、いつも通りできるね!先生!」
「ああ………。」
確かにできる。できるのだが……初潮が来たと分かった以上、ただ快楽を得るための行為では無くなるのだ。
今までしていた抽送も、膣内射精によって精液を塗り込むのも、"気持ちいい" だけの行為ではなく、これからは "種付け" という意義も持つのだ。
ごくり、と思わず唾を飲み込んでしまう。緊張からではない。最高だ、と思ったからだ。
「それじゃあ、雲璃……今日はまず始めに、自分でそこを弄ってみてくれ。」
「ここを、自分で?……わかった。やってみる。それじゃあ、脱ぐね……うん、しょ……」
今すぐに抱き潰したいという衝動をどうにか抑えながら彼女に言うと、素直に受け止めてするすると脱ぎ始めてくれた。
雲璃にとって始めての種付けセックスなのだ。じっくり時間をかけて、味あわねば。肝心の本人は、それを知る由もないのだが。
「うん……これでいい?先生。」
そう言いながら、自らの裸体を見せつけてくる雲璃。
もう何度も犯した割れ目や、ぷっくりと膨らんだ胸が丸見えになっている。
突然何も言わずにそれらに触れたり、舐めたりしたって、彼女は怒るどころかむしろ熱心にそうさせてくれるのだろう。
だが今回は、彼女自らそれらを弄らせてみることにした。
一体どうなるか、楽しみだ。
「ああ、大丈夫だ。それじゃあ、始めてみてくれ。」
「わかった……こう、かな……?」
そう言うと雲璃は片方の手を胸に、もう片方の手を割れ目に這わせ始めた。
そしておずおずと指先で軽く触れる程度に撫でるように触り始める。
「んっ……合ってる、のかな……? ふっ……」
首を傾げながら試行錯誤する雲璃。陰唇をほぐすように指を動かすが、まだ快楽を得るまでには至らないようだ。
「雲璃……もっと強く触っても大丈夫だ。ほら、こうしてみたり……。」
「あっ……ん♡ はぁ、ぁ……♡♡」
俺が彼女の小さな手の上に自分の手を重ね、そのまま一緒に動かしていく。
すると途端に雲璃は甘い声を漏らし始めた。
「そう、上手だ……。次はこうしてみような。」
「う、ん……うん……♡」
俺はさらに雲璃の手を動かすスピードを上げていく。くちゅ、と小さな水音が響き始めるが、雲璃は目を蕩けさせながらもその行為に没頭しているようで、手を離すことはない。
「はぁ……♡ んっ、んんぅ……♡ きもち、い……♡ せんっ、せ……♡」
とろんとした瞳で快楽に身体を震わせながら、必死に俺の名前を呼び続ける。
その声が鼓膜を揺らす度、背筋にゾクッとする感覚が走る。
「ほら、頑張れ……♡ 雲璃、がんばれ……♡」
「んぅっ……!う、ぅ……ぁ! はあっ……ああっ♡♡」
俺の声に反応するように、雲璃の手の動きも早くなっていく。
そしてとうとう、彼女は自ら快楽を求めるようになった。その小さな手を使って自分の一番感じるところを刺激し、甘い声で喘ぎ始める。
「あ゛ぁっ♡ せんせっ、せんせえ……っ♡♡ あたま、ふわふわする……っ♡」
「いいぞ、雲璃……。最後は自分でイってみるんだ……。先生にイくところ、見せてみなさい……♡」
「うん、うん……!わたし、イく、イくぅ……っ♡ せんせぇ、みてて……っ!」
雲璃はそう言うと、膣内を掻き回す手を一層激しくしていき、そして……
「あ゛っ、ああっ♡♡ イくっ、イッちゃうう……ッ♡♡」
そのまま彼女はびくんっ♡と身体を大きく跳ねさせた。
秘所からはぷしっ♡と潮が吹き出し、絶頂を迎えたことを知らせる。
「はぁ……♡ はぁ……っ♡ せんせえ、できたよ……。」
「よくできたな。えらいぞ。」
「ふふ……。でも、やっぱり……」
少し言葉を詰まらせる雲璃。
「ん?」
「先生にしてもらった方が、気持ちいいな………」
この子は本当に、無自覚に男をムラつかせるのが上手い。
「よし……♡ それじゃあ雲璃、先生がお手本を見せてやる……♡」
そう言うと俺は雲璃の股の間に顔を突っ込み、余韻でヒクつく割れ目に口をつけていく。
「ひゃ……!♡♡ ん、んぅっ♡」
舌先で陰核の皮を剥くと、今度はそこ全体を舌で舐め回すようにして愛撫を始める。同時に右手では人差し指を挿入して膣内のざらついた部分を刺激していく。
「はぁ……ん♡ あ、あ……♡ せんせっ、それぇ……きもち、いいっ♡♡」
くちゅくちゅと激しく音を立てながらイジめてやると、雲璃は面白いように身体をくねらせる。
「イけ、雲璃……♡ 思い切りイっていいんだぞ……♡」
「あっ♡♡ あぅ♡ ふあっ……!あ、あ、あ、あ……ッ♡♡ せんせえ、せんせぇえ……ッ!♡♡♡」
再び大きく身体を反らせると、彼女は2度目の絶頂を迎えた。
「はぁ……♡はぁ……♡♡」
肩を揺らし、荒い呼吸を繰り返す雲璃。
「どうだった?雲璃」
「きもち、よかった……♡ やっぱり先生、上手だね……。」
雲璃は息を切らせながら、蕩けきった顔でそう答えた。その様子が震えるほど淫靡で、愛おしくて……
思わずそのまま彼女をベッドに寝かせると、覆い被さるようにして抱きしめた。
「先、生?どうしたの……?」
「雲璃……先生ともっと気持ちよくなろう……♡ ほら、脚を開いてごらん……」
俺はズボンと下着を下ろすと、すっかり勃起した陰茎を取り出した。
「あ、あ……♡♡」
雲璃はそれを見ると、ごくりと喉を鳴らした。そしてゆっくりと脚を開く。
「せんせい……きて……?♡ はやく、欲しいよっ……♡♡」
雲璃は自ら指で割れ目を開き、俺を誘惑してくる。
ああ、こんなの。交尾するしかないじゃないか。
俺はその仕草に煽られるがまま、俺は彼女の腰を掴み……
「お゛おぉぉっ♡♡♡あ゛っ、きた、ぁ……♡♡」
そのまま思い切り奥まで突き上げた。
「ふ……ぅ……♡ 雲璃、動くぞ……♡」
「う、ん……♡ きて、きて……ぇ♡」
俺はゆっくりと抽送を始めた。最初は優しく。次第に速く。そして最後はまたゆっくりになる。
それを繰り返しながら、俺は雲璃の膣内を味わい尽くしていく。
「はぁ……っ♡ あ、あ、あっ♡ なんか、いつもよりっ、きもちい……っ♡ おなか、きゅんきゅんするっ……♡」
蕩けた声でそう言う雲璃。きっと子どもの作れる身体になったことで、男を受け入れる悦びをより強く実感できるようになったのだろう。
俺はそんな彼女の耳元で囁くように言う。
「しっかり、お腹に意識を集中させるんだ………雲璃………♡ ナカで、何をされているのか………しっかり感じてごらん………♡」
「う、ん………♡ せんせえの、ずんずんって、きて………♡ ごりゅごりゅ、おくに、あたってる………っ♡ かたくて………あつくて、ぇ………♡ きもち、い゛ぃぃぃっ………♡♡♡」
そう言って雲璃は激しく膣内を痙攣させ、絶頂を迎えた。
「はぁ……♡はぁ……っ♡ あ゛、ああぁ……っ♡♡」
「うおっ………♡ ぎゅうぎゅう締め付けてくるっ………♡ やばっ………♡」
その締め付けによって俺も絶頂を迎えそうになるが何とか耐えて、再び腰を動かしていく。
「雲璃……もっと、奥に行くぞ……♡」
俺は彼女の細い腰を両手で掴むと、さらに深く挿入して子宮口に亀頭を押し付ける。
「ん゛おっ!?♡♡♡ おぐっ、きてりゅ……!♡♡ あ゛ぁっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ああぁ……っ♡♡♡」
もう既に快楽に理性を壊されている雲璃は、獣のような喘ぎ声を上げ始める。
「ほらっ、雲璃………♡ 気持ちいい時はきちんと言わないとダメじゃないか……っ♡」
「はひ♡ あ゛っ♡ きもぢ、い゛ぃっ♡♡ あ゛っ♡ ごちゅごちゅってえ♡♡♡ う゛ぅう……ッ♡♡ あ゛っ♡あ゛ぁうっ♡♡ せんせっ♡♡ せんせええぇ♡♡♡ きもちい゛ぃいっ♡♡」
「ああ……いいぞ、雲璃……♡ もっと乱れて見せてくれ……♡」
俺はさらに激しくピストン運動を続ける。パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音と、結合部から溢れる水音だけが部屋に響いていた。
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡お゛ぉっ♡♡♡ イぐっ♡♡イぐイぐイぐイぐイぐうぅうっ♡♡♡」
「雲璃っ………♡ そろそろ出すぞ………♡ ほら、こっち向きなさい………♡」
俺の言葉で雲璃がこちらを向く。俺はその蕩けた顔に、深く口付ける。
「んぢゅうっ♡♡ ぢゅるっ♡ ぢゅううううぅぅ………っ♡♡ んれぇ、れろぉ……♡ ぢゅぷっ……♡♡」
舌を絡ませ合い、唾液を交換し合いながら俺たちは絶頂へと昇っていく。
そして……
「ふーっ♡ ふーっ♡ ん゛お゛ぉぉっ♡ きちゃう♡ きちゃうよおっ♡♡ おっきいのっ………♡ く、るうぅうっ………♡」
「イクんだね、雲璃………♡ 一緒にイこうっ………♡ 舌出して………キスしながら………♡♡♡」
「うん………れぇ♡えぅ……♡ んっ、んっ……♡♡ ん、ぅ……〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡」
雲璃の絶頂に合わせて思い切り腰を押し付け、そして………
びゅううぅうっ♡びゅるるっ♡ どぴゅうっ♡ ぶびゅるっ♡
「お゛、あ……っ♡♡♡ あ、あ、あっ♡♡ せんせっ、せんせぇ……っ♡♡♡」
膣内射精された精液の熱さに雲璃はびくびくと身体を震わせながら絶頂し、ぎゅぅうっと強く膣壁を締める。
「ふうぅぅっ………♡♡♡ まだ出るっ………♡♡ きもちっ………♡」
「ぎ、いぃぃっ♡♡♡ ほお゛ぉおっ♡♡♡ わたしも、きもちぃっ………♡♡♡ きもちいよぉ………♡♡♡」
俺は最後の一滴まで残さず吐き出すと、それを膣壁や子宮にしっかりと馴染ませるかのようにゆっくりと腰を動かす。
「はぁ……っ♡ あ、あ……♡♡ ん、ぅ……♡♡」
「ふーっ………雲璃………♡ しっかり、味わえよっ………♡」
「うんっ……♡ お腹、きゅんきゅんして……♡ あつくてぇ……♡ きもち、いぃっ……♡♡♡」
雲璃がうっとりとした声でそう言うものだから、俺まで幸福感で満たされてしまう。
彼女の子宮に確実に精液を仕込み終えると、俺は一物をずるりと引き抜いた。
「んお゛ぉっ……♡♡♡」
雲璃がまた小さく喘ぐと、秘所からはどろりと白濁液が溢れ出した。
俺はそんな様子に満足すると、雲璃の隣に横になる。
「雲璃、大丈夫か?」
そんな俺の問いに、彼女は蕩けきった顔で答えた。
「だいじょう、ぶ……。先生、ありがとう……。」
「ああ。お疲れ様、雲璃。」
そう言って頭を撫でてやると、雲璃は嬉しそうに目を細める。
そしていつものように、彼女は眠りについてしまったのだった。
──
あれから三ヶ月ほどが経った。
俺たちはいつもと変わらない生活を続けている。だが今夜の雲璃は様子が変だった。
「先生……聞いてほしいことがあるんだ。」
意を決したように言う雲璃。そしてこう続ける。
「私、最近お腹が大きくなってきたの。それで太っちゃったのかなって思って色々調べたんだけど……」
まずい。
「私、妊娠してるんだね。それに、今までの修行のことも……薄ら気づいてはいたけど、やっぱりえっちなことだったんだね……。」
バレてしまったか。急いで対処法を考えようとする俺の思考を遮るように、彼女は言葉を重ねる。
「先生、大丈夫。だって、私……先生のことが大好きだから。今までの修行も、全部嬉しかったよ。……だから先生、結婚しよう?赤ちゃんができたら、"責任"を取らないといけないんだよね?」
幸せそうな顔でそう言う雲璃。
ああ───。俺は遂に、彼女の全てを正式に手に入れることができたんだ。
「わかった。雲璃が成人したら、正式に籍を入れよう。君は俺のものだ、雲璃………愛しているよ………♡」
「うん、先生………♡」