マダムヘルタとルアン・メェイ、二人の天才と自室で朝まで濃厚セックスする話 後編 (Pixiv Fanbox)
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2024-12-12 17:56:23
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2026-06
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「っ…………♡」
にち、と亀頭が侵入するのに合わせ、ヘルタは脚をガクンと跳ねさせる。そのままゆっくり腰を沈め、陰茎を飲み込ませていく。
「はーっ……♡ はーっ……♡」
どんどんと深くなっていく結合部を意識しながら、ヘルタは浅い呼吸を繰り返す。
亀頭が奥の壁に近づくにつれて、彼女のその呼吸も荒くなっていく。
やがて俺の恥骨と彼女の陰唇がぴったりとくっつき、子宮口と鈴口がキスをする。
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁ……っ♡」
その頃にはヘルタの呼吸はもう乱れに乱れきっており、全身にじっとりと汗をかき始めていた。
俺はそんな彼女の細い腰を掴むと、交尾を開始する。
とちゅ、とちゅ、とちゅ……と優しい抽挿を繰り返す。
とろとろに蕩けたヘルタの膣は、処女とは思えない程になんの抵抗もなく俺の一物を受け入れ、包み込んでくれる。
「う、っ……♡」
ぎゅう……とシーツを掴みながら切なげに声を漏らすヘルタ。
俺の動きに合わせて揺れる胸、溢れる嬌声、全身に走る快楽……全てが俺の理性を溶かしていく。
俺は衝動的に彼女に覆い被さると、顎を掴んでこちらを向かせる。
すると、ヘルタと目が合い……
……その表情は、普段の彼女からは想像もできないものだった。潤んだ目。涙でぐしゃぐしゃの顔に、上気した頬。物欲しそうに下がった眉。
それは完全に発情した雌の表情、そのものだった。
「………見ないで……!」
彼女はすぐに顔を手で隠しながら、俺の顔を退かそうとする。しかし俺はそれを振り切り、彼女の両手首を掴んでシーツに縛り付ける。
「ふーっ……!ふーっ……!♡」
露わになったヘルタの顔。もう隠しようが無くなった彼女は、代わりに威嚇するかのように歯を食いしばりながら俺を睨みつける。
……もっと見たい。あの高飛車なヘルタの、快楽と恥辱に歪む顔を。
俺は彼女としっかりと目を合わせると、腰を動かしながらゆっくりと語りかける。
「ヘルタ……好きだ………。愛してる……。」
「ん゛っ、あ♡ うるさ、い……っ♡」
顔を逸らしながら目を閉じ、どうにか誤魔化そうとするヘルタ。
今度はそんな彼女の耳元に口を近づけ、囁いていく。
「可愛いよ……世界で一番美しい……。俺の、最高の、恋人………」
「あ、あ゛っ♡ なん、なのっ………!♡」
子宮口とぎゅうぎゅう締めつける膣を何度も何度も一物で愛しながら、繰り返し囁いていく。時折真っ赤に染まった耳を舐めたり、口に含みながら。
「ヘルタ……好き、好きだ……愛してる………結婚しよう………」
「…………う゛♡ …………っ♡」
もう言葉で抵抗することもやめ、ただ俺のすることを受け入れるヘルタ。
再び彼女に正面を向かせると、どちらからともなくキスをする。
「ん、ちゅ……♡ はぁ、れろっ……♡ あむ……♡」
お互いに目をつぶり、繋がる感覚に集中する。気づけば両の手で恋人繋ぎをしたまま、求め合うようにして舌を絡めていた。
「ぷはっ……♡ はぁ……っ♡ はぁっ……♡」
口を離すと、彼女は名残惜しそうに舌を伸ばしてくる。足りない、と言いたげな切ない表情で。
ああ────
「んっ!?♡ んん゛っ………♡ れるれる……ちゅ♡ ちゅ、ちゅっ、ちゅうっ………♡ はぁ♡ んっ♡ れる♡ ぢゅうぅう…………♡ ふ、うっ♡ ちゅる……♡ んっ!♡ んうっ!♡ んっ♡ ちゅぱっ……♡ はーっ……はぁ……っ♡」
再び見つめ合う俺とヘルタ。今度は強制的ではなく、お互いに、自ら進んで。
もう、彼女のその目に抵抗の意思は無かった。ハートを浮かべ、ただ一心に、雄を求める雌の目になっていた。
「出すよ、ヘルタ……一緒に、子供作ろう………」
ヘルタはただ頷き、俺の背中に腕を回してくる。脚も同じように腰に絡みつけられ、ホールドされる。
どちらからともなく、俺達は再び口づけを交わす。お互いの舌を絡ませ合い、深く繋がる。そして俺はラストスパートをかけるべく、腰を激しく動かし始めた。
「ん゛っ、んぅ♡ ぅう゛っ♡ ちゅうぅっ……♡ ちゅ、ちゅっ……♡」
口で、身体で、性器で、全てで繋がり、絡み合う二人。それでも尚足りないと、お互いに抱きしめ合い、限界まで密着する。
匂いが混ざり、体温が混ざり、体液が混ざり、感情が混ざる。
もう完全に融和して、二度と元に戻れないのではないかと思ってしまうほどに。
「ん゛っ♡ んっ♡ んん゛っ!♡ ちゅ、ちゅっ……♡ はーっ……はぁ、あ゛っ!♡」
もう何も考えられない。彼女もまた同じだろう。俺達はもはや、理性も知性も無く、ただ生殖本能に突き動かされているだけの、二匹の獣だ。
ぐつぐつ煮え滾った欲望がゆっくりと昇ってくる。
絶対に出す。注ぐ。子宮に植え付ける。卵子を犯して、着床させてやる………
「ん゛っ♡ ん゛ぅっ♡ んむ♡ う゛っ♡ ぷ、ぁっ………♡」
絶対俺のモノにしてやる………!!
孕ませて、やるっ………!!!!
ヘルタ、ヘルタ、ヘルタっ………!!!
「……出し、て…………♡」
「〜〜〜〜〜〜〜ッ………!!」
ぶぴゅっ、びゅるるるる────!!♡ どくん、どくん……とぷ、ごぽぉっ……♡
ヘルタを全力で抱きしめながら、彼女の胎内へと射精する。
どくんどくんと脈打ちながら吐き出される子種汁は、まさしくマグマのように熱く煮え滾っていた。ゼリー状の塊が、我先にと出口へと殺到していく。
「あ゛ぁっ………♡♡ はぁ、はぁっ………ぅあっ………!♡ ん、むっ……♡ ちゅ、んぅっ………ん゛んんんっ………♡♡♡♡」
ヘルタの頬に手を添え、強引に唇を奪う。彼女の頭を押さえつけて舌をねじ込み、唾液を流し込んでやる。
「はーっ♡ はぁっ……♡ んっ……♡」
ヘルタはそれを嬉々として受け入れながら、再び舌を伸ばしてくる。
「ちゅう♡れろっ……♡ ちゅぷ♡ れるっ……れるぅ……♡♡ あむ、んむ……ちゅううっ……♡」
角度を変えながら、何度も何度もお互いの唾液を交換し合う。
ヘルタの膣は一滴残らず搾り取るように脈動し、射精中の一物をぐねぐねと揉むように扱いてくる。まるで精液を根こそぎ奪っていくかのように。
「ん……はぁっ……♡」
永遠にも感じられるような長いキスを終え、ゆっくりと口を離す俺達。二人の唇の間に銀色の橋がかかるが、それもすぐに途切れてしまった。
「はぁ……っ♡ ……ふぅー……ッ♡」
そっぽを向き、下品な表情を隠しながら息を整えるヘルタ。そんな彼女を見ながらゆっくり腰を引くと、ずるん、と萎えた一物が出てくる。
「んっ……♡」
亀頭が抜ける瞬間、甘い声を漏らすヘルタ。
「はぁ……っ……♡ はーっ……♡♡」
そのままベッドに倒れ込むと、彼女は大きく脚を開きながら仰向けになる。秘部からは大量の白濁液が溢れ出し、シーツを汚していく。
あまりに夢中で交わっていたためか、疲労がどっと押し寄せてくる。ヘルタも同じなようで、ただ俯いて呼吸を整える時間が続く。
「はぁ、いいお湯でした……。おや、どうやら薬はきちんと効いたようですね。ヘルタ、いかがでしたか?『悦び』を……感じることは出来ましたか?」
そんな中、風呂から戻ってきたルアン・メェイ。
彼女は俺とヘルタの様子を見るなり、開口一番そう聞いてくる。
「……ふん、予想通りだったよ。『真理』だの、『宿願』だの……ちょっと大袈裟すぎるんじゃない?私に言わせれば、『ソリトンアルゴリズムの難題』を解いた時の方が───」
「そうですか、残念です。では……」
ルアン・メェイはヘルタの言葉を遮ると、俺と彼女の間に割って入る。
バスローブに身を包んだルアン・メェイからはほかほかと湯気が立ち上り、石鹸の良い香りが漂ってくる。
「私が、上書きしてしまいましょう。ヘルタがあなたにつけた香りや体液……お二人で分った体温も、全て……」
「は?ちょっと、待───」
そう言いながら俺にのしかかるルアン・メェイ。
ヘルタの言葉が届くよりも早く、俺に口付けをする。
「んむ、れろっ……れるぅ……っ♡ はぁ、ちゅっ……ちゅるっ♡ あむっ……ぢゅぷ、くちゅ、くちゅ、くちゅっ……♡」
舌を絡めながら、唾液を混ぜ合わせるように口内を蹂躙していくルアン・メェイ。その圧倒的な舌使いと唾液量に、俺は圧倒されてしまう。
「ちょっと……いい加減に……っ!」
ヘルタの抗議の声を聞きながら、それでも構わずキスを続けるルアン・メェイ。時折口を離すものの、すぐにまた貪るように吸い付いてくる。
「んっ………くちゅ、くちゅっ……れろぉ……♡ れるれる………ちゅっ♡」
ルアン・メェイは髪をかきあげ、俺を愛おしそうに見つめながらひたすらに舌を絡めてくる。熱情に満ちたその視線からは、偏執的なものすら感じられる。
「ちゅ、ちゅっ、ちゅううぅっ………ぷ、はぁ………♡」
ようやく満足したのか口を離すルアン・メェイ。二人の口内で蒸らされた息がむわぁ……と漏れ、辺りの湯気に混じる。
「まずは口内を上書きできましたね。ゆっくりと、進めていきましょう……♡」
そう言って俺に抱き着こうとするルアン・メェイの肩を掴み、阻止するヘルタ。
「……待って。」
「おや……どうかしましたか?」
「……………っ」
今度はヘルタが俺とルアン・メェイの間に割って入り、キスをする。
ルアン・メェイのものにも負けないくらい、情熱的な接吻。
「んっ……!♡ ちゅ、ちゅうっ……!!♡ ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ………!!!♡ んっ………ぐちゅ♡ ぐちゅ♡♡ ぐちゅっ♡♡♡」
汚れを濯ぐかのように、鬼気迫る勢いで唾液を流し込んでくるヘルタ。
彼女のもので充分に口内を満たされた後、今度は舌で隅々まで舐り尽くされる。
「んれぇっ………れろ、れるっ♡ れるれる……ちゅぷ♡ んむ……ちゅっ、ちゅうううっ♡♡」
ルアン・メェイにされたのと同じように、ヘルタもまた俺の口内を徹底的に犯し尽くしていく。
「ぷぁっ……はぁ、はぁっ………♡」
「随分と情熱的ですね。まさか、怒っているのですか?元々は私の助手だというのに……一体、どこに問題があるのでしょうか?」
「確かに怒ってるけど、あなたにじゃない。私が怒ってるのは、この子に対してだよ」
俺を睨みつけながら言うヘルタ。怒気を含みながらも、理性的にゆっくりと語りかけてくる。
「さっき話したよね?今日だけだけど、私とあなたは恋人なの。それなのに、何彼女のされるがままになってるわけ?」
隠しきれない嫉妬や怒りが伝わってくる。あのヘルタも、嫉妬をするのか……なんて呑気なことを考えながら聞いていると、すかさず茶々を入れるルアン・メェイ。
「私の入浴中に、そんな話をしていたのですね。ふふっ、『恋人』ですか……。」
「何?言っとくけど、この子が私のこと好き好き〜って言うもんだから、仕方なくそれに付き合ってあげてるだけだよ。」
「分かっていますよ。ただ……なんだか可笑しくて。あなたの口から、『恋人』なんて言葉が出るなんて……」
くすくすと笑うルアン・メェイ。そんな彼女を見てヘルタは、やれやれといった風にため息をつく。
「はぁ……。とにかく、そういうことだから。言わなくてもわかるでしょ?今日だけは、あなたにこの子を好きにさせるわけにはいかないの。」
「ええ、理解していますよ。それでも……」
ずい、と顔を近づけてくるルアン・メェイ。そのまま、今日何度目か分からないキスをされる。
「ちゅうぅううっ………はぁっ♡ ちゅううううぅうぅっ………♡」
長い、長い接吻を二回。やがてゆっくりと顔を離すと、ふふ、と小悪魔のように笑うルアン・メェイ。
「彼が私の助手である以上、あなたの一存で独占するというのは許可できません。」
「……なら、どうするの?私をこの部屋から追い出す?それとも、あなたとこの子が子作りしてるところを、黙って見てろって言うわけ?」
「いいえ……簡単なことですよ。彼には底なしの精力があり、私たちには時間がたっぷりある。あなたの、彼を独占したいという要望は叶えることはできませんが……それでどうでしょうか?」
「……お互いに満足いくまで、とにかく彼と交わればいいってこと?はぁ、無理やりにも程がある。」
「ふふっ、おっしゃる通りです。しかし、これなら全て丸く収まりますよ。」
……どうやら、話はついたようだ。目の前で口論していた美女達は俺の方に向き直る。
「じゃ、覚悟してね。」
「ふふ……私の大切な助手さん。今日も、いつものように、たっぷりと……楽しみましょう♡」
そう言うと我先にと襲いかかってくる二人。二つの舌が同時に口内に侵入し、あらゆる箇所を犯されていく。
「れるっ……♡ んちゅっ♡ はぁ……んっ、ちゅるっ♡♡」
「ぢゅぷっ……♡ ちゅうううっ♡ あむっ♡ んむぅ……れろぉ……っ♡」
左右から代わる代わる襲ってくる甘い責め苦。唇と舌を同時に責められ、俺は二人の思うがままに弄ばれる。
「はぁっ………♡ こちらも、優しく扱いてあげましょう………♡」
キスをしながら肉棒を扱き始めるルアン・メェイ。しなやかな細い指で作られた輪っかが、亀頭を中心に何度も上下する。
「ん、ちゅ……♡ っ…………♡」
ヘルタもまた俺の肉棒に触れる。竿を優しく包むと、にぎにぎと搾るかのように揉みながら上下される。
「んんっ………ちゅ♡ ふふ……♡ 気持ち良さそうですね……♡ いつでも射精していいですからね………♡」
「れろれろれろっ………ちゅ、ちゅっ……♡ とっとと出しちゃえば?どうせ復活するんだし………」
甘く、優しく囁いてくるルアン・メェイ。ぶっきらぼうな物言いとは裏腹に、積極的に責め立ててくるヘルタ。
亀頭と竿をそれぞれの動きで責められ、常に射精しているかのような快楽を与えられる。
二人の美女が必死に舌を伸ばし、俺を求め、競い合うように責め立ててくる。そんな倒錯的な光景を前に、我慢できるはずもなく………
「ぐ、あ゛ぁぁっ…………♡」
絶頂。脳が真っ白になり、思わず腰が浮く。
それに合わせて、ヘルタとルアン・メェイは奪い合うように俺の口に吸い付いてくる。
「ちゅうっ………♡れるれろっ♡ ちゅ、ぢゅるっ♡」
「ぢゅうぅうっ……♡ れぇ♡ ちゅ、ちゅっ♡ んむ、ちゅ、れぇっ………♡」
「んん゛〜……っ♡♡」
肉棒の脈動に合わせ、ヘルタは指を乳搾りのように動かし射精を促進していく。
ルアン・メェイは指の輪っかを上下させ、カリを執拗に責め立てる。
全てをくまなく刺激され、まるで膣内に射精しているかのように錯覚し、腰をぐいぐいと突き出してしまう。
「れるれろぉ♡ ちゅ、ちゅっ……れぇるっ♡」
「んぅううっ♡♡ ちゅく、んむ、ちゅうぅっ♡♡」
射精の勢いが弱まってくると今度はヘルタに根元をぐっと握られ、クリームを絞り出すかのように扱かれる。
ルアン・メェイは手を立て、カリから鈴口までを何度も指でなぞり上げる。
「ん゛ん゛ん〜〜〜……ッ♡♡♡」
白目を向いてしまいそうになるほどの快楽を、強制的に与えられ続ける。
とぷ、とぷと溢れるような、弱々しい射精になってしまったにも関わらず、絶頂した瞬間に引けを取らないほど気持ちいい。
そして、何かがぐぐぐと上がってくる。射精の直前とも違う、初めての感覚………
「ッあ゛ぁっ………!!!♡」
強烈な快感と共に、止めどなく溢れる透明の液体。
「これは……潮を吹いたのですね。男性の潮吹きは、凄まじい快楽を伴う、と聞きましたが………」
歯を食いしばり、襲い来る快楽に耐える。潮を出し切るまでの間、優しく一物を撫でてくれる二人。
「はぁ、はぁ………っ」
「どうやら、本当に気持ちよかったみたいだよ。ベッドにこんな大きい滲み作っちゃうなんて、女の子みたいだね」
ヘルタの見やる方を見てみると、確かに大きい滲みができていた。まるでおねしょのようで、少し恥ずかしい。
そして同時に視界に入った一物は、もう完全に萎びてしまっていた。
「それで、これ。こんなになっちゃったけど、大丈夫なの?もう休ませてあげた方がいいんじゃない?」
ヘルタは元気を無くし、小さく萎んだそれをぴんっ、と指で弾きながら言う。
「大丈夫です。今まで、何度もこうなってしまったことがありましたが……時間が経てば、直ぐに復活しますよ。それに……」
ルアン・メェイは俺のすぐ側で横になる。そしてバスローブを脱ぎ去ると、豊満な胸の谷間に俺の腕を挟み込む。
「こうして、囁いてあげれば……もっと早く復活させることができるんです。」
俺の耳元に口を近づけるルアン・メェイ。彼女の柔らかな息遣いが、余すことなく聞こえてくる。
「ふふっ……今日のために、男性の喜ぶ言葉遣いを勉強してきたのです。あなた好みかは分かりませんが……少しやってみますね。」
そう言い、耳に軽くキスをすると囁き始めるルアン・メェイ。
「一緒に、気持ちよくなりましょう……♡ 甘々で、とろとろで、夢中になってしまうような……夢のような時間を……あなたに、プレゼントしたいんです……♡」
脳が溶かされそうな程の甘い囁き。雰囲気にあてられ、一物がぴくりと反応する。
「ふふ、反応しましたね……。ヘルタも、いかがですか……?」
「はっ、はぁ?私にそんな恥ずかしいことをしろって?無理。早く元気にさせて、とっとと終わらせてよ……」
「ヘルタは恥ずかしいそうですよ……♡ 残念ですね……。では、二人で楽しみましょうね。私の、大切な助手さん……♡」
そう言って音を立てながら耳を舐めるルアン・メェイ。
それまでそっぽを向いていたヘルタだが、『私の』という単語に眉を動かす。
「もう………!」
気が変わったのか、反対側で横になるヘルタ。ルアン・メェイのように胸の間に腕を挟ませようとするも、虚しく失敗に終わる。
諦めたヘルタは、手のひらを胸に当て、囁き始める。
「わ、私の……大切な、恋人……好き、好き、好きっ………」
ぎこちなく言うヘルタ。羞恥心を隠しきれないその囁きに、ルアン・メェイのものとはまた違う興奮を誘われる。
胸にあてがわれた手を離し、彼女の秘所へと伸ばす。
「うぁっ………!♡」
「ふふ……♡ では、私も続きをしますね……♡ ふぅー……っ♡ リラックスして……♡ この後のことを、一緒に考えましょう……♡」
ヘルタの膣を指で虐めれば、耳に直接嬌声が舞い込んでくる。その反対側では、淫靡な囁きがゆっくりと吹き込まれていく。
「うっ、あ♡ ちょっ……と♡ はぁ、んっ♡」
「復活させられたら、私はまず、口淫をしてあげるつもりです……♡ でも、どんなに気持ちよくても……射精をしてはいけませんよ。口淫であなたの射精欲を高めて、高めて……じっくりと、濃くて、濃厚な精液を……たっぷりと作らせた後……♡ それを、全て、私の膣内に注いでもらいます………♡」
「ッあ゛♡ も、うっ♡ うぅう♡ ぁ………っ♡」
じゅる、ぺろ、と水音を立てながら囁くルアン・メェイ。ヘルタは身体をビクビクとさせながら、無自覚に俺の興奮を誘っていく。
「ヘルタは……今のあなたの愛撫によって、きっと発情してしまうでしょう。でも、敢えて無視をして……私達のセックスを、ゆっくりと見せつけて……」
「ふ、ぅッ♡あ、あッ♡ はぁぁ……っ♡」
段々と強ばっていく、ヘルタの身体。それに伴い、嬌声も大きくなっていく。
「ヘルタから、理性も、思考も、何もかもを奪って……ただ快楽を貪るだけの獣に堕としてあげましょう。そして、最後は……そのヘルタの、膣内へ……♡」
「う、あ♡ 〜〜〜〜〜〜っ……♡♡」
ぐりっ、とGスポットを押し込めば、声にならない声を上げ、身体を大きく震わせるヘルタ。
「はぁ……っ♡ ふぅ……っ♡ はーっ……♡」
その頃には俺の肉棒は復活するどころか、今までで一番と言えるほどに怒張していた。
「ふふっ、やはりこうするのが最も効果的なようですね。それでは、膝立ちになっていただけますか。その方が口淫を行いやすいですから。」
言われるがままに膝立ちになる。きびきびと動いて俺の前に回るルアン・メェイと対照的に、ヘルタは未だに余韻で動けないようだった。
「それでは………♡」
ルアン・メェイは一物に優しく両手を添えると、ちゅっ、ちゅっと何度も亀頭にキスをし始める。
「んっ、ちゅっ………♡ ああ、なんて雄々しい………♡ 私の、大切な、おちんちん様………♡」
まるで拝むかのように、何度も口付けをするルアン・メェイ。
その時、突然むくりと起き上がるヘルタ。おそらく、『私の』という単語に再び反応したのだろう。
そのままルアン・メェイの隣に座ると、彼女と同じように亀頭にキスをし始める。
「ちゅ、ちゅっ……何、勝手に二人で盛り上がってるわけ……ちゅっ。」
「ふふ、少々計画と違いますが……構いません。では、二人でおちんちん様にご奉仕をいたしましょう♡」
「はぁ、いいけど。」
同時に舌を出す二人。そしてカリや裏筋を、れろぉ……と舐め始める。
「はぁ……っ♡ おちんちん様の、味……♡」
「変な味だね………れろ、れろっ……」
二人の美女が亀頭に舌を這わす。その絵面はあまりにも刺激的で、一物がびくんと反応してしまう。
とぷり、とぷりとカウパーが溢れるも、それも彼女達によってすぐに舐め取られていく。
「身体が、火照ってきました………♡ はぁ、はぁっ………♡」
「ふぅ、んむ……っ♡ れろぉ……あむっ♡」
二人の口淫は徐々に激しさを増していく。亀頭をぱくりと咥え込み、口内で舌を蠢かせるルアン・メェイ。
ヘルタは竿を れぇぇぇ……とアイスのように舐め上げる。
淫語と嬌声によって高められた興奮に加え、そんなことをされては、射精欲が高まるのも必然だった。
「ねぇ……すっごいビクビクしてるけど。もう出ちゃいそうなんじゃない?」
「ええ、そうですね……ヘルタ、そろそろやめにしてください。」
ルアン・メェイにそう言われ、口を離すヘルタ。ぬらぁ……と、唾液とカウパーの混ざった糸が二人を繋ぐ。
「いいけど……どうするつもり?」
「……ふふ………♡」
妖しく笑いながら後ろを向き、四つん這いになるルアン・メェイ。
そして自ら陰唇を広げると、誘うように尻を突き出してくる。
「恵んで、もらうのです………♡」
「……はぁ。早く終わらせてね。」
唾液を垂らす、とろとろの膣。
もう何度もそれを味わったというのに、どうしてもその魅力に抗えない。
その入り口に亀頭をあてがうと、ルアン・メェイは「んっ♡」と期待に声を漏らした。
「はぁっ♡ あぁっ……♡♡」
ゆっくりと、そして確実に挿入していくと、ルアン・メェイの膣内はきゅぅう……と締まり、俺の一物を歓迎する。
その温もりに包まれながら腰を進めていき、根元まで差し込む。
そんな過程を、ムスッとしながらもしっかりと見届けるヘルタ。
「あ、あ゛っ♡ 気持ちいいです………♡ おちんちん様、好きですっ………♡♡」
奥まで到達した亀頭は、彼女の子宮口へとキスをする。ぐ、りぃぃ……と押し付けた後、ゆっくりと、肉棒を引き抜き始める。
「うぁ゛っ♡あ♡あぁ〜〜〜……ッ♡♡」
カリが膣壁を擦る度、ルアン・メェイは愛液を撒き散らす。ばちん、と音を鳴らしながら再び腰を押し付ければ、その嬌声は一層強くなった。
「はっ♡あ゛っ♡ ああぁあ……ッ♡♡」
ぐりぐりと腰を密着させる。しっとりとしたむちむちの尻肉が凹凸に合わせて形を変え、吸着してくる。
その状態で とち、とちと細かいピストンをして、子宮口を念入りに捏ねる。
「はぁ゛っ♡あッ♡あぁっ♡ きもちいですっ♡ きもちいいぃっ♡♡」
ぎゅうぎゅうと搾るように締め付けられながら、子宮口に鈴口を吸い上げられる。貪欲に精液を求めるその膣の動きに、散々高められた肉棒が耐えられるはずもなく……
あっという間に限界が近づいてくる。
「ん゛んっ♡♡ あ、あ……っ♡ おちんちん様が……膨らんで……っ♡♡」
膣の痙攣から、射精の予兆を感じ取ったルアン・メェイ。
「キスしながらイキましょう………♡ 舌を絡めながら……密着して……たっぷり、気持ちよく………♡」
身体を仰け反らせ、俺の方に顔を向けるルアン・メェイ。そんな彼女とキスをしながら、豊満な胸を鷲掴みにし、腰を強く打ち付けていく。
「はっ♡あぁっ♡♡んむっ、じゅるっ♡れろぉっ……♡♡」
舌を絡ませ、唾液を交換する。そのまま抽挿を激しくしていき、絶頂へと一直線に向かっていく。
「あっ、あ゛っ、あ゛ッ♡♡ ちゅうっ♡ らひてくださいっ………♡ びゅうぅっ♡ って……っ♡♡ はーっ、はぁぁっ♡♡ ちゅぱっ、あむっ……♡ ん゛〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡」
どちゅ、と一突きすると、そのまま全力で腰を押し付け射精する。
びゅうう、びゅく、どくっ♡
「あぁっ……♡ あ゛ッ♡♡ ん……っ♡ じゅるっ……れろぉっ……♡♡」
片手では到底収まりきらない胸を思うがままに揉みしだき、熱烈なキスをしながら、存分に種を植え付ける。
「ぁ………っ♡ 今日も、凄い量ですね………んっ♡ 残りも、全て注いでくださいね………♡」
ぐい、ぐいと腰を奥に擦り付け、一滴残らず注いでいく。
射精が終わろうとも、俺とルアン・メェイは互いを求め続ける。胸だけでなく、尻や腹、髪などをまさぐりながら、長い射精の余韻に浸る。
「ちゅうぅっ……♡ ちゅっ♡んむ、ちゅるっ♡れろぉっ……♡♡ はぁ、んっ……♡」
「ちょっと……いつまでイチャイチャしてるつもり?」
ベッドの傍で苛立ちを隠さずに言うヘルタ。俺とルアン・メェイはそんな彼女を無視して、見せつけるかのようにキスをし続ける。
「んちゅうっ……♡ はぁ♡ 私の、助手さん………っ♡ ちゅう♡ なんて……愛おしい………♡♡」
「聞いてる?ねえ………」
ずい、と近づきながら言うヘルタだったが、俺達はあくまで無視を貫き通す。
そうやって吐息を漏らしながら抱き合っていると、やがてヘルタの堪忍袋も限界を迎えたようで……
「…………っ!!!」
肩を捕まれ、強制的に引き剥がされる。そしてそのまま強く、強く抱き締められ、身動きが取れなくなる。
そんなヘルタを見て、計画通りだと言わんばかりにほくそ笑むルアン・メェイ。
「もう許さないから………」
そう吐き捨て俺を押し倒し、のしかかってくるヘルタ。
そのまま一物を握られ、秘裂へと導かれる。膣口に亀頭が触れたかと思えば、次の瞬間には肉棒全体が飲み込まれてしまった。
「好きだの、可愛いだの言っておいて……!! 許さないから……絶対許さないんだから……!」
怒りに任せ、乱暴に腰を打ち付けるヘルタ。寝そべっているだけだというのに、有無を言わさずに快楽が襲いかかってくる。
睨みつけられながらの杭打ち騎乗位。激情に歪む美しい顔、揺れる胸、そしてあのヘルタがこんなに激しく求めてきているという興奮に、思わず怒張を加速させてしまう。
そんな肉棒を、ヘルタは怒りに任せてひたすらに扱き上げる。
「う、あッ♡ あ゛っ♡ 何、大きくしてるわけ………っ!♡ 調子、乗りすぎ………!♡」
どちゅ、どちゅ、どちゅと、まるで暴力のような抽挿。休む暇も無く浴びせられるそれにより、否応なしに尿道を駆け上がってくる精液。
どちゅんっ♡と一際強く腰を打ち付けられたのがトドメになり、俺は呆気なく射精してしまった。
「ふんっ…………♡」
ムスッとした顔のまま、腰をグラインドさせ精液を搾り取っていくヘルタ。
「何勝手に射精してるの……?ちゃんと反省してるわけ………?」
そして射精中にもかかわらず、そのまま再び激しいピストンを再開するヘルタ。
ぐっちゅぐっちゅと粘っこい音を立て、敏感になった一物を容赦なく責め立て続ける。
「次は我慢してね………?私がいいよって言うまで、絶対射精しちゃダメ………。わかった………?」
そう言うと、身体を倒し覆いかぶさってくるヘルタ。不機嫌ながらもどこか淫猥な雰囲気を感じさせるその表情が、すぐ眼前に迫る。
「無理やり犯されちゃってるのに、こんなに大きくして……ほんと、どうしようもないド変態だね……」
彼女が話す度に漏れる吐息が、顔にかかる。鼻先が触れ合いそうな距離感で、彼女は言葉を続ける。
「私にあんなこと言っておいて、すぐ他の女とイチャイチャするし……」
腰を巧みに動かしながら、ヘルタの罵倒は続く。
「……あぁもう、面倒くさい。私のものになればいいのに……」
やがてそんな独り言を漏らすと、俺の背中に手を回し、抱き着いてくるヘルタ。胸や腹、腰まで全てが密着し、彼女の熱や柔らかさが全身に伝わってくる。
彼女はそのまま俺の耳元で囁きながら、腰を動かし始めた。
「どうしようもない、尻軽ちんぽ……。私、怒ってるんだから……。だから……ちゃんと反省してね……」
そう囁きながら腰を押し付けてくるヘルタは、まるで甘えているかのような声色だった。
「はぁ………全部搾り取れば、私のものになってくれる?ねえ………」
ぬちゅ、ぬちゅと水っぽい音を響かせながら、彼女の抽挿は続く。
「それとも………あなたの子供を孕めばいい……?」
淫靡な言葉が直接脳に響く。
身体のあらゆる箇所を押し付けられながらそんなことを言われては、高まらずにはいられない。
「イキそうでしょ……?でも、ダメだよ……。射精したいなら、私の言うことをしっかり聞いて………」
そう言って、口元をより耳に近づけてくるヘルタ。
「あなたの好きな時に……好きな場所で、いつでもセックスしてあげる……。あなたの子供も、何人でも孕んであげる……。その代わり………私のものになって。私と……ずっと恋人になって。頷いてくれたら、射精させてあげる………」
射精のことしか考えられない時にそう言われ、俺は咄嗟に強く頷いてしまう。
「ふふ………じゃあイっていいよ……♡ ほら、一緒にイこう……?♡」
ヘルタの動きが激しくなり、ストロークが短くなっていく。
とちゅ、とちゅ、とちゅ、とちゅ……♡
「可愛い顔………♡ もう限界でしょ………?♡ ほら、イっちゃえ……イっちゃえっ………♡ 中に………出しちゃえ…………っ♡♡♡」
びゅうぅう……っ♡ びゅるるるるぅ……♡
「あ゛ぁああ゛っ…………♡♡♡ 舌出してっ………♡ ん、ちゅっ……♡」
痙攣する肉棒の根元から搾り取るように腰を前後に動かしながら、俺にキスをするヘルタ。
頬に手を添えられながら舌同士を絡め合わせ、唾液を交換し合う。
「れぇ……っ♡ れりゅっ……ちゅるっ……♡ んっ♡ れろぉ……♡ はぁ♡ んむっ♡ れろれろ……っ♡ ちゅうぅっ♡はーっ、はぁ……っ♡」
激しいグラインドと共に細かく腰を上下され、まるで肉棒を咀嚼されているかのようだ。
そんな動きによる強烈な快楽と、融け合うような熱いベロチュウ。
その二つの刺激によって、俺は為す術も無く搾精されてしまう。
「んちゅっ♡ はぁ……っ♡ ちゅるっ……♡ れろぉっ……♡ はーっ、はー……ッ♡」
そんな俺に対し、ヘルタは追い打ちをかけるように強く抱き着きながら腰を押し付けてくる。
「んっ……♡ あ゛っ♡ まだ出てる……っ♡ 全部出してね………ちゅるっ……♡ れりょっ……ちゅうぅっ……♡♡」
びゅく、びゅくっ♡と残り汁を吐き出す肉棒に合わせるかのように、ヘルタも小さな絶頂を迎えている。
「んあっ……♡ はぁーっ、はぁぁ……ッ♡ ちゅるっ……♡」
しばらくそのままの状態で余韻に浸り合い、ようやく長い射精が終わった頃。
もう何度目かもわからないキスをしながらゆっくりと腰を持ち上げたヘルタは、俺から離れていった。
「はぁ………はぁっ………♡」
割れ目からは精液がどろりと流れ出し、数え切れない程あるシーツの染みの一つに混じる。
「ふふっ………情熱的でしたね。それでは……次は私の番、で良いのでしょうか?」
静かに待っていたルアン・メェイは、優しい笑みを浮かべながらそう言う。
しかし当然、ヘルタはそれを許さない。
「聞いてた?この子はもう私のものだから。あなたは帰っていいよ」
「帰るわけにはいきません。彼は、私の助手なのですから」
「知ってるから。でも、もう私のものなの。」
「困りましたね……。ですが、こんな状況に最適なのはやはり……」
そう言い、ベッドに寝そべるルアン・メェイ。そして股を開くと、まんぐり返しの姿勢になる。
ヘルタも察したのか、彼女の隣に寝そべると同じポーズをする。
「さあ、私の助手さん………どちらをいただきますか?♡」
「分かってるよね………?ほら、早く来て………♡」
どうせ朝まで抱き潰すのだから、どちらを選ぼうとも些細な問題だろう。
俺は何も考えず、欲望のままに彼女達に飛び込むのだった………。