雅さんの『人に好かれる修行』に付き合ったり、無表情ご奉仕されちゃったりする話 後編 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-01-29 17:39:52
Imported:
2026-06
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「僕も同じ気持ちさ、雅さん。君を愛している。君が誰かに取られてしまったら、大声で泣いてしまうだろうね。」
「本当、なのか……? お前は、どこか飄々としていて……ふとした瞬間に、居なくなってしまいそうで……怖い。怖いんだ、アキラ……」
こんなに弱っている雅さんは初めて見た。こういう時に必要なのは、言葉ではなく……
「雅さん。」
そう呼びかけてこちらを向かせると、三度目のキスをする。
優しく、啄むような……それでいて、愛を伝え、彼女に確かめさせるようなキスを。
「ちゅ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅ……♡ ちゅ、んっ……♡ はぁっ………♡」
そして、僕達は見つめ合う。雅さんの艶めく美しい黒髪を撫でてやりながら。
そんな静謐を少し楽しんだ後、雅さんは上気した表情のまま口を開いた。
「……こんな接吻では足りないな。お前の愛が本物かどうか確かめるには、到底足りない。」
「欲しがりだね、雅さんは。なら、どうして欲しいんだい?」
「………お前、と……。お前と、もう一度ひとつになりたい。この興奮と、渇きを満たすにはそれしかない。アキラ、頼む……」
その言葉を皮切りに、僕は雅さんを布団に押し倒す。
そして覆い被さりながらキスをすると、逸る気持ちを抑えながら準備を始める。
すっかり復活したモノを雅さんの秘裂にあてがえば、止めどなく分泌されている蜜が僕の先端に絡みつく。
「ナマで、いいんだよね……雅さん。」
「ああ、良い。早く……早く、お前のを……!」
そして、一気に……
「あ゛っ♡ あ、ああッ………!!♡」
挿入。先程の行為の時とはまるで別人の、媚びるような膣に歓迎される。
「何なんだっ、これは……♡ 嬉しい……嬉しいっ、嬉しい………!!♡ アキラ……っ♡♡」
恍惚とした表情の雅さんに抱き寄せられ、繋がったままキスをする。
そのまま優しく、ゆっくりと抽挿を始めていく。
「あっ……う、ぁっ………!!♡ ちゅうっ……アキ、ラっ………!♡」
涙を流し、身体を強ばらせる雅さん。
今やその姿に『虚狩り』としての面影は無く、ただの年相応の女の子そのものだった。
そんな彼女を抱きしめてやりながら、ひたすらに腰を動かしていく。
「う♡ あぁ♡ あ゛っ♡ アキラっ、アキ、ラ………っ♡♡」
雅さんの方からもぎゅうっ、と強く抱きしめられ、僕達は完璧にひとつになる。
「あ゛っ♡ あ、あっ………♡♡ アキラっ………好き、好きだっ………♡ ずっと、お前と………こうしていたいっ………!♡♡」
「雅、さんっ………!♡」
初めて見せる雅さんの女の子らしさにあてられ、僕もまた高まっていく。
そして、無意識のうちに抽挿の激しさも増していき、雅さんを追い詰めるように一番奥を執拗に小突き始める。
「あ゛ッ♡ そこ、はっ………ぁ゛♡ アキラッ、駄目だっ…………何か、くるっ…………!!!♡♡♡ うぁあ………はぁッ、あ゛………………ッ♡♡♡♡」
ビクン、ビクンと大きく身体を震わせる雅さん。深く、激しい絶頂。
それを味わいながら、雅さんは縋るようにより強く僕に抱きつく。
「な………っ♡ 何だっ、これは………♡ 悦び、が………幸せがっ、溢れて………♡ う、あっ♡」
「雅さんは………イクのは、初めてなのかい?」
「ああ………自慰は、挑戦したことはあるが……一度も、良いとは思えなかった………。夜伽も、その程度なのだろう、と……快楽を得られるのは、男性だけなのだろう、と……そう思っていた……」
息継ぎをしながら、ゆっくりとそう語ってくれる雅さん。
そのまま僕の首に腕を回すと、思い切り抱き寄せてくる。
そしてそのまま耳元で、囁くように言う雅さん。
「頼む………アキラ。もう一度……もう一度、味わわせてくれ………♡ 次は………お前と、一緒にだ………♡ この悦びを、お前と………分かち合いたい………♡」
「もちろんだよ、雅さん。一緒に、もっと……気持ち良くなろう。」
僕はそう言い、雅さんの最奥を抉るように、モノをより深く侵入させていく。
「がっ………!?♡ あ゛っ………♡」
「動く、よ………」
小柄な雅さんの小さな膣を、入口から最奥の、そのさらに奥まで虐め抜く。
きっと今彼女のお腹を見たのなら、どこまで肉棒が挿入っているか起伏ではっきりと分かるのだろう。
それ程に深く、壊れてしまいそうな程に深く………僕は彼女を抱く。
「あ゛っ♡ あ゛ぁ♡ あぐっ………♡♡ あ゛ぁああッ♡♡♡ ………っ♡♡ ……はっ………♡♡♡♡♡♡」
降りきった子宮の入口が僕の先端を包み込み、そのままちゅうっ………と急かすように吸い付いてくるのを感じる。
早く出せ、子種を寄越せと、僕のモノに訴えかけてくる。
「あ゛、あぁあ゛ッ!♡♡♡ くっ、くるぅッ………♡ アキラッ、もうっ…………♡♡♡♡」
「ああ、雅さん………っ!♡ 出す、よっ………♡ 君の、ナカにっ………!♡♡」
「うあ゛♡♡ 来る、くるっ………来、るッ…………!!!!♡♡♡♡」
「イ、クッ……………!!!!♡♡♡♡」
────びゅる、びゅるるるるっ♡♡♡
「う、あ゛ッ………!?♡♡♡♡♡♡」
性巣から尿道に、そして鈴口とぴったり繋がった子宮口へと、僕の精液が流れ込んでいく。
どくん、どくんと脈打ち、子種が注がれる度、雅さんの身体も悦びに震える。
「あ゛ぁっ…………♡♡♡ あつ、いっ…………♡♡ はぁ………っ♡♡ アキ、ラ………♡♡♡ 愛、している………♡♡」
頬が、胸が、腕が、脚が、そして性器が。全てが触れ合い、混じり合う。
「あ゛っ…………♡♡♡ はぁ、あっ………♡ はーっ、はっ………♡ 全て、出し切れ…………♡ 私の、ナカで………♡♡♡」
……………………
…………………
………………
……………
「今日は……お前の、男らしい所を初めて見たかもしれないな。正直に言うと、細く、心許無い身体だと思っていた。だが、あれほど力強いとは……」
「僕も同じさ、雅さん。今日初めて、君の女の子らしい所を見ることができた。嬉しいよ。それで……きちんと伝わったかな、僕の気持ちは。」
「ああ、伝わった。もう心が陰ることも無いだろう。だが………」
横になる僕に、ゆっくりと跨る雅さん。その目付きはまさに、捕食者そのもので───
「クセになってしまった。もう一度だ、アキラ。安心しろ、夜はまだ長い」
「少しだけ、休憩してからでもいいかな………」
「駄目だ。こんな事で休憩していては、この先が思いやられる。私の伴侶たる者、頑強たれ。さあ、始めるぞ──」