『接触』にどハマりしちゃったキャストリスちゃんといちゃいちゃえっちする話 後編 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-04-08 19:40:23
Imported:
2026-06
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そして、腰を押し進めていけば……
「あ、ぁあっ…………♡♡」
"接触"は、果たされる。
互いの最も敏感な部分同士を触れ合わせる、最上の接触。
「ぅ、あ…………んぁあっ…………♡♡♡」
キャストリスは身体を仰け反らせ、強烈な快楽に呻く。挿入から常に絶頂しっぱなしなようで、膣内が激しく痙攣し、俺の一物を締め付ける。
そんな彼女を繋ぎ止めるように、手をしっかりと絡める。
「穹、さんっ…………♡」
そのまま、覆い被さり……
「ん、ちゅぅっ……♡♡」
唇を重ねる。
「はむ、んっ……♡ じゅっ、れるっ……♡」
しっかりと体重をかけて密着させながら……ゆっくりと腰を打ち付けていく。
「ぅあ♡ は、あっ♡ ちゅ、ちゅぅっ♡ んぅうっ♡♡」
ただでさえ狭い彼女の膣が、絶頂によってぐねぐねと蠢き……俺の肉棒をまるで咀嚼するかのように、丹念にしゃぶってくる。
「んぁあっ…………♡ すき、れすっ…………♡ 穹さ、んっ…………♡♡♡」
「俺も……好きだ、キャストリス……! 愛してるっ…………」
互いの汗が肌と肌を吸着させ、より密着度を高めていく。
「あ、ぁ゛♡ イキま、すっ♡ またイっちゃ……は、ぁあっ…………♡♡」
「可愛いよ……キャストリスっ、可愛い……」
「うれし、ですっ♡ もっと、言ってくださ……んぁ♡」
互いに抱き締め合い、キャストリスの望み通りの、相手と自分の境目が分からなくなってしまうような……そんな至高の密着を味わう。
「全部っ、好きだ……その艶やかな髪も、意外と幼い顔もっ……優しい性格も、身体も、匂いも、全部…………っ!」
「〜〜〜〜っ♡♡♡ わた、私もっ……全部、大好きです、ぅっ♡ あなたの、全てを……愛していますっ…………♡♡」
気持ちの高まりと共に、絶頂が近づいてくる。
込み上げてきたものを注ぎ込むため、俺の下で悶えるキャストリスを抱き締め、固定する。
「ぁ、あ……イキそう、なんですね…………?♡ 欲しい、ですっ……♡ お願いしますっ……あなたの精液を、私の、中にっ…………!♡♡」
そして、最後に思い切り腰を打ち付け……
「ぐ、ぅう………………っ!!」
「〜〜〜〜っ♡♡♡ あ゛♡ はぁぁあっ………………♡♡♡」
吐精。
文句の付けようのない完璧な密着と共に齎される絶頂の快楽を、余すことなく味わう。
「はぁ、はぁあっ………………」
「あ、ぅう…………っ♡ ん゛ぁ…………♡♡♡」
どく、どくと精液が流し込まれる度、キャストリスの身体は大きく跳ね、痙攣する。
「ぁ、あ…………っ♡ きもち、ぃ…………っ♡♡」
やがてその勢いが収まろうとも、俺達は繋がったままだった。
涙で濡れたキャストリスの頬を撫でれば、嬉しそうに手を重ねられる。
「私だけ……こんなに幸せで、良いのでしょうか…………。きっと、私は今……オンパロスで一番、幸せです…………」
「キャストリスは優しいね。俺はもっと、自分本位で我儘だよ」
「そんなこと、ありません……こんなにも私に、気遣ってくださっているのですから……」
そこからは、もう会話は無かった。
お互いが満足するまでひたすらに抱き締め合い……やがて、人生で一番幸せな眠りにつくのだった。
───
「はあ……安心、します……。 これは今までの"接触"の中でも、かなり上位に入りますね……♡」
キャストリスと交わった、その翌日。
二人で仲良くプライベートピュエロスで時折キスなんかをしながら諸々を洗い流し、朝食を食べた俺達。
今はその後の、日課の"接触"の時間の最中だ。
どんな内容かというと……キャストリスは今、俺の上でうつ伏せになっている。
脚を絡め合い、股から胸元にかけてをぴったりと密着し、ちょうど俺の目の前にキャストリスの顔があるような状態だ。
「…………♡」
キャストリスは微笑みながら、俺と両手を絡める。
少し顔を近づければ、唇が触れ合う距離感だが、決して彼女からそうすることは無く。
優しい息遣いが、否応なしに俺の頬や耳をくすぐり……ふと、昨日のことを思い出してしまう。
強烈な、生殖本能を揺さぶるあの快感。
一瞬それを連想しただけで、俺の一物はぐんと反応し……キャストリスの股間にその頭を擦り付けてしまう。
「っ…………♡」
「キャストリス、ごめ……っ」
言葉を遮るように、キスをされる。
困惑する俺を楽しむかのような笑みを浮かべながらも、彼女は何も喋らない。
「キャス、トリス……?」
その瞬間、股間に強烈な快楽が走る。
ぐにぐにと柔らかいもので一物を刺激されるような感覚。その元を見やれば、キャストリスは腰をぐいぐいと動かし、自らの股間を下着越しに俺のモノへと擦り付けていた。
「っ、く……ぅ……っ」
その快楽に思わず声を漏らしてしまう。
そんな俺の様子を、キャストリスは嬉しそうに見つめながら、更に腰を動かす速度を速める。
「ふふ…………♡」
「ちょっ、と、待っ……」
それでもお構い無しに動かされ、快楽はどんどんと高まっていき、やがて……
「出、るっ…………!」
俺がそう叫ぶと同時に、ぴたりと動きが止まる。
「え…………」
「出してしまっては、いけません……服が汚れてしまいますから。」
そしてキャストリスは俺のズボンと下着をあっという間に脱がし、一物を露出させる。
彼女もまた自らの下着のみを脱ぎ捨て……その直後、昨日体験したばかりの水っぽい感覚が先端に走る。
「…………♡」
「キャストリス、ドレスが汚れちゃうんじゃ……」
「大丈夫です。あなたが、一滴も零さず……私の中に射精すれば良いのですから。」
そう断言すると、彼女は俺の一物の上にゆっくりと腰を下ろしていく。
「あ、ぁああっ…………♡♡」
快楽に打ち震え、ガクガクと身体を痙攣させるキャストリス。
そのまま俺の方へ倒れ込み、先程と同じ体位へと移行する。
「本日っ、は……♡ 私が、動きます…………♡ 穹さんは寝ているだけで、構いません……っ♡」
そうは言うものの、未だ腰を震えさせ、軽く絶頂し続けているように見える。
「で、は……動き、ますね…………っ♡」
そう宣言すると、ぐい、と腰をグラインドさせるように動かすキャストリス。
「ぉっ…………♡」
そして再び身体を震えさせ、動きが止まる。
必死すぎるせいか、俺の眼前でイキ顔を晒していることにすら気づいていないようだ。
「ん……お、ぉ…………っ♡♡」
再び動き、そして絶頂。
目を瞑り、あまりの快楽に声を漏らすキャストリス。
俺はといえば、その状況に興奮してはいたものの……休み休みのこの動きでは、正直物足りない。
「キャストリス、無理しないで……」
「ごめ、なさっ……今、動きますからっ…………♡」
今度は腰を大きく持ち上げたかと思えば、重力に任せ……どちゅんと腰を打ち付けるキャストリス。
「ぉ゛っ…………♡♡♡」
その一突きで、彼女は再び絶頂する。
「あ、ぅう…………っ♡」
なんとも一生懸命な彼女を、このまま応援していようかと思ったが……同時に湧いてきた嗜虐心に、俺は従うことにした。
彼女の尻肉を、両手でしっかりと掴むと……
「ぁ、え…………?」
どちゅん。
「ぁ、お゛……っ♡♡♡」
思い切り突き上げ、彼女の子宮を抉る。
「な、に……し、てぇっ……♡」
「キャストリスが大変そうだから、手伝ってあげようと思って。」
突き上げたまま、亀頭で膣の最奥を解すようにぐりぐりと腰を動かす。
「だ……めっ……も、う゛…………♡♡♡」
キャストリスが俺に必死にしがみつく。
そんな彼女の様子を見て、俺は脱力して快楽から解放してやる。
「ぅ、あ……はぁっ…………♡♡」
俺の胸元で、快楽の余韻に打ち震えるキャストリス。
「酷い、ですっ…………動かないでって、私…………」
珍しく怒るキャストリスだったが、猫が威嚇しているようで、全く怖くない。
むしろ、可愛い。
「ごめんごめ……んっ!」
ごちゅん。
完全に油断しているキャストリスの最奥に、もう一突き。
「きゃ、ぅう…………っ!♡♡♡」
「お詫びに、気持ちよくしてあげる」
そのまま……子宮口をコチュコチュと刺激する。
ねちっこく、執拗に、何度も。
「あ゛♡ ぁあ♡ ら、めっ…………う、あ゛♡♡ イっ、く…………♡♡♡」
俺の服を掴み、快楽に悶えるキャストリス。
もう何度目か分からない絶頂に呻く彼女の表情に、俺の嗜虐心はどんどんと膨らんでいく。
「イ、って……っ!♡ イ、ってます…………からぁっ!!♡♡ あ゛っ、お゛ぉっ♡♡」
尻肉を掴み直し、激しく抽挿を繰り返す。
キャストリスは俺の上で飛び跳ね、あられもなく絶頂を繰り返す。
「だ……めぇっ!♡♡ だめ、ですから、あ゛っ…………♡♡ イっ、ぐ……♡♡♡」
そして、またも絶頂。
世界で俺だけが見れる彼女のイキ顔を、嫌という程目に焼き付ける。
「出すから……全部受け止めてね、キャストリス……っ」
「ら、め♡ だめで、すっ♡♡ 今♡ いまだされ、たら、ぁ゛♡♡」
「暴れたら零れて……服、汚れちゃうよ……」
「う゛♡ うぅ、ぅ…………っ♡♡♡」
キャストリスは俺の胸に顔を埋め、可能な限り動かないようにし……精液を受け止める用意をする。
「出す、よっ……キャストリスっ…………!♡」
「ぁ♡ あ゛、ぁあ……あ、ぁああ…………♡♡♡」
思い切り、尻を掴み……こちらに引き寄せ。
括約筋に力を込め、全力で突き上げ……子宮口に亀頭を密着させ……
「ぐ、ぅう…………っ!♡♡」
絶頂。
「はぁ……ぁ……あ……ぁあ……♡」
子宮が押し潰される程強烈に密着し、容赦なく精液を打ち付けていく。
何度も何度も身体を震えさせ、快楽に悶えながらも……腰だけはしっかりと押し付け、一滴も零すまいとするキャストリス。
「あ……ぅ…………♡♡」
びゅううぅっ……と一息に出し切り、ちゅぽんと引き抜く。
「はぁ、あっ…………♡」
まだ絶頂の余韻に身体を震わせるキャストリスを労うように撫でてやれば、彼女は顔を綻ばせる。
そんな彼女と見合わせ、俺達は笑い合う。
「やはり……穹さんには、敵いませんね…………♡」