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過激な水遊びの末、フィユはご主人様の手によってプールサイドの冷たいタイルの上へと引き上げられた。太陽が容赦なく照りつける白日の下、水に濡れて肌にぴったりと張り付いた水着は、くり抜かれた部分から覗く彼女の最も無防備な場所を、隠すどころかより一層際立たせている。

「ご、ご主人様……っ、ここで、ですか……? いくらプライベートプールとはいえ、こんな明るいところで……っ」

周囲を気にして身を縮めるフィユだったが、ご主人様は彼女の抗議など気にも留めず、濡れた太ももへとゆっくりと手を這わせた。ビクッと肩を震わせるフィユ。ご主人様の濃厚な「スキンシップ」は、そこからじっくりと時間をかけて、彼女の理性を削り取っていく。

指先が冷たい水着の境界線をなぞり、開口部から露わになっている熱を持った素肌を執拗に撫で回す。フィユはメイドとしての矜持を保とうと必死に唇を噛むが、水遊びで極限まで敏感になりきった体は、ご主人様の優しくもねっとりとした愛撫に正直すぎるほどの反応を示してしまう。

「あ、んっ……ダメです、ご主人様……っ。そんな、優しく……っ、触られ、たら……っ。頭が、真っ白に……っ」

首筋から鎖骨、そして無防備に晒された胸の先端へと這い上がるご主人様の唇と手。同時に、もう片方の手が秘所の柔らかな蕾を的確に捉えて弄び始めると、フィユの口からついに甘い嬌声がこぼれ落ちた。太陽の光の下、誰の目にも触れるかもしれないという強烈な羞恥心と、大好きなご主人様に隅々まで暴かれる背徳感。それがフィユの内なる欲望と完全に結びつき、彼女の体を内側から熱く焦がしていく。

次第に激しさを増すスキンシップに、もはや快感を堪えることなどできず、フィユはタイルの上で腰をくねらせて悶え始める。

「ひゃああっ! ぁ、あ……っ! ご主人様、もう……っ、やめ……ないで、ください……っ。もっと……もっと、……っ」

何度も何度も絶頂の波を押し付けられ、息も絶え絶えになりながら、フィユは快感にだらしなくとろけた顔でご主人様にすがりつく。

プールサイドに響き渡る水音よりも激しい絶頂の波に飲まれ、フィユは太陽の下で、主人の腕の中で完全に理性を手放すのだった。

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