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楽しい水遊びの時間は、ご主人様の「着替え」の命令によって終わりを告げた。フィユが新しく着せられたのは、前回以上の「魔改造」が施された競泳水着。胸の先端と局所の布地がすっぽりと切り取られており、水に濡れる前から最も恥ずかしい部分が完全に露出してしまっている。

「ご、ご主人様……っ。これでは、お水遊びどころではありません……っ。隠す布が、どこにも……っ」

顔を真っ赤にして両手で必死に自身を隠そうとするフィユだが、ご主人様は容赦なく彼女に水を浴びせかける。冷たい水しぶきが、無防備に晒された胸の先端や秘所に直接打ち付けられるたび、フィユはビクンと大きく体を震わせた。

「ひゃんっ! ぁ、あ……っ! ダメです、ご主人様……っ。布がないところに直接お水が当たって……っ、変な声が、出ちゃいます……っ!」

羞恥に耐えきれずうずくまるフィユだったが、その刺激は彼女の内なる“むっつり”な部分を確実に刺激していた。メイドとしての理性と、抗えない快感の間で揺れ動きながら、フィユは涙目でご主人様に懇願するような視線を送るのだった。

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