「真夏のグランピング視察②」 綾瀬 詩乃(あやせ しの) / 「Midsummer Glamping Inspection②」 Shino Ayase (Patreon)
Published:
2026-08-03 00:00:05
Imported:
2026-08
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屋外での視察を終え、貸し切りの豪華なグランピングテント内に戻った直後。社長の執拗な“実用性検証”は、ついに一線を越えた。
不意に手が伸び、詩乃の胸元を守っていたビキニのトップがいとも簡単に背中側から解かれ、そのまま社長に奪い取られてしまったのだ。前結びのシャツの下で完全に無防備となった豊満な双丘が露わになり、彼女は慌てて両腕で胸を隠しながら、顔を真っ赤にして声を荒げた。
「きゃっ……!? 社長、いきなりトップを奪って、一体何をするおつもりですか!」
今回はいつものような下半身への悪辣な仕掛けこそなかったものの、上半身が完全に剥き出しにされた状態での密室劇に、彼女の鼓動は激しく跳ね上がる。
抗議の声を上げる詩乃だったが、社長は彼女の背後にぴたりと密着すると、その腕の隙間から前へと手を回し、露わになった柔らかな果実へと直接いたずらを仕掛け始めた。
「ひゃんっ……! ちょっ、後ろから、いきなり触らないで……っ。これは、視察業務の範囲を完全に逸脱して……あっ」
怒りで睨みつけていたはずの彼女の声は、背中越しに伝わる社長の体温と、胸を的確に弄る指先の感覚に、あっけなく甘い嬌声へと塗り替えられていく。
「……だめ、です……そんな風に、後ろから胸ばかり……んんっ……!」
真面目な秘書としての理性は、背後からの容赦ない快感によってドロドロに溶かされていく。抗うことも逃げることもできないテントの中で、詩乃は己の豊かな胸を背後からの愛撫に委ねながら、恥じらいと熱に染まった声を漏らし続けるのだった。
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