「令嬢の背伸びと社長室の甘い誤算③」 エリザベート・シンクレア / "The Noble Daughter's Stretch and the Sweet Miscalculation in the President's Office③" Elisabeth Sinclair (Patreon)
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エリザベートが誇らしげに抱えていた大量の決算書類は、ご主人様の手によってデスクの端へと丁寧に、しかし有無を言わさぬ動作で退けられた。
綺麗に空いた広大なマホガニーのデスク。その意味するところを察して「あ、あの……ご主人様?」と戸惑う暇すら与えられず、彼女の体はふわりと持ち上げられ、冷たいデスクの上へと仰向けに押し倒されてしまう。
「ちょ、ちょっとご主人様!? なにを……っ、ここは社長室ですわよ! 誰か来たらどうしますの!」
慌てて身を起こそうとするエリザベートだったが、極端に短いスカートを容赦なく捲り上げられ、抵抗の言葉は悲鳴へと変わった。大人びたストレートヘアが艶やかにデスクの上へと広がり、完全に布地が失われたスーツの隙間からは、豊満な双丘が天井に向けて無防備に晒されている。
背後に広がる高層ビルの大きな窓。見下ろすような大都会のパノラマと降り注ぐ真昼の陽光の下で、下着すら身につけていない痴態を晒しているという事実に、彼女の令嬢としての羞恥心は限界を突破していく。
「見ないで……っ、こんな、昼間から……明るすぎますわっ。それに、お仕事の途中ですのに……んっ!」
顔を真っ赤にして必死に太ももを閉じようとするが、すでに彼女の秘所は、ご主人様の熱を帯びた視線に晒されただけですっかり愛液で濡れそぼっていた。そこへ、熱く硬い楔がゆっくりと、そして逃げ場を奪うように深々と突き入れられる。
「ひゃうっ! おく、すご、い……っ! や、だめっ、そんなに深くされたら……っ、声が、出ちゃい……んひぃっ!」
容赦のない激しいピストンが叩き込まれるたび、デスクの上のエリザベートは大きく揺さぶられる。お姉様のように完璧な大人の女性を演じようとしていた余裕は完全に消え去り、剥き出しの胸が激しく弾むたびに、彼女の口からは抗いきれない甘く蕩けた嬌声がこぼれ落ちた。
「あぁっ、おかしく、なっちゃうっ! ご主人、様っ! わたくし、もう、頭が真っ白に……っ、んぎ、いぐ、またイギますぅぅ!!」
窓の外の景色も、立派な社長室の設えも、もはや彼女の瞳には映らない。何度も絶頂の波に呑まれ、激しい交尾の末に限界を迎えたエリザベートは、デスクの上でぐったりと力を失った。
綺麗に積み上げられた決算書類のすぐ横で、汗ばんだストレートの髪を乱し、完全に情欲に蕩けきったとろとろの瞳でご主人様を見上げるその姿。そこには、背伸びをして威厳を保とうとしていた令嬢の面影は微塵もなく、ただご主人様の愛と快楽にすっかり溶かされてしまった、一人の雌としての甘い顔だけがあった。
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