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「……はぁ。やっぱり、こうなりますのね。わたくしが真面目に仕事の話をしているのに、どうしてこうなるんですの……っ!」

数十分後。エリザベートは社長室のど真ん中で、顔を真っ赤に茹で上げながらワナワナと肩を震わせていた。 彼女が着せ替えられたのは、先ほどの知的なベージュのスーツの「特注仕様」。ブラウスとジャケットの胸部分は完全にえぐり取られ、誇り高き令嬢の豊満な双丘が、先端まで一切の防御なくむき出しになっている。さらに、タイトスカートは股上ギリギリまでの丈しかなく、黒いストッキング越しに秘所が丸見えになってしまうという、狂った仕様だった。

「せっかく、お姉様みたいに完璧に仕事をこなして……大人っぽく決めていたのに! これじゃあ、ただの破廉恥な痴女じゃありませんの!!」

ストレートロングの髪を揺らし、両手で必死に剥き出しの胸を隠そうとするエリザベート。しかし、豊かな肉体はその程度の抵抗では到底隠しきれない。 「そのスーツのほうが仕事が捗るから」と悪びれもしないご主人様の言葉に、彼女は涙目で抗議する。

「捗るわけないでしょう!? 少し動くだけで胸が揺れて……っ、それに、スカートの下がスースーして、落ち着きませんわ! 絶対にわざとですわねっ、ご主人様の変態、悪趣味!!」

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