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「あ、あの、ご主人様……。これは、どういった衣装なのでしょうか……?」

主人のプライベートルーム。おずおずと主人の前に姿を現した澪は、頭に乗せられた立派な警察官の帽子を気にするように、困惑した表情を浮かべていた。 しかし、彼女が戸惑っている理由は帽子だけではない。その首から下を覆っているのは、およそ「警察」という言葉からはかけ離れた、あまりにも破廉恥な衣装だった。

艶やかな光沢を放つエナメル素材のロンググローブと、太ももまでをすっぽりと包み込むニーハイブーツ。そして極めつけは、彼女の豊かな肢体をかろうじて隠している同素材の「スリングショット」だった。 水着と呼ぶことすら躊躇われるほど布面積が少なく、細いエナメルの紐が首から胸の谷間、そして股下を通って背中へと繋がっているだけの過激な代物。

「こんな……ほとんど紐のような格好で、警察だなんて……っ」

グローブに包まれた両手で必死に身体を隠そうとするが、はち切れんばかりの豊かな双丘は、細い紐の脇から今にもこぼれ落ちそうになっている。

「あ、あのっ……この紐のような水着では、動いたら、その、ズレて……見えてしまいます……っ」

羞恥で顔を耳の先まで真っ赤に染め、潤んだ瞳で主人を見つめ上げる澪。少しでも動けばすべてがあらわになってしまうという恐怖から、彼女は直立不動のまま、生まれたての子鹿のように小刻みに震え続けていた。

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Comments

KAZ FOXLEN

恥ずかしがりながらもやっぱり着てくれるのは優しいですねw