「エナメルのスリングショットと羞恥のポリス②」 蒼月 澪(あおつき みお) "The Enamel Slingshot and the Ashamed Police②" Mio Aotsuki (Patreon)
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「ひゃあっ……!? ご、ご主人様、今、直しますから……っ」
ただでさえ心許なかったエナメルのスリングショットが、澪の豊かな胸の揺れに耐えきれずにズルリと横へズレてしまったのだ。
細い紐によるわずかな庇護すら失い、隠されていた柔らかな双丘が完全に白日の下にこぼれ落ちる。澪はパニックになり、慌ててエナメルのグローブで胸元を隠し、水着の紐を元の位置に戻そうとした。 しかし、主人の冷たくも悪戯な声がそれを制止する。
「え……っ? そ、そんな……でも、胸が、全部……丸出しに、なっちゃってて……っ」
主人の絶対的な命令。澪は泣きそうな顔でゆっくりと両手を下ろし、完全に露出してしまった胸を、主人の熱を帯びた視線に晒し続けた。
「ああっ……んっ……。恥ずかしい……っ。こんな姿、絶対に、おかしいのに……っ」
エナメルの帽子とブーツ、そして胸が完全にこぼれ落ちたスリングショット。あまりにも倒錯した姿のまま、澪は主人の前に立たされ、屈辱と羞恥に震える。 しかし、主人の要求はそれだけでは終わらなかった。ソファに深く腰掛けた主人が、自身の足元を無言で指し示す。それが何を意味するのか、澪には痛いほどに理解できた。
「ご主人様……っ。私、こんな、はしたない姿のままで……っ」
涙声で呟きながらも、澪は逆らうことなくゆっくりと膝をつく。 エナメルのニーハイブーツが床に擦れる音だけが、静かな部屋に響く。完全にこぼれ落ちた胸を揺らしながら主人の足元の間にひざまずいた澪は、上目遣いで主人の顔を見上げた。
「……ご主人様が、それを、望まれるなら……」
極限の羞恥に頬を真っ赤に染めながらも、ご主人様にすべてを捧げる覚悟を決めたように、澪は潤んだ瞳を閉じる。 そして、甘い吐息を漏らしながら、震える艶やかな唇をゆっくりと開き、主人の最も熱い部分へと自らその柔らかな口内を差し出していった。
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