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「それじゃあ、休憩のお茶を淹れますね。……って、ご主人様? さっきから視線が釘付けですよ?」

ティーカップに優雅に紅茶を注ぐ陽菜の姿は、一見すると先ほどの小悪魔メイドのままのようだが、その実態は信じられないほど過激な『特別仕様』へと変貌していた。

なんと、衣装の胸元部分の生地が丸ごと存在せず、はち切れんばかりの巨大な双丘と色づいた先端が完全に外の空気に晒し出されているのだ。さらに、エプロン下のスカートは股上ギリギリでプツリと途切れた超マイクロミニ丈になっており、下着をつけていない無防備な秘所が丸見えになっていた。

「ふふっ、この衣装、上がスースーするだけじゃなくて、下も全然隠せてないんですよね。……はい、お茶入りましたよっ」

陽菜は全く隠す素振りも見せず、わざと前かがみになってティーカップをデスクに置く。その拍子に、むき出しの豊満な果実がブルンッと重たげに揺れ、ご主人様の視界を暴力的に支配した。

「紅茶のいい香りがしてますけど……ご主人様が今すぐ味わいたいのは、お茶じゃなくて陽菜のカラダの方みたいですね?」

陽菜は自身の指先で色づいた胸の先端をツンと弾くと、甘く潤んだ瞳でご主人様を見つめ、誘うように太ももをわずかに開く。

「ハロウィンの特別サービスです。……お菓子代わりに、陽菜のこと、たーっぷり美味しく食べちゃってください❤」

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