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「あ、ダメです、社長……ッ! こんな、……ひぁあっ!」

腰上までしかない前掛けのせいで、仰向けにされると彼女の身体は何の抵抗もできず、豊満な双丘が完全に社長の眼前に無防備な姿を晒す。冷房と極度の緊張でキュッと硬く立ち上がった桜色の突起へ、社長の熱い舌と唇が容赦なく這わされた。

「あっ、んあっ! 激しっ、すぎます……っ! しゃちょ、それ、撮影の、指示じゃ……っ、ああっ!」

チュプッ、ジュルルッ……。 静まり返ったセットの中に、真面目な秘書が発しているとは思えない、生々しく卑猥な水音が響き渡る。胸の先端を執拗に吸い上げられ、同時に網タイツ越しに秘所の最奥へと社長の指先が侵入すると、詩乃の口からは堰を切ったように甘く高い嬌声が弾けた。

「ひぐっ、あぁっ……! 音、音が……響いて……恥ずかしっ、です……けど、……っ」

もはやコンプライアンスも、SNSのキャンペーン企画も関係なかった。上半身を完全に露出した妖艶なキョンシーは、主人の激しい愛撫と、自らのおくぼから溢れる蜜の音、そして響き渡る水音に完全に理性を焼き切られていた。

「……っ、もう、いっつもこうなるんですから……っ!……こんなハレンチな残業、業務日報には……絶対に書けませんからね……っ、ああっ、んんっ……!」

底冷えするような眼差しはすっかり快感の涙に潤み、自ら脚を大きく開いて社長の愛撫を受け入れる詩乃。薄暗い中華セットの中で、彼女は優秀な秘書の仮面を完全に脱ぎ捨て、抗いきれない絶頂の波に何度も何度も呑み込まれながら、甘く淫らな鳴き声を響かせ続けるのだった。

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