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「んんっ……! ご、ご主人様っ、後ろから急に押さえつけるなど……おやめ、ください……っ」

ボンデージの拘束によって腕の動きを制限されているヴィクトリアは、背後から主人の腕に絡め取られ、なす術もなく深紅のベッドへと四つん這いに倒れ込まされた。 シーツに顔を押し付けられながらも、彼女は必死に執事としての威厳を保とうと身をよじる。だが、無防備に突き出された臀部の下、布地の一切ない秘所の奥深くへと、背後から主人の熱い指が容赦なく突き入れられた。

「くっ……あ……っ。だめ、です……っ。後ろから、そのような……っ、わたくしは……んっ、ひぐっ」

彼女はギュッと目を閉じ、シーツを握り締めて必死に快感を堪えようとする。しかし、冷徹な執事の理性に反して、主人の指が最奥の敏感な粘膜を執拗に掻き回すたび、ぐちゅ、じゅるるっ……と卑猥な水音が静かな赤い部屋に響き渡った。 限界まで我慢しようと力むせいで、かえって濡れそぼった秘肉は主人の指にきつく絡みつき、彼女の太ももはガクガクと小刻みに震え始める。

「はぁっ、あ、あぁっ……! 待って、そこは、だめっ……抉ら、ないで……っ! 息が、できな……ひぃっ!」

耐えきれずに漏れ出した悲痛な嬌声。主人の容赦ない背後からの責め苦に、彼女の中でギリギリと張り詰めていた理性の糸が、ついにプツリと音を立てて切れた。 完全に抵抗する力を失い、シスターのベールを乱してだらしない涎を垂らすヴィクトリアの秘裂へ、主人は後ろから赤黒く屹立した欲望を根元まで一気に突き入れた。

「あァッッ!? ぁ、あ、アァッ! ひんッ、おおきなのが、入って、きま……ッ!」

ずぷっ、パンッ、パンッ!と、深紅のベッドの上で激しい肉のぶつかり合う音が連続して響く。 背後から獣のように突かれるたびにレザーの拘束具が軋み、下から鷲掴みにされた巨大な乳房がブルンブルンと無防備に揺れ動く。四つん這いの無様な姿勢で叩き込まれる強烈な楔に、ヴィクトリアの脳内は真っ白に弾け飛んでいた。

「あ、あ、あぁぁッ! ひぐっ、あひぃっ! だめ、だめですっ、そんな後ろから激しくされたらっ、わたくし、こわれてっ……!」

もはやそこに呆れ顔で悪態をつく執事の矜持など欠片も残っていない。快楽の波に完全に呑まれ、気を違えたように狂った嬌声を上げる一人の雌の姿だけがそこにあった。

「んんっ! あぁ……っ! ご主人、様っ……! わたくし、もう、何も考えられませ……っ……あああっ!」

激しいピストンの末、最奥に熱い白濁を注ぎ込まれると、ヴィクトリアは完全に理性を飛ばした瞳で虚空を彷徨わせ、深紅のシーツに突っ伏したままビクビクと歓喜の痙攣を繰り返すのだった。

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