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レース後の控室で散々性欲処理をさせられた●●●●は、疲れ果てた体を引きずるように自室へと戻った。 勝負服のままベッドに倒れ込むと、汗の匂いが染みついたタイツとレースウェアが肌に張り付く。 「はぁ……もう、動きたくない……」 そのまま意識が落ちた。深い眠りの中、彼女は今日のレースと、トレーナーの理不尽な要求を夢うつつに思い浮かべていた。 どれくらい時間が経っただろうか。 部屋のドアが静かに開く音がした。●●●●は気づかない。 トレーナーは忍び足でベッドに近づき、寝息を立てる●●●●の姿を上から見下ろした。 汗で湿った黒い勝負服、むっちりとした太もも、わずかに乱れた髪。 「●●ちゃん……寝てるのか……?」

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