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※お話の記載はここまでで、次回以降差分イラストのみアップします。

スカートを掴み、腰を浮かせて、下着に指をかける。

淡いブルーの布越しに透けて見える、濡れた秘所。

指先がその上からなぞるたびに、きゅうっと内部が締まり、愛液が染み出していく。

「ぁ、ん……っ、だめ……こんな、っ」

下着の隙間から指を差し込む。

とろ、とろ、と……。

「あぁっ、あっ、だめ、っ、やぁ、あっ、んっ……!」

背中が反り、全身が震え、甘い声が止めどなく溢れた。

自分の身体がこんなにも感じやすく、淫らだったことに――彼女自身が、驚いていた。

内壁が、指を吸い込むように絡みつく。

一度だけでは終わらなかった。胸と秘所を同時に責め立てるように愛撫し、何度も絶頂を迎える。

「も……だめ、もぅ……っ、あ、ああああっ……!!」

⸻

何度目かの絶頂のあと、彼女は地面に倒れ込んだ。

汗ばんだ肌、震える指、脱ぎ散らかされた衣装。

呼吸は荒く、喉が渇き、瞳は涙と快楽で濡れていた。

それでも、ほんのわずかだけ、理性が戻ってくる。

ゆっくりと上体を起こし、濡れた指を見下ろす。

「……私、なにを……」

その時だった。

──『見ていたよ』

風に乗って届いたような、声。

男でも女でもない、不思議な響き。

それが現実だったのか幻だったのかすら、もうわからない。

ただ、視線を感じた。

「……誰?」

問いかけた声に、返答はなかった。

ピンクの霧がふたたび濃くなり、辺りの世界が溶けていく。

再び、彼女は夢と現の境界を漂った。

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Comments

Agustín

Absolute perfection 😍

秋桜

Even she would blush hearing that… 💫