【夢主×アルトリア】葉隠れの森で④ (Patreon)
Published:
2025-11-15 12:18:18
Edited:
2026-05-01 00:15:41
Imported:
2026-09
Content
「次は、私の番だよ」
ユミがアルトリアを押し倒すと、彼女の瞳がほんの一瞬見開かれたあと、微笑みに変わった。
「……はい。すべて、貴女に委ねます」
その言葉に、胸がぎゅっと熱くなる。
もう我慢できなかった。
深く、情熱を込めたキスを何度も交わし、ユミの手がアルトリアの胸元の葉を解いた。
柔らかな胸を撫で、乳首に舌を落とすと、すぐに甘い声が響いた。
「ふぁ……んんっ、ユミ……そこ、すごく……感じて……」
「可愛い……アルトリア……こんな顔、私だけに見せてね?」
その言葉は、耳元で溶けるように囁かれた。
ユミの手はそのまま、愛おしげにアルトリアの胸を包み込む。
指先が円を描くように乳房を撫でながら、舌が控えめな乳首を優しく、丁寧に舐めあげた。
唇を押し当てるたび、アルトリアの肌がぴくりと震え、吐息が甘く漏れる。
「ユミ……だめ……そんな、そこ……んぁっ……」
唇が吸いつくように乳首を柔らかく吸い上げ、舌先で転がす。
そのたびに、敏感な頂が熱を帯び、アルトリアの声はかすれていく。
「すごく、反応いいね……可愛い……もっと、感じて?」
「そ、そんな風に言われたら……恥ずかし……でも、止めないで…くださ…ぃ」
その恥じらいの言葉すら愛おしく、ユミはもう片方の胸にも唇を落とす。
両方の乳首を交互に舐め、吸い、手と口の温もりで包み込むように。
「ふぁ……んっ、んぁ……ユミ……ああ……」
アルトリアの声が甘く震え、身体をよじるたびに、豊かな胸が揺れる。
そして、そっと手が下腹部へと滑っていく。
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