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「次は、私の番だよ」

ユミがアルトリアを押し倒すと、彼女の瞳がほんの一瞬見開かれたあと、微笑みに変わった。

「……はい。すべて、貴女に委ねます」

その言葉に、胸がぎゅっと熱くなる。

もう我慢できなかった。

深く、情熱を込めたキスを何度も交わし、ユミの手がアルトリアの胸元の葉を解いた。

柔らかな胸を撫で、乳首に舌を落とすと、すぐに甘い声が響いた。

「ふぁ……んんっ、ユミ……そこ、すごく……感じて……」

「可愛い……アルトリア……こんな顔、私だけに見せてね?」

その言葉は、耳元で溶けるように囁かれた。

ユミの手はそのまま、愛おしげにアルトリアの胸を包み込む。

指先が円を描くように乳房を撫でながら、舌が控えめな乳首を優しく、丁寧に舐めあげた。

唇を押し当てるたび、アルトリアの肌がぴくりと震え、吐息が甘く漏れる。

「ユミ……だめ……そんな、そこ……んぁっ……」

唇が吸いつくように乳首を柔らかく吸い上げ、舌先で転がす。

そのたびに、敏感な頂が熱を帯び、アルトリアの声はかすれていく。

「すごく、反応いいね……可愛い……もっと、感じて?」

「そ、そんな風に言われたら……恥ずかし……でも、止めないで…くださ…ぃ」

その恥じらいの言葉すら愛おしく、ユミはもう片方の胸にも唇を落とす。

両方の乳首を交互に舐め、吸い、手と口の温もりで包み込むように。

「ふぁ……んっ、んぁ……ユミ……ああ……」

アルトリアの声が甘く震え、身体をよじるたびに、豊かな胸が揺れる。

そして、そっと手が下腹部へと滑っていく。

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