【リクエスト アナスタシア×シャルロットコルデー】氷の国の女王と天使の秘密の勝負 (Patreon)
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第一ラウンド:アナスタシア → シャルロット
薄く灯ったランプが、ふたりの影を長く揺らした。
ベッドの中央、シャルロットは腰を高く上げられた姿勢のまま、震える指でシーツを掴んでいる。
「……アナスタシア。そんな……勝負って、ほんとにやるの……?」
振り返ったコルデーの頬は真っ赤で、涙で潤んだ瞳が揺れている。
アナスタシアは微笑むでもなく、ただ静かに彼女の腰を支え、
濡れた指をそっと割り入れた。
「ええ。あなたが言い出したのでしょう?
“どっちが先に耐えられなくなるか、競ってみたい”って」
「い、言ったけど……あれは、冗談のつもりで……っ!」
「もう遅いわ」
アナスタシアの声は、甘やかさと冷たさが混ざった静かな響き。
指が深く押し込まれた瞬間、コルデーの身体が跳ね上がる。
「ひっ……あ……! そこ……だめ……っ!」
「“だめ”じゃない。
あなた、さっきからそこを動かすたびに、震えてるもの」
腰の奥を、アナスタシアは一定のリズムで抉りつける。
コルデーは仰け反り、涙と汗で顔を濡らしながら必死に声を噛み殺す。
「ア、アナスタシア……もう……っ、むり……っ……!」
「まだよ。勝負でしょう?」
その囁きが耳に触れた瞬間、コルデーは堪えきれず声を上げた。
「――っぁ、あっ、あああ……っ!!」
潮が弾け、アナスタシアの手首を濡らす。
コルデーの身体が細かく震え、力が抜けてシーツへ沈んだ。
アナスタシアはコルデーの肩を抱き寄せ、濡れた指を唇に当てる。
「……ねぇ、まだ終わりじゃないわよ。
次はあなたの番なんだから。」
第二ラウンド:シャルロット → アナスタシア
コルデーは荒い呼吸のまま、アナスタシアを押し倒すように覆いかぶさった。
さっきまで攻められていた顔には、決意と熱が混ざった笑みが浮かんでいる。
「……っ、次は……私の番、なんだから……!」
アナスタシアはわずかに目を見開いた。
自分より小柄なはずのコルデーの腕が、意外なほど強く彼女の手首を押さえ込んでくる。
「強気ね……ふふ。いいわ。やってごらんなさい」
「言われなくても……やるもん!」
コルデーは震える指をアナスタシアの脚の間へ滑らせる。
触れただけで、アナスタシアの呼吸が微かに乱れた。
「……っ……コルデー……そこは……」
「さっきね、“弱いところ”覚えたもん。
アナスタシアが……指入れたら息止めたとこ」
コルデーの指がゆっくり沈んだ瞬間――
アナスタシアの白い喉が震え、抑えきれない吐息が洩れる。
「……っ、あ……っ……コルデー……」
「えへへ……ちゃんと反応してる。かわいい……」
普段より大胆なコルデーの表情に、アナスタシアの肩が微かに震える。
コルデーはその震えに気づき、さらに深く指を押し込み、
敏感な箇所を丁寧に、しかし容赦なく擦り上げた。
「……ぁ……だ、め……っ……コルデー……そこは……」
「だめじゃないよ。さっきのお返し……っ!」
腰を押さえつけたまま、コルデーは指先の動きを速める。
アナスタシアは耐えるようにシーツを握りしめ、
普段の冷静さを保てずに、声を漏らした。
「……っ……ん……っ……コルデー……もう……っ」
「アナスタシア、可愛い……もっと、聞かせて……?」
限界が近いのがわかる。
コルデーはアナスタシアの腰を強く引き寄せ、奥を一点で突き上げた。
「――っ……あっ……あ、ぁ……っ!!」
アナスタシアの身体が跳ね、白い腹筋が震え、
濡れた蜜がコルデーの手を伝う。
ふたりはしばらく抱き合ったまま息を整え、
やがてアナスタシアが小さく笑った。
「……負けたわ。あなた、こんなに強かったのね」
コルデーは照れくさそうに笑いながら、アナスタシアの頰に触れる。
「勝負は勝負。でも……えへへ……
アナスタシアが気持ちよさそうにしてくれたの、うれしい」
アナスタシアはコルデーを抱き寄せ、耳元で囁いた。
「次は……引き分けにできないかしら?
ふたりで、一緒に落ちるのもいいわよ」
コルデーの心臓が跳ね、顔が一気に赤くなる。
「そ、それ……次の勝負で、ね……!」
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