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会員様にリクエストいただいた、会員様のオリキャラとBBの百合カップリングです。

前髪が私の夢主より思った以上に難しくなかなか思うように再現できませんでした……すみません😢

♢

ああ、なんて見事な眺めでしょう。

デジタルノイズが瞬く、ここ月の裏側の虚数空間(CCCスペース)。

その冷たい床に、無様な格好で縛り上げられ、転がされている貴女の姿は。

「……ふふ、まだ泣いているんですか? せっかく私が特別に用意したステージなんですから、もう少し楽しそうな顔をしたらどうです?」

私は貴女の顔を覗き込み、クスクスと笑ってあげます。

口にはめられたボールギャグのせいで、貴女は言葉を発することもできません。「あー、うー」と、くぐもった情けない声を漏らしながら、涎(よだれ)を垂れ流すだけ。

抵抗して乱れた黒髪から、白磁のような額が覗いていますね。

「無防備でお似合いですよ? 支配されるのに相応しい、可愛いお顔です」

私は満足げに頷くと、ゆっくりと貴女の背後へと回り込みました。

「さて、お顔の鑑賞はこれくらいにして……。随分とはしたない格好ですねえ?」

四つん這いに固定され、お尻を高く突き出したポーズ。

まるで捨てられた子犬、いえ、躾を待つ雌豚さんでしょうか。

震える背中はすごく綺麗ですけど……キャンバスとしては少し寂しいですね。

ピシッ!

「~~~~ッ!!」

手にした教鞭(クロップ)を、貴女の柔らかなお尻に振り下ろしました。

ビクゥッ! と身体が大きく跳ね、くぐもった悲鳴がギャグの奥から漏れます。

白い肌に浮かび上がる、鮮やかな赤い筋。ああ、なんて美しいコントラスト。

「痛いですか? でも、避けないでくださいね。これは私が貴女を『所有』しているという刻印(マーキング)なんですから」

私は屈み込み、貴女の耳元で甘く囁きながら、もう一度、今度は太腿の内側を鞭で這わせました。

貴女の小さな身体が、恐怖とは違う熱を持って震え始めているのを、私は見逃しませんよ?

ふふっ、そんなに震えて……本当は嬉しいんでしょう?

「でも、背中だけじゃまだ足りません。……ほら、こっちを向いてください」

私は貴女の身体を強引に反転させ、その顎を指先で強く掴んで無理やり上を向かせました。

涙でぐしゃぐしゃになった顔。抵抗できない瞳が、恐怖と期待で揺れています。

ああ、なんてゾクゾクする表情。イリヤスフィールさんのような華奢な体躯が、私の手の中で壊れそうなほど震えて……庇護欲と加虐心が同時に満たされていくようです。

「そんなに怯えないでくださいな。……これから、もっと『イイコト』教えてあげるんですから」

私は貴女の口からボールギャグを引き抜き――有無を言わさず、その唇を奪いました。

「ん……っ」

驚いて身を強張らせる貴女を無視して、舌を深く、深くねじ込みます。

逃げ場なんてありませんよ。貴女の口腔内すべて、私の味で塗り替えてあげます。

くちゅ、と卑猥な水音が、静寂な空間に響きました。

酸素を求めてあえぐ貴女の唾液と、私のそれが混ざり合い、銀色の糸を引いて零れ落ちる。

「ん……っぷ。……はぁ。ふふ、甘いですね」

唇を離すと、貴女は酸欠でとろんとした目を私に向けていました。

その無防備な顔。もう、私なしではいられない身体になってきている証拠です。

「どうですか? ボールギャグよりも、私のキスのほうが……ずっと興奮するでしょう?」

さあ、もっと啼いて。

貴女の全ては、このBBちゃんが管理してあげるんですから。

覚悟してくださいね、マスターさん。この夜はまだ、始まったばかりなんですから――。

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Comments

サーガ ユクモ

BBさん最高ですね☺️ こういうリクエスト品も最高です👍

秋桜

I’m really happy you liked it 🥹

秋桜

ありがとうございます❣️うまく表現できるか不安でしたがなんとか形になりました😊