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※アルトリアがひたすら胸を愛撫しているだけの挿絵集です。

そして──そのまま、ユミの唇を離さずに、アルトリアの手が滑り出す。

 背中から腰へ。くびれをなぞり、やがて胸元へ。

 柔らかな膨らみを指先で包み込むと、ユミの唇から震える声が漏れた。

「や……アルトリア……」

 アルトリアは応えず、片手で乳房を包み、もう片方へと顔を寄せる。 ゆっくりと、やさしく、けれど確かに──唇で乳首を捉えた。

「ひゃ……あ、ああ……だめ、そこ……っ」

 舌先が、乳首のまわりをゆっくりと円を描く。 吸いつき、転がし、時折軽く歯を立てるように触れるたび、ユミの身体が震え、湯面が跳ねた。

「んんっ……あ、あああっ……!」

 すでに彼女の胸は熱く膨らみ、触れるだけで硬く尖っていた。

 アルトリアはその反応にさらに愛情を深め、もう一方も同じように、唇と舌でじっくりと慈しむ。

 ふたりの吐息が水面に重なり、水音と肌音がゆるやかに混ざっていく。

 やがて、彼女の手がそっと太ももへと伸びていった。

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Comments

サーガ ユクモ

アルトリアに美味しく頂かれれてますね☺️

秋桜

1度スイッチが入るとかどんどんくるアルトリアです☺️