【NL 藤丸×エレシュキガル】冥界の女王、魔力供給の甘い屈服 (Patreon)
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本来、百合コンテンツですがリクエストにより今回は藤丸とエレシュキガルのノーマル魔力供給です。男女の行為の描写にもはや慣れていないのすみません😇
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「マスター……本当に、これでいいのかしら? 冥界の作法としては少々無作法すぎると思うのだわ!」
薄暗い私室の灯りの中で、エレシュキガルは膝をつき、両腕で豊潤な胸を隠すようにして身を縮めていた。
そこにいるのは上気した頬に金色の髪を張り付かせ、熱い吐息を漏らす一人の少女だ。潤んだ赤い瞳は、マスターの視線から逃れるように、けれど期待を隠しきれずに激しく揺れていた。
「エレシュキガルを必要としているんだ。魔力供給は……これが一番効率がいい。そうだろ?」
藤丸が静かにしかし抗いようのない力強さで彼女のしなやかな腰に手を添える。
その指先が触れた瞬間、彼女の白い肌がびくんと大きく跳ねた。
「う、うそ……そんなの、誰が……っ。わ、私を騙そうとしているのなら、タダじゃおかないのだわ! ……あぁっ」
強気な言葉とは裏腹に、彼女の体はすでに臨界点だった。
藤丸の手のひらから伝わる体温に、太ももは内側に擦れ合い、秘部はドレスの布越しでも分かるほどに熱く、密を滴らせていた。
藤丸の手がド露わになった肩から胸元へと唇を這わせる。
照明の下で、彼女の肌は汗の雫を纏い、まるで真珠のように濡れた光沢を放っていた。鎖骨の窪みに溜まった汗を舌で掬い上げられると、エレシュキガルは喉の奥で、切ないほどに甘い声を漏らした。
「あぁ……そこ、変な感じがする……っ。女王であるこの私が、こんな……はしたない声を出すなんて……ありえないのだわ……っ」
羞恥に染まった彼女の顎を優しく上向かせ、藤丸はそのまま、彼女の内に秘められた熱源へと深く沈み込んでいった。
「ひゃあぁっ……! 入って……くる、くるわ……っ! 許可なく入るなんて……っ」
極限まで引き締まった内部が侵入者を歓迎するように熱く、きつく締め付ける。
エレシュキガルは背中を反らし、シーツを握りしめた指先に白くなるほど力を込めた。
額から滴り落ちる汗が胸の谷間を伝い、結合部から溢れる愛液と混じり合って、卑猥な粘り気を帯びて肌の上で光る。
「エレシュキガル……気持ちいい?」
「き、気持ち……よくなんて……ないのだわ……っ! んっ、あっ、あ、あぁぁっ……!」
強がりさえも、突き上げられる衝撃にかき消されていく。
最奥を叩かれるたび、彼女の赤い瞳は白濁し、その唇からは意思を失った喘ぎが溢れ出した。
激しく揺れる金髪のツインテールが、ベッドに叩きつけられる肉体同士の重厚な音にリズムを刻む。
「マスター……もっと……もっと、深くしなさい……っ! 魔力が……全然足りないのだわ……っ!」
ついに理性が弾けた彼女は、自分から藤丸の首に腕を回しその腰を貪欲に引き寄せた。
二人の間には汗と体液が混ざり合った濃密な香りが立ち込め、肌が触れ合うたびに吸い付くような卑猥な水音が響く。
「……出すよ……っ」
「いいわ……! 女王である私の許可をあげるから……全部、全部よこしなさい……っ!」
最奥でせり上がる鼓動。限界を迎えた藤丸が、彼女の子宮の入り口を塞ぐようにして、熱い奔流を解き放つ。
「あぁぁぁっ……! 熱い……っ! お腹の中……火がついたみたい……っ!」
エレシュキガルは全身を弓なりに痙攣させ、焦点の合わない瞳で虚空を仰いだ。
口元からは熱い呼気と共に舌がこぼれ、まさに魂まで魔力に染め上げられたような恍惚の表情を浮かべる。
結合部から溢れ出した白濁が、彼女の太ももを伝い、無残に汚れたシーツへと滴り落ちていった。
「……はぁ、はぁ……っ。マスター……これで……魔力、満足した……かしら……?」
息を弾ませ、汗だくの体で藤丸に体重を預けるエレシュキガル。
その腹部は、注ぎ込まれた魔力の余韻を感じるように、内側から淡く、黄金色の輝きを放っている。
「まだ足りないな。……エレシュキガル、もう一度、供給してくれるか?」
そう囁きながら藤丸は彼女の濡れた耳たぶを甘く噛んだ。
エレシュキガルは顔を真っ赤にしながら、今度は逃げることなく、熱い吐息を漏らして微笑んだ。
「……本当に、欲張りなんだから……。でも……貴方のマスターとしての義務には、最後まで付き合ってあげる……のだわ……っ」
――冥界の女王は、その肌に刻まれた熱を忘れないよう、さらに深く、マスターの腕の中へと沈んでいった。
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