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前回差分の続きです🌙

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泉のなか、全裸のユミの脚が少しだけ開かれたそのあいだから、 アルトリアの指先がそっと、秘所へ触れる。

「ひっ……! やっ……そ、こ……!」

 けれどその声は、完全な拒絶ではなかった。

 アルトリアは、指先で優しく花弁をなぞる。 ゆっくりと、まるで大切な宝物を扱うように。

「……ユミ、濡れてます」

「ち、違う…もん…それは……水のせいで……っ」

 そう言いかけたユミの声が、アルトリアの指が割れ目を開いた瞬間、甘くかすれて途切れた。

「んっ……っぁあ……!」

 指先が滑り込み、内壁をゆっくりと撫でる。

「ひゃっ……あ、あ、やぁ……あっ、あぁ……だめ、やぁっ……!」

 泉の中で、ユミの身体が水を跳ね飛ばしながら震える。

 アルトリアの指が、敏感な芽を丁寧に擦り上げる。 指はさらにその奥をゆっくりと押し広げ、愛液と泉の水が混ざり合って彼女の脚を濡らした。

 ユミは肩を仰け反らせ、恥ずかしさと快楽に震えながら、何度も名を呼ぶ。

「アルトリア……っ、だめ、いっちゃ……いっちゃう……っ!」

 その姿を見て、アルトリアの瞳が潤む。

「……いいんです。誰にも渡しません。……全部、私だけの貴女なんですから」

 そう囁きながら、彼女は指を深く沈めた──

ユミの絶頂が静かにおさまり、泉の水面が再び穏やかに揺らめく。 けれど、アルトリアの瞳に宿る熱は、まだ消えていなかった。

 ふたりの肌は汗と水に濡れ、頬は紅潮し、吐息は今なお熱を帯びている。 だが、アルトリアの胸を満たしているのは、達成ではなかった。

 むしろ──「もっと、触れたい」という衝動だった。

~続~

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