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リクエストいただいたエレナ⇔沖田さんです。ママみとお姉ちゃんみを出せるように頑張りました…('ω')

第一幕:マハトマの愛、慈母としての峻厳

「……あらあら、困った子ね。そんなに衣を乱して、新選組の誇りはどこへ忘れてきてしまったのかしら?」

エレナ・ブラヴァツキーの声は、いつもの快活な「ハイ、マハトマ!」と叫ぶ少女のものではなかった。それはどこか遠い宇宙の深淵を見つめるような、あるいはすべてを包み込む慈母のような、逃げ場のない響きを帯びていた。 目の前で、水色の羽織を無残に乱し、下半身を完全に晒したまま畳に転がっている沖田を見下ろす。春一番の強風が、はだけた剣士の白い肌を容赦なく撫で、羞恥の朱を煽っていた。

「あ、う……エレナ、さん……。いえ、その、これは……暑かったものですから……」

「言い訳は聞きたくないわ。貴女には、少しマハトマの教え――いえ、『愛の鞭』が必要なようね。良い? 教育とは魂の浄化なのよ」

エレナは沖田の細い首筋を優しく愛撫し、そのまま彼女の細い足を掴むと、力強く、だが丁寧な所作で仰向けにさせ、その両足を高く掲げさせた。 それは、かつての彼女が戦場で取ることのなかった、あまりにも無防備な敗北のポーズ。 沖田の股座が、春の光にこれ以上ないほど鮮明に晒される。彼女の「そこ」は、すでに教育を予感してか、密やかに露を孕んで震えていた。

「さあ、良い子はお尻を出しなさい。……お仕置きの時間よ」

エレナの掌が、空を切り、沖田の白い肉丘へと振り下ろされた。

――パァン!

乾いた音が、静寂に包まれた室内で鋭く跳ねる。 「ひゃぅっ!?」 沖田の背中が弓なりに跳ねた。一度、二度。エレナの慈愛に満ちた、だが一切の手加減を排した打撃が繰り返されるたび、沖田の白いお尻には鮮やかな「紅」が咲いていく。まるで、外で舞い散るソメイヨシノが、その柔肌に直接乗り移ったかのように。

「痛い? でも、これが貴女を想う私の熱量なの。魂が震えているのがわかるでしょう?」

「はっ……ぁ、エレナ、まま……っ。ごめんな、さい……でも、もっと……もっと叩いて……っ!」

叩かれるたびに、沖田の瞳は潤みを増し、高く上げた足はガクガクと小刻みに震える。武士としての矜持は快感という名の奔流に呑み込まれ、彼女の魔力回路を激しく逆流させていた。エレナは、赤く腫れ上がったその肉を慈しむように撫で、熱い吐息をその耳朶に吹きかけた。

第二幕:一番隊組長、姉としての冷徹

「……ふふ、少しやりすぎちゃったかしら。でも、次は私の番よ。覚悟はいいかしら、エレナさん?」

不意に、沖田の瞳に鋭い光が宿った。先ほどまで甘えた声を漏らしていた病弱な剣士の面影は消え、そこにあるのは戦場を駆ける人斬りの、そして年下の妹を厳しく導く「お姉ちゃん」の顔だった。

「え……沖田、さん……? 冗談よね、その目は……」

「エレナさんは、宇宙の知識は豊富ですが……自分の身体に宿る熱に関しては、少し無頓着すぎます。私が一番隊組長として、直々に『規律』を教え直してあげましょう」

立場は一瞬にして反転する。 沖田はエレナのシャツのボタンを強引に引きちぎるように外し、彼女を床へと押し倒した。そして、エレナが先ほど沖田にさせたのと同じように、彼女の華奢な足を高く持ち上げさせ、無防備な最奥を晒させたのだ。

「あ、ああっ……沖田さん、その、そんな格好……恥ずかしいわ……マハトマも見てるのよ……っ!」

「お黙りなさい、エレナ。良い妹は、お姉ちゃんの言うことを聞くものです。……誠の文字に懸けて、貴女を浄化してあげます」

沖田の細く、だが刀を握り続けた芯の強い指が、エレナのお尻に触れる。 「っ……!」 エレナの身体がびくんと跳ねる。沖田は、冷徹な隊士のような口調で、だが瞳には隠しきれない独占欲を滲ませながら、その手を高く振り上げた。

――パシィン!

「あぁぁっ!? ……う、うぅ……っ。いたい、いたいのよ……っ!」

「ほら、声が出ていますよ。もっとおとなしく。……この痛みも、愛ゆえのものですから」

人斬りの正確な打撃が、一点に集中して落とされる。エレナのお尻は、あっという間に燃えるような朱に染まり、彼女は恥ずかしさと痛み、そして抗いがたい甘えたい気持ちで、ボロボロと大粒の涙をこぼし始めた。

「ひぐっ……あ、あね、さま……ごめんなさい……エレナ、おとなしく、するからぁ……っ。ゆるして……っ!」

「ええ、その意気です。……可愛い、私だけの妹」

沖田は、赤く腫れ、熱を帯びたエレナのお尻に、自分の掌をぴったりと重ねた。伝わってくるのは、互いの生命の律動。英霊としての霊基が、物理的な接触を超えて一つに溶け合っていくのが分かった。

第三幕:春一番の、溶け合う極楽

部屋の中には、二人の荒い吐息と、秘めやかな粘膜の音だけが響いていた。 叩き、叩かれ、互いの秘部を晒し合い、羞恥の限界を超えたその先にあったのは、言葉を超えた純粋な情愛の終着点だった。

「……もう、沖田さんったら。あんなに強く叩くなんて、意外とドSなのね。お姉ちゃんを通り越して、鬼だわ……」 エレナは真っ赤な顔のまま、沖田の胸に顔を埋めて、消え入りそうな声で溢した。

「エレナさんこそ。あんなに幸せそうな顔をして泣くなんて……。……でも、愛しています。貴女の、この震える魂のすべてを」

沖田は、エレナの髪を愛おしげに指で梳き、その唇を塞いだ。 それは、先ほどまでの教育の痛みさえも甘い蜜に変える、深い深い接吻。

舌が熱く絡み合い、互いの唾液が銀の糸を引く。 下半身を全裸のまま重ね合わせ、裸足の指を絡ませながら、二人は畳の上で転がった。 スパンキングによって熱を帯び、過敏になったお尻が触れ合うたび、火花が散るような快感が全身の神経を突き抜ける。

「……ねえ、沖田さん。マハトマも言っているわ。……今夜は、まだ終わらせないって。宇宙の理に、もっと深く浸りましょう?」

「ええ、望むところです、エレナ。……私の『瞬き』すら許さない快感、たっぷり刻み込んであげますから」

春の夜風が、はだけた二人の身体を優しく、だが冷たく包み込む。 だが、その冷たささえも今の二人には、燃え上がる情炎をさらに煽るスパイスに過ぎなかった。桜の香りに巻かれながら、二人の英霊は夜が明けるまで、互いの熱を叩き込み、甘い絶叫を響かせ続けたのである。

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