Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

重なる唇。給湯室でのからかいや、エレベーターでの戯れとは違う、深く、息を根こそぎ奪うような絶対的な口づけ。立香の口内を蹂躙し、彼女の甘さを全て味わい尽くすかのような執拗なキスに、立香の体からあっけなく力が抜ける。

モルガンは立香を抱え上げるようにして、散らかった書類が乗るデスクの上へと彼女を押し倒した。バサバサと紙が落ちる音も気に留めず、モルガンは立香の上に跨る。

「はぁっ……モル、ガン……っ」

熱に浮かされた立香の瞳。そのリクルートスーツのジャケットを、モルガンは躊躇いなく脱がせた。さらにブラウスのボタンを指先で器用に外していく。

露わになった立香の柔らかな胸元。純白の下着越しにも分かるそのふくらみを、モルガンはそっと、だが確かな独占欲を持って包み込んだ。

「あっ……んっ……」

立香の甘い喘ぎ声が、静寂のオフィスに響く。モルガンは手のひらでその柔らかさを揉みしだきながら、顔を下げた。彼女の冷たい唇が、立香の熱を帯びた肌を這う。首筋から鎖骨、そして、腕を上げられ無防備に晒された柔らかな脇へと。

「ひゃあぁっ!? そこっ、だめ……っ」

「駄目ではありません。貴女のすべては、私のものです」

敏感な肌を温かく湿った舌で丁寧に舐め上げられ、立香の背中が弓なりに反る。サーヴァントとしての魔力と、純粋な肉体の快楽が混ざり合い、立香の理性をドロドロに溶かしていく。

モルガンの手はさらに下へと滑り、立香のタイトスカートの裾を無情にも捲り上げた。

Files

Comments

サーガ ユクモ

ぐだ子がモルガンに甘々にとかされるやつだ☺️

秋桜

この世界のモルガンもアルトリアと一緒で迷いなくぐいぐい来るタイプです☺️