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リクエストしてもらっていたメイドの日のBBになります。今回リクエストのものなので百合ではなく、男の藤丸立香とBBの設定となります。

創作上、男性の場合だと百合よりも構図が豊富なのですが……本来の百合でも色んなアングルをこれからも研究していきます🙇‍♀️

本当は夢主とアルトリアのメイドのお話も作りたかったのですが今回余裕がなかったためpatoreonではリクエストのみのお届けです。

♢

「──お疲れ様です、センパイ♡ 貴方の有能で可憐な後輩、BBちゃんが特別にメイド姿でご奉仕に来てあげましたよ?」

マスターの自室に軽快な電子音とともに侵入してきたのは、月の裏側からやってきた後輩AIだった。

漆黒のクラシカルなメイド服に、フリルがあしらわれた純白のエプロン。頭には可愛らしいホワイトブリム(カチューシャ)を乗せ、手にはなぜか指示棒を持っている。

ベッドに腰掛けていた青年の前に立つと、BBはこれ見よがしに上半身を屈めた。重力に従ってふくよかな双丘がメイド服の谷間からこぼれ落ちそうになり、谷間の奥の仄暗い影が、青年の視線を否応なしに引きつける。

「あらら? すっかり見とれちゃってますね。駄目ですよセンパイ、いくら私が完璧なメイドだからって、そんなあからさまな性的な視線を向けるなんて。……でも、どうしてもって言うなら、靴を舐めるくらいのご奉仕ならさせてあげても……きゃあっ!?」

勝ち誇ったようなBBの言葉は、最後まで続くことはなかった。

青年は一切の言葉を発することなく、無言のままBBの細い腕を掴み、そのまま乱暴にベッドの上へと引きずり込んだのだ。

「ちょ、ちょっとセンパイ!? 何するんですか、いきなり押し倒すなんてルール違反……んっ!?」

抗議の声を上げるBBの両手首を片手で軽々と押さえつけ、青年は彼女の上に馬乗りになった。

暗がりの中、青年の瞳に宿る昏い熱情を見た瞬間、BBの背筋にゾクッとした悪寒と、それを上回る甘い痺れが走る。

無言のまま、青年の空いた手がメイド服の胸元に伸びた。ボタンが外され、ホックが弾け飛ぶ音が静かな部屋に響く。

純白のブラジャーごと、BBの誇る豊かなバストが、青年の大きな手のひらに無遠慮に揉みくちゃにされた。

「あっ、んんっ……! だめ、そこ、強く揉まないで……っ! 私の完璧なプロポーションが崩れ……ああっ、ひゃあっ!」

青年の指が、薄着越しに硬く尖り始めた先端を的確に弾く。ただのからかいのつもりだったBBの顔に、明確な羞恥の朱が広がり始めた。

抵抗しようにも手首は完全にホールドされ、青年は彼女の悲鳴など意に介さず、容赦なく双丘の形を変えるほどに揉みしだく。

「ん、あ、あぁっ……! センパイ、目が、目が本気、です……っ、わ、私が悪かったですから、許し、ひゃうっ!?」

謝罪の言葉すら、続く快感に塗り潰された。

青年の手が、今度はメイド服の長いスカートを乱暴に捲り上げたからだ。

あらわになった白い太もも。そして、純白のショーツが指一本でいともたやすく横にずらされる。

無防備に晒された柔らかな秘所に、青年の熱い指先が直接触れた。

「あ、いや……っ、そこは、だめぇっ……! センパイのばか、変態っ……! んああっ!」

普段は高性能を誇るAIの理性が、指先の繊細な動き一つで容易くかき乱されていく。

青年の指が濡れた粘膜をなぞり、敏感な豆を軽く爪弾くたび、BBの口からは甘く高い嬌声が漏れた。

「くちゅ、ちゅくっ」という卑猥な水音が、彼女自身の身体から発せられているという事実が、BBの羞恥心を限界まで煽る。

からかうつもりでやってきた自分が、今は完全に下で喘がされている。その圧倒的な敗北感と快感が、彼女の最奥からとめどない愛液を溢れさせていた。

「もう……っ、もう、じゅんび、できちゃって、ます……から……っ。センパイの、いれて……っ」

涙目で懇願する後輩の姿に、青年は無言で己の衣服を脱ぎ捨てた。

そして、BBの下着とメイド服を上半身にはだけさせたまま、ホワイトブリムだけを残した異様な姿の彼女の脚を大きく開かせる。

「あ……っ、きます、センパイの、大きなの、が……っ、あぁああっ!!」

正常位での、容赦のない深い一撃。

分厚い肉の壁を押し広げ、最も熱い楔がBBの最奥へと深々と突き刺さった。

「あぁっ、んん! は、ぁ……センパイっ、奥、奥まで入って……っ!!」

青年が無言のまま激しく腰を打ち付けるたび、BBの豊かな胸がぐわんぐわんと大きく揺れ、紫色の長い髪が白いシーツの上で乱舞する。

容赦のないピストンの衝撃に、BBはただひたすらに喘ぐことしかできない。口からはだらしない涎が垂れ、目はすでに快楽で半分白目を剥きかけていた。

「はぁっ、あぁっ……! センパイ、すご、すぎます……っ、私の処理能力、とっくに超えて、ああっ!」

激しく打ち付けられる正常位のまま、青年は不意に腰の動きを止め、BBの身体を抱き起こした。

そして、無言のまま彼女の腰を持ち上げ、自分の上に跨らせる。騎乗位の体勢だ。

「えっ……? わ、私に、動けって言うんですか……? この、ドS……っ! いいですよ、私の卓越したテクニックで、センパイを秒でイカせて……んっ、ああっ!?」

強気に宣言して腰を沈めようとしたBBだったが、重力に従って深く突き刺さった楔の刺激に、自ら悲鳴を上げて青年の胸に倒れ込んだ。

「あ、ひゃあっ! だめ、これ、深すぎ、ます……っ! センパイの、お腹の中までゴリゴリして……っ!」

青年は無言でBBの豊満な尻を両手で掴み、下から激しく突き上げ始めた。

BBは自分で動くことすら許されず、ただ青年の動きに合わせて跳ねさせられる。

上から見下ろされる羞恥と、子宮口を直接抉られるような強烈な快感に、BBの口からはもはや言葉にならない鳴き声だけが響き続けた。

「あ、あぁっ! ヒィッ! 壊れ、こわれちゃいます! センパイ、もう、無理、データが、あぁっ!」

しかし、青年のドSな責めはまだ終わらない。

彼はBBの身体を強引に持ち上げ、くるりと背中を向けさせた。

背面騎乗位。

背後から完全に身体を預ける形となり、BBからは青年の顔が見えなくなる。それがさらなる恐怖と、底知れぬ興奮を呼び起こした。

「ま、待って、後ろ向きは、いや……っ! センパイが見えないと、どこ突かれてるか分からなくて……っ、あぁあっ!!」

背後から腰を掴まれ、再び激しいピストンが始まる。

正常位や通常の騎乗位とは違う、独特の角度で内壁を抉り抜かれる感覚。

青年からは、BBの白い背中と、メイド服の間から剥き出しになったふくよかなお尻が揺れる様子がはっきりと見えているだろう。その視線の熱さが、背中越しに痛いほど伝わってくる。

「ぁ、いやぁっ!そこ、だめぇっ! スイッチ、入っちゃうっ! センパイ、センパイっ!!」

前かがみになり、シーツを掻きむしりながら、BBは狂ったように首を振り続ける。

もはや後輩としての面影も、AIとしての理性も、そこには一切残っていなかった。ただひたすらに青年の与える快楽を貪る、一匹の雌でしかない。

「あ、イクっ! イキます! センパイ、中に、中にいっぱい出して……!!」

BBの懇願に応えるように、青年は腰を深く沈め、最も深い場所で、その熱く濃厚な白濁を彼女の胎内へと勢いよく解き放った。

「あぁぁっ……! あ……ぁぁ……っ♡」

ビクン、ビクンと全身を大きく跳ねさせながら、BBは絶頂の波に呑み込まれた。

大量の精液が彼女の最奥を満たし、処理しきれないほどの快楽の熱量が、AIの演算回路を完全に焼き切る。

「はぁ……っ、はぁ……っ、あ……」

事後。

ベッドの上に力なく投げ出されたBBは、半開きの口から涎を垂らし、焦点の合わない瞳で虚空を見つめていた。

メイド服は完全に乱れ、はだけた胸やお腹、そして太ももには、先ほどの激しい交わりを証明するように、青年の白濁がいくつも飛び散っている。

青年が無言で彼女の濡れた紫の髪を撫でると、BBはビクッと身体を震わせ、だらしなく蕩けた笑顔を浮かべた。

そして、バグを起こした音声回路から、途切れ途切れの甘い声を絞り出す。

「……や、やって、くれましたね……センパイ……っ♡」

彼女の青い瞳の奥で、無数のエラーコードがチカチカと点滅していた。

「私の、完璧な……データ、センパイのせいで……ぐちゃぐちゃに、上書き……されちゃい、ました……。責任、とって……これからも、ずっと、私に……バグるくらい、いっぱい、注いで……くださいね……? アハッ……♡♡♡」

完全なメス顔で笑うAIの言葉を、青年はただ無言で、優しく受け止めたのだった。

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