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全会員様向けのBBメイドです。内容自体はリクエストで男女のものなので男の藤丸とBBがメインの話になっています。

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「──お疲れ様です、センパイ♡ 貴方の有能で可憐な後輩、BBちゃんが特別にメイド姿でご奉仕に来てあげましたよ?」

マスターの自室に軽快な電子音とともに侵入してきたのは、月の裏側からやってきた後輩AIだった。

漆黒のクラシカルなメイド服に、フリルがあしらわれた純白のエプロン。頭には可愛らしいホワイトブリム(カチューシャ)を乗せ、手にはなぜか指示棒を持っている。

ベッドに腰掛けていた青年の前に立つと、BBはこれ見よがしに上半身を屈めた。重力に従ってふくよかな双丘がメイド服の谷間からこぼれ落ちそうになり、谷間の奥の仄暗い影が、青年の視線を否応なしに引きつける。

「あらら? すっかり見とれちゃってますね。駄目ですよセンパイ、いくら私が完璧なメイドだからって、そんなあからさまな性的な視線を向けるなんて。……でも、どうしてもって言うなら、靴を舐めるくらいのご奉仕ならさせてあげても……きゃあっ!?」

勝ち誇ったようなBBの言葉は、最後まで続くことはなかった

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