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【お話の前に予定告知】

明日は現在遠方におり作業が困難のため、申し訳ありませんが更新をお休みさせていただきます🙇‍♀️

♢

私の指先を受け入れ、背を反らせて鳴いたユミの身体は、今や完全に熱情の虜となっていた。私は侵入させた指をゆっくりと動かしながら、再び彼女の豊かな双丘へと顔を寄せた。

月光に濡れる白い肌。その中央で、期待に震える薄紅色の先端を、今度は包み込むように深く口内に迎え入れる。

「んあぁっ……あ、アルトリア……っ、んんぅ……!」

舌の先で細かく転がし、口腔の熱でじっくりと焦らすように吸い上げると、ユミは私の髪を指先で強く掻きむしった。もう片方の膨らみをも掌で包み込み、指の間から溢れる肉の弾力を確かめるように優しく、しかし確実に揉みしだく。口元と手元から伝わる異なる快感の波に、彼女の腰はシーツの上で小さく跳ね続けていた。

一通りの愛撫を終え、私は彼女の身体からゆっくりと唇を離した。濡れた肌が夜風に触れて微かに震えるのを見届け、その細い腰を抱き上げる。

「……ユミ。窓際へ移動しましょうか」

「え……? あ、ある、とりあ……?」

快感で思考が追いついていないのだろう。潤んだ瞳を虚ろに彷徨わせるユミの手を引き、私は彼女を広い寝室の端、眼下にきらめく街の夜景が一望できる大きなガラス窓の際へと誘導した。

冷たいガラスのすぐ向こうには、宝石を散りばめたような夜の街が広がっている。その景色が視界に入った瞬間、ユミの身体が明確に強張った。

「ま、まさか……ここ、で……?」

「さすが私の伴侶。……あの時の思い出が、忘れられないようですね?」

私は彼女の背後から迫り、その滑らかな裸体をガラス窓へと押し付けた。

冷徹な硝子の感触が正面から肌を叩き、同時に、彼女の豊かな胸元がガラスに圧し潰され、歪んだ形で白く広がっていく。

「や、やだ、これ恥ずかしい……っ! 窓、冷たいし……外から、見えちゃうよ……っ」

ユミは顔を伏せ、押し付けられた胸の感触と羞恥心から逃れるように身をよじった。だが、私の両腕が彼女の左右のガラスを叩き、その退路を完全に塞いでいる。

「本当に、嫌ですか? 貴女の身体は、決して拒絶の声を上げてはいませんが」

私は彼女の耳元に唇を寄せ、低く、甘く囁いた。

ガラスに潰された彼女の胸の、その尖端へと背後から手を回し、指先で容赦なく弾く。

「ひゃうっ!? あ、あ……っ!」

「冷たいガラスとは対照的に、ここはこれほどまでに熱い。……ほら、身体は正直ですね。あの時のことを、まだこの肌が覚えている」

「んんっ……あ、はぁっ……! アルトリアの、いじわる……っ」

「いじわるではありません。貴女が、その時の記憶をなぞるだけでこれほどに震えるのが悪いのです」

言葉を重ねながら、私はもう片方の手を彼女の割り開かれた脚の間へと滑り込ませた。

既に自身の愛液でぬるぬると 濡れそぼった割れ目。その最も敏感な急所に指先を宛てがい、ガラスに押し付けるようにして深く、強く圧迫する。

「あぁっ! そこ、はっ……だめ、もう、いっちゃ、う……っ!」

「だめではありません。もっと私に、貴女のその声を、その姿を刻みなさい」

ガラス越しに透ける夜景の光が、快感に歪むユミの横顔を美しく照らし出していた。

ガラスに潰された胸を揉みしだき、下肢の核心を執拗に抉るように指を動かす。ガラスの冷たさと私の手の熱、そして襲いかかる圧倒的な快感の三重奏に、ユミの呼吸は完全に狂わされていた。

「あ、あっ、あぁぁぁっ! アル、トリア……っ! いく、いっちゃうの、あぁぁっ!!」

「ええ、いきなさい、ユミ」

最後の囁きと共に指先を強く突き上げると、ユミはガラスに両手を突いたまま、背中を大きく反らせて甲高い悲鳴を上げた。

全身を激しく震わせ、ガラスを濡らすほどの熱い吐息を吐き出しながら、彼女は夜景の光の中で、何度も、何度も快楽の絶頂へと突き落としていく。

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