【桜×メドゥーサ】甘き毒と桜の檻 〜堕とされる魔眼の蛇〜② (Patreon)
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胸元が大きくはだける。黒いレースの下着に辛うじて包まれた、豊満すぎる双丘が白日の下に露わになった。
「あ、だめ、桜……っ、私のような者の身体など……っ」
「だめじゃありません。私のサーヴァントの身体なんですから、私が隅々まで可愛がってあげます」
桜の両手が、その豊かなふくらみを下着ごと下からすくい上げ、容赦なく揉みしだいた。
柔らかな肉感が桜の手のひらで形を変える。指先で敏感な先端を挟み込むように転がされると、メドゥーサの口から「あっ」という情けない声が漏れた。
「ひっ……んっ、あぁっ……」
メドゥーサは必死に眉をひそめ、己の唇を強く噛んで声を殺そうとする。かつての神霊としての矜持か、あるいは姉として振る舞おうとする理性の抵抗か。だが、愛しいマスターから直接流し込まれる快感と魔力の前には、いかなる抵抗も無意味だった。
彼女の全身にはすでにじっとりと汗が滲み、シーツを掴む指先が白くなるほどに力が入っている。
「声、我慢しなくていいんですよ? ライダーの可愛い声、私にたくさん聞かせて」
囁きながら、桜の片手が、メドゥーサの下半身へと滑り込んでいく。
衣服の隙間を縫って、桜の細い指先が、すでに熱く濡れそぼっているメドゥーサの秘所へとあっさりと侵入した。
「ひゃあぁっ!?」
予期せぬ場所への直接的な侵入に、メドゥーサの身体が弓なりに大きく反り返った。
ズレていた眼鏡が、ついに耳から外れそうになり、顔の横で危うく揺れる。
「あ、あっ、さく、らっ……そこ、はっ……だめ、おかしく、なってしまいます……っ」
「もうすっかりとろとろですね。私のために、こんなに準備してくれてたんですか?」
桜の指が、柔らかな粘膜を掻き分けるように、奥へ、奥へと進む。そして、最も敏感な弱点を見つけ出し、そこを的確に、執拗に擦り上げた。
「んああぁっ! いや、あ、はぁっ、はぁっ……!」
もはやメドゥーサに、声を殺す余裕など残されていなかった。
しなやかな肢体が桜の指の動きに合わせてビクビクと痙攣し、シーツを擦る。快感に耐えきれず大きく口を開け、甘い悲鳴のような喘ぎ声を上げ続ける。
だが、桜の『課外授業』はこれだけでは終わらなかった。
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