【リクエスト:モルガン×藤丸】冬の女王の甘き陥落~密室の魔力結合~【後編】 (Patreon)
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モルガンの容赦のない、工程を踏み外さない完璧な口内奉仕によって、立香の理性の防壁はついに限界を迎えた。口内には大量の精液が流れ込み、モルガンはそのすべてを飲み干した。
一度放出したにも関わらず一向に硬さを失わない彼にモルガンは微笑みながら奉仕を再開しようとしたが立香は突然、彼女の豊かな髪筋に指を滑り込ませ、彼女の頭を強引に引き離したのだ。
「なっ……? 夫、まだ私の奉仕は終わって──」
モルガンが驚きに目を見開いた瞬間、立香はその屈強な腕で彼女の細い腰をガシリと掴み、一気に形勢を逆転させるように彼女をシーツの上へと力強く押し倒した。
「おや……? 私の手を離れ、自ら主導権を奪おうというのですか? 不遜ですよ、 我が夫。大人しく私の下に敷かれていれば良いものを」
強気な言葉を紡ぐモルガンだが、その顔は完全に真っ赤に染まっている。立香は彼女の黒いショーツを乱暴に横へとずらし、すでに彼女自身の愛液でぬるぬると濡れそぼっている彼女の秘所へと、自らの楔をダイレクトに、深く圧し付けた。
「──っあ!? 待っ、待ち、なさい……そんな、いきなり……っ!」
密着した肉と肉の圧倒的な熱量に、モルガンの声が初めて情けなく裏返った。立香は彼女の腰をさらに強く固定し、最奥の壁を穿つように、激しく腰を突き上げ始めた。
「ひゃあぁああっーーーーーっっ!?」
肉壁が激しくぶつかり合う、グチュグチュという生々しい結合音が室内に響き渡る。
一突きごとに、モルガンの絶対的な余裕はズタズタに引き裂かれていった。立香の強烈なピストンが、彼女の最も脆い核心を容赦なく抉り、かき回す。
「あ、は、ぁっ……! 違う、私が、貴方を……支配、する、はず……あひぃっ! 奥、奥が熱い……魔力が、強すぎて、壊れちゃう……っ!」
立場は完全に逆転した。モルガンは立香の首にしがみつき乱れた髪を振り乱しながら、涙目で声を枯らして喘ぐしかなかった。突き上げられるたびに、高くて甘い、淫らな悲鳴がその唇から際限なく溢れ出し、彼女の細い太ももは快感のあまりガクガクと激しく震えていた。
「あ、あぁっ! 立香、貴方の、それが……私のナカを、めちゃくちゃに……っ!」
二人の身体が激しく交わるにつれ、結合部からは、尋常ではない快感が散り始めた。
立香の肉体から流れ込む我慢汁が、彼女の内壁を内側から全方位に愛撫していく。
「あ、は、何これ、動いてる……!? ナカが、あったかいので、いっぱい……っ!」
立香はさらに激しく腰を突き上げた。モルガンはただ挿入されているだけではない、内側から直接神経を貪られるような未知の感覚に、わんわんと泣き声を上げて身をよじる。
二人の熱と完全に同調し、肉と肉がぶつかり合う音は激しさを増し、飛び散る愛液が二人の太ももを濡らしていく。
「イ、く……っ、私は、貴方の魔力で完全に……満たされて……っ! 夫、もう耐えられません……一緒に、一緒にイきましょう……ぁぁーーっ!!」
限界を超えた快感の津波が二人を襲った。
立香はモルガンの身体を限界まで強く抱きしめ、彼女の最奥へと自らの楔を根本まで突き立てた。同時に、彼女の熱り立つ子宮の奥へと、溜め込まれた熱い迸りをこれでもかと大量に、激しく注ぎ込んだ。
「んんんうううううっっ !!」
モルガンは白目を剥くようにして背中を大きく反らせ、全身を激しく硬直させながら、人生で最大級の猛烈な絶頂を迎えた。大量の精液と愛液が二人のナカから噴き出し、結合部からシーツへと激しく流れ落ちていった。
激しい嵐のような結合が終わり、静寂が部屋に戻ってきた。
ベッドの上で、モルガンは完全に力を失ったように、ぐったりと仰向けに横たわっていた。
漆黒のランジェリーは無惨に乱れ、彼女の吸い付くような白い肌、実に見事な曲線を描く下腹部から太ももにかけての至る所には、先ほど立香が激しく解き放った、大量の熱い白濁がドロドロと、生々しい光沢を放ってまみれていた。
ハァ、ハァ、と、まだ熱を持った荒い呼吸を繰り返すモルガン。
その長い純白の髪は汗で肌にぴったりと張り付き、紫色の瞳は絶頂の余韻で完全に蕩けきって、焦点すら満足に合っていない。
立香が彼女の隣に横たわりその様子を見つめると、モルガンは気まずそうに、けれど底知れない愛おしさを込めてだらしない笑みを浮かべた。
「……はぁ、はぁ……。信じられません。この私が、一人の人間に、ここまで無様に乱され……このような姿にされるなど……」
彼女は自らの身体にまみれた白濁の熱を感じながら、たえだえの声で言葉を紡ぐ。
「まったく……、加減を知らない、仕方のない夫ですね、貴方は……」
そう言いながらもその表情には、最愛の夫に完全に暴かれ、心も身体も満たされたことへの至上の幸福感と満足感が満ち溢れていた。
モルガンは震える手を伸ばし立香の頬にそっと触れると自ら引き寄せるようにして、これからの長い夜の続きを約束するような、甘く蕩けるようなキスを落とすのだった。
fin.
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