【アルトリア→夢主】誰もいない公園で、愛しき肌についた甘い汚れを③【サンプル】 (Patreon)
Published:
2026-08-07 11:53:27
Imported:
2026-09
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「貴女は……本当に、何も分かっていないのですね」
私は彼女の胸元に視線を落とした。キャミソールの薄い生地の上に、白いクリームがゆっくりと広がり、その下の肌の温かさで溶け始めている。豊かな双丘の間に溜まったアイスが、生地を濡らしながらゆっくりと下方へと流れ落ちていく。その様子は、あまりにも扇情的だった。
「貴女は私を試しているのですか?」
私は彼女の耳元に唇を寄せ、意識的に息を吐きかけた。一週間触れなかった彼女の肌は、猛暑のせいだけでなく、私の接触によっても微かに震える。その反応が、私の理性をさらに削り取った。
「あっ、あの、アルトリア、試すなんてそんな……! 私はただ、アイスが溶けちゃって……!」
慌てて弁解しようとするユミの唇を、私は自分の唇で塞いだ。深く、長く。バニラの甘さが、彼女の唇から私の口中へと流れ込んでくる。一週間ぶりのキスは、予想以上に熱い。彼女の唇は冷たいアイスのせいでひんやりとしていたが、触れ合った瞬間にその温度は急速に上昇し、甘い吐息が漏れ始めた。
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