【なぎ子さん→紫式部】墨色と朱の戯れ(平安ギャルと才女の密室)② (Patreon)
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「じゃあ、本番行ってみよー!」
「ほ、本番って……あぁっ! 脱がさないで……見ないでください……っ!」
「見ないわけないっしょ。こんなに綺麗なかおるっち、あたしが一番近くで独占するんだからさ」
びり、と下着が横へと退けられる。
すでに式部の最奥からは、胸への執拗な愛撫のせいで、彼女の意志とは無関係に溢れ出た愛蜜が、きらきらと糸を引いて彼女のガーターリングが巻かれた太ももを濡らしていた。
「あーあ、かおるっちマジやば。口では嫌がってたのに、ここ、もうこんなにドロドロじゃん」
「う、あ……それは、なぎこさんが、変な触り方をするからで……っ!」
「言い訳言い訳〜。ほら、素直に『気持ちよくしてください』って言えたら、優しくしてあげるし」
なぎこさんは意地悪く微笑むと、濡れそぼった式部の秘所へと、二本の指を浅く突き入れた。
「ひんっ……! あ、あ、入っ……て……っ!」
「どうするー? 言わないと、このままお預けだけど?」
指先を浅い位置でクチュクチュと焦らすように動かすなぎこさん。
あまりの生殺しに、式部は首を激しく振り、床に広がった重厚なドレスの布地をぎゅっと掴みしめた。体内の熱が暴走し、ナカが指を求めてキュウキュウと締め付けられる。
(恥ずかしい……破廉恥すぎる……! でも、でも……っ!)
作家としてのプライドも、陰キャな文学少女としての奥ゆかしさも、なぎこさんが与える快楽の前にズタズタに引き裂かれていく。式部は赤面し、溢れ出る涙を散らしながら、ついに小さな声で溢した。
「……あ、あお……っ」
「ん? 聞こえないなー」
「お、お願い、です……っ! なぎこさん……私を、私を……気持ちよく、してくださいぃ……っ!」
「合格っ!」
なぎこさんは不敵に笑うと、一気に指を最奥まで深く突き刺した。
「ひゃあああああああああっっっ!!!?」
式の口から、喉を震わせるほどの叫びが跳ね上がる。
なぎこさんの長い指が、式部の最も敏感なナカの天井を、激しく、戦慄するほど的確にグリグリと抉るように擦り上げたのだ。
「あ、あ、何これ、すごい、奥まで……っ! なぎこさん、なぎこさんの指、あつい……っ!」
「あは、かおるっちのナカ、すっごくキュンキュン締まってきてマジ熱い! ほら、もっといくよ!」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が書斎内に反響する。
なぎこさんは手加減なしに腰を揺らし、指を激しく抜き差ししながら、もう片方の手で式部のクリトリスをダイレクトに弾いた。
「い、いやぁぁっ! 同時に、同時に触られたら、私、おかしくなっちゃう……っ!」
「おかしくなっちゃえばいいじゃん! あたしと一緒に、ぐちゃぐちゃになろーよ!」
なぎこさんは上体を屈め、式部の耳元や、はだけたブラウスの奥の白い胸元に何度も激しいキスマークを刻みつけた。
指の強烈なピストン運動、先端への容赦ない愛撫、そして肌と肌が触れ合う熱。三位一体となったギャルからの怒涛の攻めに、式部の理性は完全に崩壊した。
「あ、は、あぁぁっ! イく、イっちゃうの……っ! なぎこさん、なぎこさんぁぁっ!」
「いけいけ、かおるっち! あたしの手の中で、最高にエッチに果てちゃって!」
指がさらに深く最奥の性感帯を擦り上げた瞬間、式部の身体が弓なりに弾けた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁーーーっっっ!!!」
激しい絶頂。式部のナカから大量の愛液が勢いよく吹き出し、なぎこさんの手と腕を濡らして溢れ出た。式部はガクガクと太ももを震わせ、目を剥いて絶頂の余韻に身を苛まれる。
しかし、なぎこさんの「お仕置き(息抜き)」は、これだけでは終わらなかった。
-続-
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