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前回

「あっ……ユミ、どこへ……どこへ引っ張るのですか……っ!?」

私は両胸を剥き出しにしたまま、ユミに手を引かれて立ち上がらされていた。

与えられた快感に膝を震わせながら連れて行かれた先は、洗面台の横に設置された巨大な姿見の前だった。

「ほら、見て……アルトリア」

「ひっ……!? や、やめてください……見たく……見たくありません……っ!」

目の前の鏡に映し出されたのは、真っ赤な顔をして呼吸を乱し、下着も服も失って豊満な胸をまるまる露わにしている自身の情けない姿だった。私は反射的に両手で胸を隠そうとしたが、ユミの手が後ろから回され、私の手首を優しく固定してしまう。

「見ないでって言われても、私の手じゃ全然隠しきれてないよ? ほら……指の隙間から、こんなに溢れてる……」

ユミが上から体重をかけ、お互いの胸を擦り合わせるように体を揺らし始めた。

皮膚と皮膚が密着し、お互いの体温と汗で滑りながら、乳頭同士がダイレクトにコリコリと擦れ合う。

「んぁっ……!? あ、ぁ……っ! 先端が……擦れて……っ!」

「すご……あはっ、アルトリアのおっぱいに挟まれながら先端擦れるの、すっごく気持ちいい……っ」

続

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