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「あっ……ユミ、どこへ……どこへ引っ張るのですか……っ!?」

私は両胸を剥き出しにしたまま、ユミに手を引かれて立ち上がらされていた。

与えられた快感に膝を震わせながら連れて行かれた先は、洗面台の横に設置された巨大な姿見の前だった。

「ほら、見て……アルトリア」

「ひっ……!? や、やめてください……見たく……見たくありません……っ!」

目の前の鏡に映し出されたのは、真っ赤な顔をして呼吸を乱し、下着も服も失って豊満な胸をまるまる露わにしている自身の情けない姿だった。私は反射的に両手で胸を隠そうとしたが、ユミの手が後ろから回され、私の手首を優しく固定してしまう。

「見ないでって言われても、私の手じゃ全然隠しきれてないよ? ほら……指の隙間から、こんなに溢れてる……」

「あ、ぁぐ……っ! ユミ……ユミの手が……っ!」

ユミが後ろから抱きすくめるようにして、私の両胸を包み込んできた。

鏡越しに、彼女の手から溢れ出す圧倒的なお肉の質量がはっきりと視界に飛び込んでくる。ユミの指先がぐにぐにと柔らかい肉を押し潰し、先端の尖りに触れるたび、私の背中がビクッと跳ね上がった。

「あぁっ……っ! 鏡を……見せるのは、やめて……っ! 自分が……どのような姿をしているかなど……っ」

「すごく綺麗だよ、アルトリア。暗闇じゃ分からなかったけど、私が揉むたびにこんなに形が変わって……先端もキュッて固くなってる」

「言わないで……! んっ、ぁっ……! 下……下まで……触らないで……っ!」

後ろから胸を持ち上げられ、先端を捏ね繰り回される快感に耐えていると、ユミのもう片方の手が滑るように私の腰を撫で、そのまま濡れそぼる股間へと伸びていった。下着越しに秘所を指先でじっくりとなぞられ、鏡の中の私が情けなく腰を反らせる。

「あっ、んぁ……っ! ユミ……っ、鏡の前の私は……もう……見ないで……っ!」

「じゃあ、ベッドに戻ろっか。もっと直接、お互いの感じる場所重ねたいな」

「っ……!」

耐えかねて涙目になった私を、ユミは優しくベッドへと誘い、押し倒した。

ベッドの上に仰向けになった私の上に、ユミが跨がるようにして覆いかぶさってくる。

ユミの着ている薄い服の胸元が乱れ、彼女の胸の膨らみが、私の剥き出しの豊満な胸の上にダイレクトに押し付けられた。

「あ……っ!」

ふわりとした柔らかい圧迫感。私ほどのボリュームはなくとも、しっかりと弾力のあるユミのおっぱいが、私の膨らみの上にぴったりと重なり合う。

「ふふ、アルトリアの胸が大きすぎて、私の胸がすっぽり挟まれちゃってる……」

「くっ……そ、そのような言い方を……っ。私の胸が重すぎて……あなたを押し潰してしまっていませんか……っ?」

「全然! すごく温かくて柔らかくて……最高だよ。ほら、擦り合わせてみるね」

ユミが上から体重をかけ、お互いの胸を擦り合わせるように体を揺らし始めた。

皮膚と皮膚が密着し、お互いの体温と汗で滑りながら、乳頭同士がダイレクトにコリコリと擦れ合う。

「んぁっ……!? あ、ぁ……っ! 先端が……擦れて……っ!」

「すご……あはっ、アルトリアのおっぱいに挟まれながら先端擦れるの、すっごく気持ちいい……っ」

「息が……息が苦しいです、ユミ……っ! でも……あなたのも……すごく柔らかくて……っ」

私は思わず腕を伸ばし、上から覆いかぶさるユミの背中を強く抱きしめた。

私の胸に挟み込まれたユミの胸の鼓動が、私の胸にまでダイレクトに伝わってくる。擦り合わせる速度が上がるたびに、甘い痺れが腰の奥へと突き抜けていき、私は恥ずかしさも忘れてユミの身体にしがみついた。

続

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