【アルトリア→夢主】誰もいない公園で、愛しき肌についた甘い汚れを⑤ (Patreon)
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耳元で低く囁きながら、布越しに秘所の割れ目をなぞった。指先に伝わる熱い湿り気が、彼女の正直な反応を物語っている。ユミは「あぅ……」と切なげに声を漏らし、私の肩に顔を埋めた。
「い、意地悪……アルトリア、意地悪だ……っ」
「意地悪ではありません。正直になっているだけです。……貴女の身体も、正直ですよね?」
私は下着の横から指を滑り込み、直接秘所に触れた。ぬちゅ、という湿った音が、太腿の間で小さく響く。すでに溢れ出していた愛液が、私の指先を容赦なく濡らす。一週間の空白が蓄積させた欲求は、彼女の身体にも確かに刻まれていた。
「ひぁっ……! あ、あぁ……っ!」
クリトリスの包皮を指先で優しく押し広げ、露わになった小さな突起に直接触れる。ユミの腰が跳ね上がり、私の腕の中で激しく震えた。
「ほら……こんなに濡れて。一週間我慢していたのは私だけではなかったのですね」
私は彼女の耳を軽く噛みながら、クリトリスを指腹でゆっくりと円を描くように擦り上げた。敏感な突起が指の下で硬く膨らみ、ユミの呼吸がさらに荒くなっていく。
「やっ……あぁんっ……! だめ、そこ……そんなに……っ!」
彼女の豊かな胸を片手で揉みしだきながら、もう片方の手の指で秘所を愛撫する。二箇所同時に与えられる快感に、ユミの身体はどう対処してよいか分からず、小刻みに痙攣し始めた。乳首を指先で弾くように刺激しながら、クリトリスを執拗に転がす。愛液が指の間に粘り気を増し、ぐちゅ、ぐちゅと淫らな水音が響き始めた。
「ユミ……声が、漏れていますよ。誰かが来たら、どうするつもりですか?」
私はわざと意地悪く囁いた。ユミは「ひっ」と息を呑み、慌てて自分の口を手で覆おうとする。だが、その手を掴んで私の肩に戻させた。
「いいえ、隠さないでください。貴女の声を、聞きたいのです。……私だけのために」
そう言って、私は指を一本、膣内へと滑り込ませた。きゅう、と膣壁が指を締め付ける。一週間ぶりに触れた彼女の内部は、驚くほど熱く、そして狭かった。
「あ……! あ、あぁぁ……っ!」
ユミの背中が大きく反り、あずまやの柱に頭を預ける形になった。私はゆっくりと指を動かし始め、膣壁のひだを一つ一つ確かめるように掻き回す。指が奥へと進むにつれ、愛液が溢れ出し、私の手のひらまでも濡らしていく。
「……一週間ぶりの貴女の中は、熱いですね。私の指を、こんなに飲み込んで……」
私は指を二本に増やし、開閉を繰り返しながら内部を広げた。びくん、びくんと膣壁が痙攣する感触が、私の指先から脳へと伝播していく。同時に、親指でクリトリスを圧迫しながら、指先でGスポットを探り当てるように前壁を押し上げた。
「ひっ!あ、あそこ……だめ、そこっ…!」
ユミの身体が激しく跳ね、太腿が私の手を挟み込むように閉じようとした。だが、私はそれを許さず、さらに深く指を押し込む。ぐちゅ、ぐちゅ、と粘着質な水音が激しさを増し、夏の木陰に響き渡った。
愛液が私の指を伝いぽたり、ぽたりと滴り落ちる。彼女の内部は指を締め付けるだけでなく、自ら蠕動して私を更深く引き込もうとしていた。その貪欲さが、私の支配欲をさらに満たしていく。
「ユミ……もう限界ですか? ……いいえ、まだです。一週間分の想いを、こんな指一本で終わらせるつもりはありません」
私は指を動かしながら、彼女の胸に顔を埋めた。乳首を口に含み、舌で転がすように刺激する。ちゅぽ、という湿った音と、ぐちゅ、という愛液の音が重なり合い、あずまやの中に甘く淫らな響きを満たしていった。
ユミの指が私の髪に絡まり、強く引かれる。その痛みすら、今の私には快楽に変わる。私は彼女の乳首を吸い上げながら、指の動きをさらに激しくした。膣内の敏感な突起を的確に刺激し、同時にクリトリスを親指で圧迫し続ける。
「あぁっ! あっ、あっ、あっ……! アルトリア……アルトリア……っ! だめ、イっちゃう……!ぁあっ……!」
彼女の身体が弓なりに反り上がり、膣壁が痙攣するように私の指を激しく締め付けた。私はそれを感じながら、さらに指を動かし続ける。彼女の絶頂が波のように押し寄せ、私の指を愛液で潤しながらその身体を震わせていた。
~続~
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