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前回

「ひぁっ……!? あ、ぁ……っ! 私を……私を幼子のように吸わないでください……っ!」

「だって……すごく甘くて美味しいんだもん……んむっ、ちゅ……っ」

「う……あぁっ……っ!」

舌先で転がされ、強く吸い上げられるたびに、頭が真っ白になるほどの快感が襲う。 しかし、ただ一方的に弄ばれるのは、騎士としての、そしてパートナーとしての私の矜持が許さなかった。

-次回ラストです-

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