【アルトリア→夢主】誰もいない公園で、愛しき肌についた甘い汚れを⑦ (Patreon)
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※本当はもっと長い話の予定でしたが、逆にぐだりそうなので本来の予定の話より割愛して次回ラストにします。
「うぅ……っ。アルトリアの、いじわる……」
抗議の声を上げながらも、ユミの身体は私への愛と従順さに逆らうことはできない。彼女はベンチからゆっくりと降り、仰向けになっている私の顔を跨ぐようにして、ラグの上に膝をついた。
腰の方までたくし上げられたキャミソール。ずらされた下着。
下から見上げる私の視界には、彼女の滑らかな太腿の内側、ふっくらとした柔らかなお尻、そして、先ほどの私の愛撫によって蜜でテラテラと光り輝く、赤く熟れた秘所が完全に露出していた。
「ひぅっ……見ないで……恥ずかしいよぉ……っ」
ユミは両手で顔を覆い、羞恥のあまり太腿を小刻みに震わせている。木漏れ日が彼女の白い肌を照らし出し、滴り落ちそうなほどに溢れる蜜のきらめきまでが、私の目に克明に映し出された。
「なんと美しい……。恥じらう必要などどこにありますか。私の前でだけ見せるその乱れた姿こそ、私にとって至高の絶景だというのに」
私は両手を伸ばし、私の顔のすぐ上にある彼女の柔らかいお尻を左右からしっかりと掴んだ。
「ひゃんっ!?」
「さあ、腰を下ろして。私に、貴女の熱を直接味わせてください」
私が少し強引にお尻を下へと引き寄せると、ユミの秘所が、私の顔へとゆっくりと降ってきた。
ぷにり、と柔らかな肉が私の鼻筋から唇にかけて押し付けられる。自重が加わることで、先ほどよりも圧倒的な密着感が生まれ、私の口内へと彼女の蜜が否応なく溢れ込んできた。
「ああっ……! ぁ、あたし、アルトリアの顔に……っ、こんな、直接……っ」
「んっ……ちゅ、れろ……っ」
私はお尻の肉を両手で揉みしだきながら、押し付けられた彼女の花弁を大きく開くように舌を動かした。上から押し付けられる形になるため、私の舌先は、彼女の最も深い場所、そして最も敏感なクリトリスへと、逃げ場のないほどの圧力で食い込んでいく。
「あぁっ! だめっ、重さで、舌が……すごく、深く入って……っ!!」
ぐちゅ、ちゅぷっ。
ユミ自身の体重が、私の顔との間に激しい摩擦を生み出し、いやらしい水音を無限に増幅させる。彼女は顔を覆っていた手を離し、バランスを取るために私の肩を強く掴んだ。その指が、私の服をギリギリと握りしめる。
私は彼女の蜜を舌全体で受け止め、啜り、味わい尽くす。
塩気と甘さ、そして一週間の空白が熟成させた、鼻腔を突き抜けるような濃密な雌の匂い。
「……ん、ちゅ……。ああ……美味しい」
舌を絡ませたまま、私は低く囁いた。
「え……っ? なに、が……っ」
「貴女です。貴女の蜜が……信じられないくらい、美味しい。世界中のどんな極上の甘露よりも、私の渇きを癒してくれる」
「ひゃあぁっ!! そんな、そんなこと言わないでぇっ……! はずかしすぎて、おなか、おかしくなっちゃうっ……!」
自分の最も恥ずかしい場所を顔に押し付けられ、あられもない姿を隅々まで見られながら、その味を褒め称えられる。極限の羞恥心と、私の舌がもたらす物理的な快楽がショートし、ユミの腰が私の顔の上でガクガクと痙攣し始めた。
「もっと私に飲ませてください、ユミ。貴女のすべてを、私がこの舌で味わい尽くしてあげますから」
「あぁっ! ぁ、ああぁっ! アルトリア……っ、いくっ、いくぅっ!!」
太陽の光が降り注ぐ東屋。蝉時雨すらも掻き消すような甘い絶叫と共に、ユミは私の顔の上に跨がったまま、腰を激しく打ち付けて極上の絶頂を迎えた。
溢れ出す熱い蜜を最後の一滴まで飲み干しながら、私は彼女の柔らかいお尻を優しく撫で、その愛おしい震えを全身で受け止めていた。
ユミの太腿が私の肩の上で震え、爪先がシートを擦る。私はクリトリスを舌で包み込むように吸い上げながら、同時に指を二本膣内に挿入した。舌で上を、指で内側を。二方向からの刺激が、彼女の快感を限界へと押し上げていく。
指を曲げて前壁のざらついた部分を擦り上げると、ユミの身体が弓なりに反り、抑えきれない声があずまやに響き渡った。
「あっ、あっ、あっ……! アルトリア……アルトリア……っ! もう、だめ……また、イっちゃ……! あぁぁぁーーーっ!!」
膣壁が激しく痙攣し、私の指をきゅうきゅうと締め付ける。愛液がどくどくと溢れ出し、私の手のひらを温かい液体で満たした。私は彼女が絶頂の波に飲まれる間、ずっとクリトリスを舌で愛撫し続けた。彼女の声が、蝉の鳴き声に混じって夏の空気に溶けていく。
やがて痙攣が収まり、ユミがぐったりと柱に寄りかかった。私はゆっくりと指を抜き、唇を離した。顔は愛液で濡れそぼっている。それを手の甲で拭いながら、私は彼女を見上げた。
「……二回目。まだ足りませんか? ……いいえ、私が足りていません」
私は自分のキャミソールの裾を直しながら、ゆっくりと立ち上がった。そして、まだ息も絶え絶えのユミの隣に腰を下ろし、その肩を抱き寄せる。汗ばんだ肌が触れ合い、互いの体温が混ざり合う。
「ユミ……貴女は、まだ大丈夫ですか?」
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