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This is a lesson for Gentenkaiki, an original song by Ki&Ki. We will cover the middle section, which includes a variety of techniques. There are intricate phrases using Uchi, and the section where you keep the tempo and rhythm on the 3rd string while playing phrases on the 1st string. It may be a little challenging, but please take your time and practice slowly with a steady tempo.

------------------今回の動画は輝&輝のオリジナル曲「原点回輝」のお稽古です。この動画では色々なテクニックが詰まった中間部を紹介しています。ウチを使った細かいフレーズや3の糸を刻みながら1の糸で作っていくフレーズなど少し難しいかもしれませんが、ゆっくり焦らず一定のテンポで弾けるように練習していきましょう。

-------------------Vocabulary List

Tuning - to adjust the pitch of the Shamisen

Niagari - the tuning with the first string in C, the second string in G, and the third string in C. The base note on the first string can be other notes than C, but the balance between the three strings remains the same

Uchi - to produce sound through striking the string with left hand fingers

Hajiki - to pull off a string with index/ring finger of your string-hand to produce sound 

Suri - to slide across Tsubo on a string with index/ring finger to produce a sliding sound

Bachizuke - to create rhythm by using Maebachi and Ushirobachi

Ushirobachi - to strike bachi at the lower part of shamisen body (closer to the Koma)  to produce a change in sound dynamics and rhythm

Maebachi - to strike bachi at upper shamisen body (closer to neck) to produce a change in sound dynamics and rhythm

Tsuru-tere - a phrase that combines Sukui or Hajiki with Tsubo 4 and 3 on the second string and the open string on the third string

調弦 - 三味線の音程を調整すること

二上り - 一の糸をドにしたときに、二の糸がソ、三の糸がドになる調弦。一の糸をド以外にすることもあるが、三本の音の関係は変わらない

うち - 左手の指で糸を打つことで音を出す奏法

はじき - 左手の人差し指や薬指でで糸を弾いて音を出すこと

すり - 左手の人差し指や薬指で糸をスライドさせて音を出すこと

バチ付け - 前撥・後ろ撥を使ってリズムを出すこと

後ろ撥(うしろばち)- 三味線の胴の後ろの方 [駒(こま)に近い方] で音を出すこと

前撥(まえばち) - 三味線の胴の前の方 [棹(さお)に近い方] で音を出すこと

ツルテレ - 二の糸の4、3のツボと三の糸の開放弦を使ってスクイやはじきを組み合わせたフレーズのこと

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オリジナル曲 | 原点回輝(ひかりパート)3

今回の動画は輝&輝のオリジナル曲「原点回輝」のお稽古です。 この動画では色々なテクニックが詰まった中間部を紹介しています。 ウチを使った細かいフレーズや3の糸を刻みながら1の糸で作っていくフレーズなど少し難しいかもしれませんが、ゆっくり焦らず一定のテンポで弾けるように練習していきましょう。 ---------------------------- https://www.Patreon.com/LearnShamisen 〇プロジェクト説明〇 私たちは海外公演を通して世界には津軽三味線に興味があって演奏したい人がたくさんいることを知りました。しかし同時に、身近に三味線の基礎を教えてくれる楽器屋さんや先生が近くにいる環境を整えるのは難しいということを感じました。このプログラムでは、津軽三味線のケア方法など、演奏するまでのステップを紹介します。このプログラムが多くの皆さんが津軽三味線を始めるきっかけになったら嬉しいです。ただし、これからご紹介するスタイルは輝&輝スタイルなので、流派によって異なる場合がございます。一つの例として紹介しているので、自分に一番合った方法を選んで楽しくお稽古してくださいね! 〇輝&輝プロフィール〇 2008年に白藤ひかり、武田佳泉のふたりによって結成された本格派津軽三味線デュオ。それぞれが全国大会で日本一になった経験を持つ。日本全国・世界各地で活動の幅を広げている。演奏曲目は古典である民謡から、POP調・ロック調を取り入れたオリジナル曲やカバー曲まで幅広い。津軽三味線ならではの迫力と、女性らしい繊細さを兼ね備えた表現で様々なジャンルの曲に挑戦している。 全日本津軽三味線競技会名古屋大会デュオの部にて6度の優勝を果たす。

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